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【Angular】AOTはbuild時にprod付けると勝手になる件

【Angular】AOTはbuild時にprod付けると勝手になる件
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とある日、Angularの速度を爆速にしたいと思ったわけです

で、「Angular 速度改善」的な感じでググってみると、AOTというワードに引っかかったわけです。

ただ、buildしたAngularアプリは「prod」オプションを付けると勝手にAOTになるらしいです。

ということで今回は、AnuglarとAOTの色々を解説します!

 

 

僕の環境

OS:Windows10

Angular:7

 

 

Angularを爆速にする方法

Angularを爆速にする方法は、「AOT」を利用すればよいです。

公式にも記載されていますが、Angularはデフォルトが「JIT」なので、「AOT」にすることで速度改善が見込めます。

■公式サイト

URL:「https://angular.jp/guide/aot-compiler」

 

 

Angularアプリをサーブ時にAOT化したい場合

先ほどもお話しした通り、Angularはデフォルトが「JIT」なので「AOT」ではありません。

これをAOTに変更した状態でサーブしたい場合は、以下のように「–aot」オプションを付与します。簡単だぜ。

 

 

Angularは「prod」オプションを付けると自動的にAOTになる

Angularアプリをビルドする際、「prod」オプションを付与した状態でビルドするなら「aot」オプションは必要ありません。

なぜなら、勝手にAOT化されるからです。その秘密は「angular.json」にあります。

“aot”: true」と記載がありますね。

つまり、これをfalseにすると、prodモードでもAOT化されないことになります。へーーーー。

 

 

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参考サイト

■Angular のJITコンパイラとAOTコンパイラ

URL:「https://confrage.jp/angular-%E3%81%AEjit%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%81%A8aot%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%A9/」

 

 

おすすめ書籍

僕はAngularの勉強をするのに以下の書籍を購入しました。おすすめですよ!

 

 

 

まとめ

prodオプションを付与してビルドしたアプリはなんか速度速いなと感じていましたが、ちゃんと理由があったわけですね。

知らず知らずの内にAOT化されていたってことでビックリ。

ではまた!

Travelerを知らないの?