『自由力』を身に付けるサイト「リバトレ」も見てね!!

CloudFrontのURL上限は8192文字!413エラーを返します(笑)

悩んでいる男の子

CloudFrontで413エラーが出るんだけど、どうして??

こんな悩みを解決します。

  • 本記事の内容
  • CloudFrontのURL規定について
  • CloudFrontのURL上限について
  • CloudFrontの413エラーの原因・対処法
  • 本記事の執筆者
プロフィール
どこの写真だよ
  • 長身ガリガリ自称イケメン(1993/4/1生)
  • 元エンジニア(歴7年)、資格保有数約20個(IT系以外も含む)
  • 副業(物販)5か月目で月利30万円⇒脱サラ
  • 物販、システム開発、アフィリエイト、投資を細々とやっています。
  • 物販は彼女と楽しみながらやってます!

ひょんなことからCloudFrontのエラーに遭遇しました

他サービス間での値の受け渡し手段として、値をURLパラメータに含めて渡していたのですが、その際にエラーが出たので解説していきます。

目次

AWSの場合、CloudFront経由が多い

S3に静的資源をデプロイしている場合、CloudFrontを利用していることが多いかと思います。

今回もS3に資源があり、CloudFrontが設定されている状況でした。

そんな中で発生したのが、CloudFrontの413エラーです。

CloudFrontのURL規定

下記が公式ドキュメントです。

以下は引用になります。

パス、クエリ文字列 (ある場合)、ヘッダーを含め、リクエストの最大長は 20480 バイトです。

CloudFront はリクエストから URL を構築します。この URL の最大長は 8192 文字です。

リクエストまたは URL がこの最大制限を超えると、CloudFront は、リクエストヘッダーフィールドが長すぎることを示す HTTP ステータスコード 413 (Request Entity Too Large) をビューワーに返してから、ビューワーへの TCP 接続を終了します。

CloudFront使用時のURL最大長

公式にもある通り、CloudFront使用時のURL最大長は「8192文字」です。

それ以前にブラウザにもURL上限があるので注意が必要です。

CloudFrontのURL上限を超えてみた

CloudFrontのURL上限を超えると本当に413エラーが返ってくるのか、実際にやってみました。

URLに8192文字を超える文字を入力すると、、、

CloudFront413エラー

413エラーが出ましたね。

つまり、413エラーの原因は「CloudFrontのURL上限に引っかかっている」ということになります。

413エラーの対処法

413エラーを出さないようにするには、URL上限に引っかからないようにするしかありません。

URLを短くするなどして、上限を超えないように工夫しましょう。

そもそもの考え方がイケてない可能性も高いので、改めて前提を見直してみるのも良いかもしれません。

まとめ

今回は、CloudFrontの413エラーについて解説しました。

稀なエラーだと思うので、そこまで遭遇することはないかと思いますが、何かの参考になれば幸いです。

ではまた!

まとめ
  • CloudFrontの413エラーは、URLが既定の長さを超えている場合に発生する。
  • 対処法は、URLの長さを見直し、既定の長さ以内に収めること。
CloudFront413エラー

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェアするんやで!

~ リバトレ ~

お金や副業に関する情報を発信しているよ!

この記事を書いた人

いずみんのアバター いずみん 自由力発信おじ

【自由力発信】うさんくさ笑 | 副業物販で5ヶ月目に月利30万円達成⇨脱サラ予定 | 物販(アパレルせどり)・アフィリエイト・投資で自由になるための情報を発信中?笑 | 元エンジニア | 保有資格約20個

関連記事

コメント

コメントする

目次
閉じる