やっほー
ECR4

AWS ECRにDockerイメージをpushするまでの流れ

  • 2020年3月1日
  • 2021年3月15日
  • AWS
  • 12view
AWS ECR4

DockerイメージをAWS ECRにpushできれば幅が広がるってもんで、試しにやってみました

意外とハマりました。っていうかすんなり行くことなさ過ぎて切れそう。

前提

  • AWS CLIが使えること

AWS ECRにリポジトリ作成

まずはこちらにアクセスします。

 

ECR

上記のように適当なリポジトリ名を設定し、「リポジトリを作成」をクリックします。

 

ECR2

でけた。

AWS ECRにイメージをpushするまで

ECR3

プッシュコマンドの表示」をクリックします。

 

ECR4

こんな感じでコマンドが表示されるので参考にします。

ECRにログイン

ECRにログインします。
リージョンはあなたのリージョンに合わせてください。

Dockerにログイン

先ほどのコマンドが成功するとクソ長いDockerコマンドが表示されるので、そのコマンドをそのまま打ち込みます。

busyboxイメージをpull

イメージは何でもいいですが、今回はbusyboxを使うことにします。

 

busyboxイメージをpullします。

イメージをタグ付け

busyboxイメージをタグ付けします。
docker image ls」などで確認を取っておくことをおススメします。

イメージをpush

busyboxイメージをpushします。

 

ECR5

pushされました!

まとめ

今回はとりあえずECRへのpushまでしかやっていませんし、イメージもbusyboxです。

このイメージを自作の物とかにすれば、自作イメージをECRにpushできるわけです。

まあ一つずつっすね。

さいなら。

ECR4
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