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AWS Lambda×Slackで夕会をアナウンス通知するBotを作ってみた件

             
  • 2020.03.06
  • AWS
AWS Lambda×Slackで夕会をアナウンス通知するBotを作ってみた件
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AWS Lambdaを触りたい。

どうせなら何かと連携させて、ちょっと面白いことがしたい。

ってことで今回は、AWS Lambda×Slackで夕会をアナウンス通知するBotを作ってみました

 

僕のプロフィールはこちら

 

 

前提

・AWSアカウントがあること

・Slackを利用していること

 

 

参考記事

URL:「https://qiita.com/yokoc1322/items/553ad147b82277b2beca」

 

 

今回作成したソースコード

URL:「https://github.com/izumin0401/aws-lambda-slack」

※GitHub上にプッシュしています。

 

 

Slackの準備

まずはSlackの準備をします。

 

 

Lambda×slack通知

App」から「Incoming Webhook」を追加します。

 

 

Lambda×slack通知2

Slackに追加」をクリックします。

 

 

Lambda×slack通知3

Incoming Webhookインテグレーションの追加」をクリックします。

 

 

Lambda×slack通知4

追加できました。

Webhook URLは控えておいてください。

 

 

AWS Lambdaの設定

Lambda×slack通知5

関数の作成」をクリックします。

 

 

Lambda×slack通知6

上記のように入力し、「関数の作成」をクリックします。

今回、ソースコードはPythonで書きます。
また、ロールはデフォルトです。

 

 

Lambda×slack通知7

次に、CloudWatch Eventをトリガーに設定します。

上記のように設定し、「追加」をクリックします。

スケジュールは夕方17時55分にSlack通知をしたいので、「cron(55 8 ? * MON-FRI *)」としています。

 

 

Lambda×slack通知8

Lambdaのソースコードは関数コードから設定します。

 

 

↑がソースになります。

設定したら「保存」を忘れずに。

 

 

Lambda×slack通知10

次にテストを設定します。

イベント名は適当でOKなので、設定したら「作成」をクリックします。

 

 

テスト」をクリックするとテストが実行されます。

成功しました。

 

 

Lambda×slack通知12

Slack通知が来ました!!

 

 

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Lambdaに環境変数を設定してみる

さっきのソースコードは1個問題があります。

それは、「WebhookのURLをソースにべた書きしてしまっていること」です。

これはソース的にも考え方的にもいけてないので、URL等の情報は環境変数に設定することにします。

 

環境変数の設定

Lambda×slack通知13

環境変数の「編集」をクリックし、上記のように設定します。

 

ソースの修正

osをインポートし、環境変数の値を使用するように修正しました。

環境変数に値を設定すればソースコードは使いまわすことができるので、いちいちソースを修正したりする必要もありません。

 

念のためテストを実行し、テストが成功することを確認しておきましょう!

 

 

まとめ

AWS Lambdaってサーバレスで色々できるので最高に便利っすね。

あとはもう少し実用的なBotを作れればいいんですがね。。

ではさいなら。

Travelerを知らないの?