やっほー
2.壁が長く残るイーストサイドギャラリー

ベルリンのおすすめ名所を5つご紹介!ベルナウアー通りなど!

1.ベルリンはやっぱりブランデンブルク門

1.ベルリンはやっぱりブランデンブルク門

壁が崩壊した1989年、市民たちが真っ先に門前の壁を壊しているのをテレビで見ながら、いつかは訪れたいと思っていたベルリン。

ベルリンには以前18の市門があったそうですが、今も残っている唯一の門がこのブランデンブルク門です。

街には分断前の状況を思い起こさせる壁の残りや、写真の展示などに触れることが出来ますが、それらからこのブランデンブルク門の西側を取り囲むように壁があったことが分かります。

当時の市民は門に近づくことも出来なかったようです。

ベルリンの中心に位置するこの門は、今では本当に多くの観光客で溢れています。

西側にはティーアガルテンと呼ばれる大きな公園が広がります。

東側はウンター・デン・リンデンというおしゃれな通りが延びています。

観光を始めるのに東西どちらに向かうにも絶好の出発点ではないでしょうか。

地下鉄、近郊列車、バス等の交通機関が利用できる便利な場所です。

ベルリンの中心にあるのですから当たり前ですね。

2.壁が長く残るイーストサイドギャラリー

2.壁が長く残るイーストサイドギャラリー

旧東ドイツ側にあるオスト駅から、ヴァルシャウアー・シュトラーセ駅近くまでのシュプレー川沿いのミューレン通りに沿って分断当時の壁が1.3kmにわたり残っています。

壁崩壊後、アーティストたちが訪れ壁画を描きました。

その数、21ヶ国から118人。

描かれた当時は壁が撤去されることになっていたため、これらの絵も消える運命にあったようですが、これら壁画の知名度の高まりとともに保存する運動が広まり、イーストサイドギャラリーと命名され現在では多くの観光客が訪れる場所になりました。

有名なのはブレジネフとホーネッカーの『兄弟のキス』でしょうか。

私が訪れた時も近くにバスを停めて見学する団体客などもいて、写真を撮ろうにもなかなかシャッターチャンスがないほどの人気でした。

私たち日本人にも嬉しい『日本地区への迂回路』という日の丸と富士山をモチーフにした作品もあります。

ベルリンを訪れたらこのギャラリーははずせない場所ではないでしょうか。

3.ベルリンの壁を体感するベルナウアー通りとは

3.ベルリンの壁を体感するベルナウアー通りとは

『ベルリンの壁』の話に触れる時、目にする写真があります。

建物から飛び降りて西側に逃げようとする人々。

兵士であるにもかかわらず鉄条網を越え西側に逃れる瞬間。

旧東ドイツのベルナウアー通りは壁建設当時、西側へ逃れる多くの人々が命を落とした場所でもあります。

SバーンのNordbahnhof駅から、或いはU8かトラムM10のBernauerStr.駅から行くことが出来ます。

ビジターセンターや壁記録センターがあり、壁建設当時の分断の背景や実態を知ることができます。

壁の高さを感じることが出来るポールが何本も建っています。

でも私にはその高さは思っていたほど高くはありませんでした。

そして、この場所を訪れて知ったのは壁はこれだけではなかったということです。

壁はひとつではなく、50~100mほどの緩衝地帯を挟んで東西に2つあったのです。

緩衝地帯があるがゆえ、地上から西側に逃げられないと考えた市民が何本も西側へトンネルを掘っていたことも知りました。

西側には自由があるのに東側の人々はどんな思いで過ごしていたのでしょうか。

ベルリンを訪れ、分断の悲しみを一番感じた場所がこのベルナウアー通りです。

4.東ドイツを体感するならDDRミュージアム

4.東ドイツを体感するならDDRミュージアム

ベルリンで東ドイツを感じることのできる一番の博物館は、このDDRミュージアムではないでしょうか。

ドイツ語で東を意味するオスト、そして郷愁を意味するノスタルギー、これらの造語でオルタルギーとは東ドイツっぽさを表す言葉です。

日本の昭和を思い起こさせるようなミュージアムであることに、東ドイツを知らない私でもどこか懐かしさを覚えてしまいます。

そして、館内が体感型ミュージアムであるという点でもぜひ訪れてほしい場所です。

観光でベルリンを訪れる人が利用することの多い100番200番バスのSpandauerStr.から徒歩約2分。

入口は川の方にあります。

展示品を触ることもできます。

旧東ドイツの車の展示もありますが、乗っている人もいました。

当時の人々の生活を感じられる居間や台所、子供部屋、どこか懐かしさを感じます。

映像もふんだんに使われており、戦後東ドイツがどのように復興していったか、住宅環境・労働環境が感じられます。

国民を徹底的に監視していた盗聴器なども置かれており、人々の不自由さも感じられました。

5.連邦議会議事堂ドームはおすすめ!

5.連邦議会議事堂ドームはおすすめ!

100年以上前に建造された帝国議会議事堂は1933年に炎上したようですが、ドイツ統一後大改築を行い、現在のドイツ連邦議会議事堂が造られたそうです。

屋上にガラスのドームが出来ており見学できるということで訪れました。

当日でも申込みが出来るようですが、大変人気がありますので事前申し込みがお勧めです。

ネットから申込み可能です。

ブランデンブルク門から歩いていくか100番バスReichstagから行くことができます。

入場は議事堂西側のプレハブの小屋からです。

セキュリティチェックがあるので予約時間より早めに行きましょう。

人数が集まると、係りの人に連れられてエレベーターでドームまで上がり、後は自由行動です。

日本語はありませんが、オーディオガイドがありますのでぜひ借りることをお勧めします。

私は英語オーディオをお借りしました。

無料です。

ガラスドーム内を歩き、ある場所に来ると自動的に案内が始まる仕組みです。

ガラスドームや議事堂に関する案内、ドームから見えるブランデンブルク門や遠くジーゲスゾイレの街の説明などが色々聞くことができ参考になります。

分断の歴史を感じるベルリンとは違ったベルリンを体感できます。

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