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こんなにもあるの?バックパッカーの種類7選!

こんなにもあるの?バックパッカーの種類7選!
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あなたはバックパッカーにも様々な種類があるってご存知でしたか?

 

旅の在り方というのは時代背景によって変化しており、当然それに応じてバックパッカーの在り方も変化しています。バックパッカーとして旅をした事がある人は少ないかもしれませんが、一人一人旅の形が違う事を考えると、バックパッカーの種類がそれなりにあるのも理解できますよね。

 

今回は、そんなバックパッカーの種類についてまとめてみました。

 

 

バックパッカーとは?

バックパッカーについてはこちらを参照してください。

 

 

バックパッカーの種類

バックパッカーには様々な種類があります。時代の変化とともに旅の在り方も変化しているからです。そこで今回は、バックパッカーを以下の7つに分類してみました。

・脱サラパッカー

・学生パッカー

・夫婦パッカー

・ギャップパッキング

・フラッシュパッキング

・低予算バックパッキング

・沈没

 

では、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

 

脱サラパッカー

脱サラパッカー

サラリーマンをやめてバックパッカーになった人の事ですね。

 

年齢的には20~50代と比較的幅広いですが、やはり男性が多いようです。特に男性は独身男性がほとんどのようです。僕も脱サラして旅をするので、脱サラパッカーという事になります。

 

 

学生パッカー

学生パッカー

学生のバックパッカーで大学生が多いように思います。アルバイトで貯めたお金を旅に充てて、あちこち飛び回るタイプです。

 

学生なので、1~3か月くらいを旅に使って、また日本に戻ってきたら学生として学業に励む。いいサイクルですよね。特に実家暮らしの人だと戻る場所はありますからね。こういう時、本当に家族には感謝です。

 

 

夫婦パッカー

夫婦パッカー

夫婦でバックパッカーをする人です。

 

今の時代、家族でバックパッカーをするケースも珍しくありません。夫婦であれば困った時に助けてくれるパートナーがいるので心強いですよね。ただ、旅先で喧嘩しないように。気まずくなりますから(笑)。

 

複数人で旅をするメリットとして一番だなと思うのは、同じ時間を共有できる事ですよね。一人だと黙々と旅をしてしまいがちですが、複数人であれば何気ない会話もできますし、くだらない事も楽しい事に変わるかもしれませんしね。

 

 

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ギャップパッキング

ギャップパッキング

いわゆるギャップ・イヤーの間にできる限り多くの国を旅するバックパッカーの事です。ギャップ・イヤーとは、高校卒業から大学入学、もしくは大学卒業から就職などの期間を指します。

 

特に欧米人に多く、欧米では「学生としての経験」と「学生としては味わえない経験」をしっかり経験する事が評価される傾向にあります。日本にそういった考え方はないため、あまり知られていませんね。日本ではこういった場合、休学制度を利用する人が多いようです。

 

 

フラッシュパッキング

フラッシュパッキング

フラッシュパッキングとは、一言で言うと「裕福なバックパッカー」です。

 

元々バックパッカーと言うと、低予算で旅をするというイメージがありました。というかバックパッカーの意味を調べると「低予算で旅をする人」とあるので。

 

ただ近年では、予算に余裕のある人が旅をする形というのもあります。それが、「フラッシュパッキング」です。フラッシュ(flash)の意味は、「見せびらかし」などの意味がありますが、定義が曖昧なので何が正しいのかははっきりと分かりません。

 

フラッシュパッキングの中でも色々と種類があります。

・宿泊や食事は節約し、旅自体にお金をかける

・旅自体は節約し、宿泊と食事にお金をかける

・スマホやタブレットなどの電子機器を使い倒して旅をする

 

節約している時点で裕福なのか?と思ってしまいますが、一部分に対して裕福に時間を過ごす事もフラッシュパッキングに含まれるようです。自分はフラッシュパッカーだと言ってしまえばそうなっちゃいそうですが、「裕福である」というのが一応条件になっているようです。

 

 

低予算バックパッキング

低予算バックパッキング

フラッシュパッキングとは逆で、低予算で旅を楽しむバックパッカーです。というよりもこれが本来のイメージであるバックパッカーですよね。

 

宿泊は、寝袋や比較的安価な宿を選ぶ傾向にあります。食事も外食ばかりではなく自炊する人もいます。また、移動手段としてヒッチハイクをする人も多いですね。バックパッカーは刺激を求める人が多いため、いかに節約して過ごすかを楽しんでいる人もいるようですよ。

 

 

沈没

沈没

なんか印象の悪い言葉ですが、そのままです。「海外で沈没した人」です。

 

要は海外に行ったものの、現地の生活に慣れてしまい長期間入り浸り状態になる事です。沈没した人は観光を楽しむ事もありません。ただ、長期間入り浸れるだけです。

 

沈没した人は、厳密に言うと沈没する気はなかったが、旅をする内にそうなってしまった人です。逆に、沈没目当てに海外に行く人を「外こもり」と言います。

 

 

まとめ

バックパッカーにも色々と種類があるという事は、それだけ旅の在り方も多種多様という事ですよね。

 

僕にとって大切な事は、楽しむというよりは自己成長なので、フラッシュパッキングなんかは特に憧れませんが、たまには贅沢もしてみたいですね。

 

どういった旅にするかも大切ですが、一人旅ではない場合、誰と行くかも非常に重要だなと思います。旅をして良かったと最終的に思えたら最高ですよね。

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