月間18,000PV達成! 収益は毎日発生中! 記事は毎日更新中! 今は農作業中のため東京にいるよ! ギランバレー症候群に関する情報を集めています

Google AdSenseの禁止事項を徹底解説!規約多すぎw

Google AdSenseの禁止事項を徹底解説!規約多すぎw
Advertisement

 

Google AdSenseの規約って多くない?(笑)

Google AdSense(以下、アドセンス)と言えば、クリック課金型の広告としては有名ですよね。アドセンスはクリック単価が高いという事から人気がある一方、規約の多さが難点だと言われています。

アドセンスの規約に違反すると、最悪アカウント停止となる場合もあります。そうなると、別の広告に乗り換えなくてはなりませんが、アドセンスよりも単価が低くなるのは間違いありません。

つまり、あなたがもしクリック課金型で報酬を稼ごうと考えているのなら、絶対に規約違反をしてはいけません。正直クリック課金型でアドセンス以外など考えられませんからね。

という事で今回は、アドセンスを利用する上でやってはいけない事をご説明していきます。

 

 

アドセンスでやってはいけない事

アドセンスを利用する上でやってはいけない事というのは多くあります。まずは、僕が知り得る限りの情報を挙げてみました。

・自己クリックとクリック依頼

・広告周辺の紛らわしい記述

・広告数上限越え

・不正コンテンツへの広告掲載

・コンテンツを押し下げる行為

・YouTubeの著作権違反動画

 

 

自己クリックとクリック依頼

自己クリックとクリック依頼は絶対にしてはいけません。これはアドセンスを利用している方なら絶対に知っておかなくてはならない事ですし、利用していなくても常識的に分かりますよね。。

 

自己クリックは絶対ダメ!

あなたはアドセンス広告を掲載して、いい事を思いつきました。

・「アドセンスってクリックされたら報酬が入るんだよな」

・「という事は自分でクリックしまくったら大金持ちじゃん!」

 

残念ながら、おじゃんです。

世の中そんなに甘くはありません。グーグルさんはあなたが不正を働こうとしている事などお見通しです。そんな事でアカウント停止になるのなら、正しくアドセンスを利用したほうが良いに決まっていますよね。

 

自己クリックは最悪即アカウント停止となる可能性もあるので、絶対にしないようにしましょう。

 

クリック依頼もダメ!

自己クリックがダメだと分かったあなたは、ここでまたもやいい事を思いつきます。

・「アドセンスって自己クリックがだめなんだよなー」

・「なら、友達にクリックしてもらったらいいじゃん!」

 

残念ながら、おじゃんです。

他人に依頼する事は原則禁止です。さすがに1回だけクリックをお願いするなどはばれないかもしれませんが、何回も同じユーザが広告をクリックしていたら明らかに怪しいですよね。

1回だけクリックをお願いしたとしても、収入は数十~百円ほどです。そんな努力をするのなら、記事を書きましょう(笑)。

 

クリック依頼という無駄な努力をするのなら、記事を書く努力をしましょう!

 

誤クリックはいいの?

アドセンスを利用していると、間違えて広告をクリックしてしまう事があります。いわゆる誤クリックですね。

これに関しては問題ないと明言されていますので、あまり深く考えない方が良いかと思います。ただし、誤クリックは少ない方が当然リスクは少ないので、できる限りしないようにしましょう。

ちなみに、誤クリックされた場合、アドセンス側が誤クリックと判断して収入が入らないように調整します。ですので、あなたが誤クリックをしたからといって、あなたに収入が入る事はありません。

 

誤クリックは特に問題なし。
ただし、誤クリックが多いとペナルティとなる場合もあるので、なるべくしないようにしましょう!

 

間違って誤クリックしてしまった場合の対処

間違って誤クリックしてしまった場合、何か対処をする必要はありません。これはグーグルが明言しているので間違いありません。

以下のサイトが参考になります。気になる方は是非見てみてください。

 

 

広告周辺の紛らわしい記述

広告の周辺に記載してもいい文言というものは限られており、たったの2種類しか存在しません。

 

記載してよいものは「スポンサーリンク」と「広告」

スポンサーリンク

記載してよいものは、上記画像にあるような「スポンサーリンク」と「広告」のみです。「スポンサーリンク」と「広告」以外の文言は原則禁止となります。

また、「広告をクリック!」など、ユーザに対してクリックを煽るような文言は記載してはいけません。

 

上記以外に、「スポンサードリンク」と記載しているものも見かけますが、これもだめです。
ただし、これによってアカウント停止やペナルティを受けたという話は聞いた事がないので、あくまで基準は上記の2つだけという認識で問題ありません。

 

「スポンサーリンク」と「広告」の記載義務はない

「スポンサーリンク」などの文言は記載義務がないので、記載しなくてはならないわけではありません。

あくまで記載するのであれば「スポンサーリンク」と「広告」で、という事になります。

 

記載しなくてもいいのに書いているサイトが多いのは、「これは広告です」というのをユーザに伝えるためです。
あくまで「ユーザが広告と認識しつつ広告をクリックする」というのが正しい行為となります。

 

 

広告数上限越え

アドセンスには広告上限数があります。通常の広告ユニット(レクタングル・レスポンシブなど)は1画面に3つリンクユニットは3つ検索ユニットは2つまでとなっています。

つまり、合計で最大8つまで掲載できるわけですが、広告が多すぎるとユーザに嫌がられます。ただ、リンクユニットなども意外と収益を上げてくれるので、ユーザに嫌がられないように広告を配置する工夫が必要です。

 

1記事に広告ユニットは3つ、リンクユニットは3つ、検索ユニットは2つまでです。

 

2018/11/18 追記

どうやら上限数はなくなったみたいですね。

上限数を気にする必要はありませんが、広告が多すぎるとユーザに嫌がられるので3つくらいが妥当かと思います!

 

広告ユニット

広告ユニット

広告ユニットは1ページに3つまでです。配置するパターンでよく見かけるのは、

・「記事上」「記事中」「記事下」

・「記事中」「記事下」「サイドバー」

などになります。

 

リンクユニット

リンクユニット

このリンクユニットですが、意外と存在を忘れている人が多いです。それなりに収益を上げてくれるので僕は配置するべきだという考えですが、うっとおしいから配置しないという人もいます。

これに関しては正解がないので、実際に試してみてあなたのサイトに合うかどうかを確認すると良いかと思います。

 

検索ユニット

検索ユニット

検索ユニットも配置していない人が多いです。

個人的にはリンクユニットよりも収益は少ないという印象ですが、塵も積もれば山となるので、配置を検討してみる価値はあるかと思います。何でもやってみないと分かりませんからね。

 

 

Advertisement

 

不正コンテンツへの広告掲載

不正なコンテンツ(記事)への広告掲載をアドセンスは嫌います。アドセンスは広告ですので、広告主が嫌がる事はアドセンスも嫌がります。

例えばあなたが広告主だとして、アダルトサイトに自分の広告が掲載されたらどう思いますか?嫌ですよね。

不正コンテンツへの広告掲載は、最悪アカウント停止にもつながる恐れがあります。不正なコンテンツというのは、以下のようなものです。

・アルコール、タバコ類

・アダルトコンテンツ(水着画像なども含む)

・誹謗中傷

・ドラッグなどの薬物

・不正行為の助長

・暴力的な内容

 

アルコール・タバコ類

アルコール・タバコ類の「販売」もしくは「宣伝」が記載された記事への広告掲載は禁止です。ただし、「お酒を飲みました」程度なら問題ありません。

「販売」「宣伝」は禁止。個人的な感想を記載した記事なら問題なしといった感じになります。

 

アダルトコンテンツ(水着画像なども含む)

アダルトの線引きが難しいのですが、基本的には「子供に見せたくないコンテンツ」というのが大事なポイントになります。

人前で堂々と見れるものであれば問題ないですが、そうではないものはグレーゾーンと判断してしまった方が良いかと思います。「グレーゾーン=禁止」と考えた方が無難ですね。

実際に、水着画像を載せてペナルティを受けたという話を聞いた事があります。どうしても載せなくてはならない理由があるのなら仕方ないと思いますが、極力載せない努力をすべきかと思います。

 

「熟女」などのワードだけでも危険ですので注意してください。

 

誹謗中傷

特定の個人を誹謗中傷するようなコンテンツへの広告掲載は禁止です。

アドセンスの場合、アクセス数に比例して収益が増えるので、いわゆる炎上商法などで稼ごうとする人もいます。ただ、こんなものは長続きしませんし、特定の誰かを誹謗中傷したところで、後であなたが痛い目を見るだけです。

 

ドラッグなどの薬物

違法薬物などを販売するようなコンテンツへの広告掲載は禁止です。

正直、ドラッグ販売サイトなどを運営するのなら、アドセンスを利用する意味がないように思いますし、そんな事をしたいのならドラッグを販売しまくる事に専念すべきです。

 

「覚せい剤」や「薬物」というワードが記載されているだけでもペナルティを受ける場合があります。

 

不正行為の助長

不正行為を助長するようなコンテンツへの広告掲載も禁止です。不正行為を助長するようなコンテンツというのは、例えば「ハッキング」や「クラッキング」、「これやったら〇〇円稼げるよ!」みたいな記事の事です。

あなたが不正行為を促していると自覚しているなら、アドセンスは利用しない方が良いという事ですね。

 

暴力的な内容

暴力的な内容というのは、例えば「殺人」「強姦」などですね。こういった力的な雰囲気を匂わすコンテンツへの広告掲載は原則禁止になります。

また、暴力的な動画を記事内に埋め込む事も禁止になるので注意しましょう。

 

ポリシーマスターになりたい方へ

あなたがポリシーマスターになりたい場合は、こちらを参照してください。

 

 

コンテンツを押し下げる行為

画面上部に広告を配置した結果、スクロールしないと本文が見れない場合はアウトです。ファーストビュー(初期表示時)に広告が見えてしまうのは原則禁止とされています。

また、最近はスマートフォンの普及により、スマートフォンからブログがどう見えているかを確認しておく必要もあります。ブログは人に見てもらうためのものなので、きっちりと規約を守った上で広告を使用しましょう。

ちなみに、「フローティングボックス(画面を下へ下げるとサイドバーが追尾する仕組み)の使用」も禁止です。

 

コンテンツがメインであり、広告がメインではありません。
広告を見てもらうのではなく、コンテンツを見てもらうという意識が大切です。

 

 

YouTubeの著作権違反動画

YouTubeの著作権違反動画

YouTubeとアドセンスに何の関係性があるの?と思われるかもしれませんが、そもそもアドセンスは正しい運営をしていないサイトやブログに厳しいという前提があります。

YouTubeと言うと、著作権の問題がありますよね。よく著作権に違反した動画がアップロードされたりしていますが、その動画を記事内に埋め込んでいる場合、その記事には問題があると判断されます。

問題があるという事はアドセンス側からすると、問題のあるサイト・ブログと認識されるという事です。つまり、YouTube動画のリンクを貼る際は、その動画が無断でアップロードされたものかどうかを確認する必要があります

著作権に違反した動画を記事内に埋め込んでいた結果、アドセンスからペナルティを受けたという話を聞いた事がありますので、十分に注意してください。

 

YouTube動画を記事内に埋め込む際は、その動画が違法にアップロードされていないかを確認してください。
違法な動画を記事内に埋め込んでいた場合、あなたの記事も問題があると判断されます。

 

 

まとめ

アドセンスは規約が多いので有名ですが、どれもこれも正しい運営をしていれば問題ない事ばかりです。

まずは、何がダメなのかを理解した上で、そこまで神経質にならず、正しいルールで運営すれば何の問題もありません。

「アドセンス=広告」ですので、広告主が嫌がるような事をしなければいいわけです。また、アドセンスに関する情報も日々更新されているので、最新情報を入手するようにしておきましょう!

 

PS.

僕は他サイトでアドセンスを利用していますが、ペナルティを受けた事はありません。というのも、アドセンスを利用する前に本を一冊購入して勉強していたので。

もしあなたがこれから利用しようと考えているのなら、本を一冊購入して基礎的な知識を身に付けると良いかと思います。

ちなみに、アドセンスの禁止事項についてはこの記事に書いてある事を守れば絶対問題ありません。ほぼすべてを網羅しているので。

Travelerを知らないの?