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【Cognito】更新トークンによるIDトークン再取得処理について!

             
  • 2019.03.20
  • AWS
【Cognito】更新トークンによるIDトークン再取得処理について!
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AWSのCognitoでは、認証処理が成功するとトークンが払い出されます。

このトークンは3種類あり、IDトークンは更新トークンにより更新されたりするのですが、そこら辺の細かい話を今回はさらっと解説したいと思います。

 

 

Cognitoのトークンの種類

Cognitoのトークンは3種類あります。

・IDトークン

・アクセストークン

・更新トークン

IDトークンの有効期限は「1時間」ですが、更新トークンによってIDトークンは再取得されるため、更新トークンが切れない限り、IDトークンは切れないということになります。

Cognitoの更新トークンはマネージメントコンソールから設定を変更できます。デフォルトは「30日」です。

 

 

更新トークンを用いたIDトークン再取得処理

今回は、AngularでCognitoを使っているのもありJavaScriptの解説になります。

ライブラリの「CognitoUser.js」というファイルに「refreshSession」という関数を呼び出している箇所があります。

 

 

refreshSession」の内容です。

ここで、「更新トークンを用いたIDトークン再取得処理」を行っていると思われます。

 

 

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まとめ

さすがにライブラリの中を追っていくのは骨が折れるのと、正直良く分からない部分も多いです。

が、なんとなく何をやっているのかは分かるので、ソースコードを見ていると勉強になるのは確かです。

ということで、さいなら!

Travelerを知らないの?