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【Cognito】トークンのペイロードをデコードする方法!

【Cognito】トークンのペイロードをデコードする方法!

  • 2019年3月25日
  • 2021年3月18日
  • AWS
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AWS 【Cognito】トークンのペイロードをデコードする方法!

Cognitoのトークンをデコードするのってどうしたらええんや??

Cognitoで認証を行うとトークンが払い出されますが、このトークンをデコードしたい場合もあるかと思います。

今回はAngularでの例になりますが、あくまでTypeScriptなので参考になるかと思います。

では、いきましょう!!

Cognitoのライブラリを見てみよう

実は、Cognitoのライブラリにデコードをするためのメソッドが既に記載されています。

 

CognitoJwtToken.js」に「decodePayload」という関数があります。これが全てですw

 

2行目です。JWTは「.」で3つに区切られており、2つ目の領域がペイロードとなっており、このペイロードを定数に代入しています。

大体ペイロードに重要な情報が記載されています。

 

あとは、4行目でBase64を元に復元しています。簡単ですね。

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まとめ

JWTをデコードするためにはJavaScriptのライブラリを入れないとだめなのかなと思っていましたが、そんなことはなかったですね。

今回ご紹介した関数はたまたま見つけただけなのですが、自分の備忘録も兼ねて記録しておきたく、今回の記事を作成しました。

ではまた!

【Cognito】トークンのペイロードをデコードする方法!
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