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【Cognito】更新トークンが切れた際のレスポンス!

【Cognito】更新トークンが切れた際のレスポンス!

  • 2019年5月8日
  • 2021年3月17日
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AWS 【Cognito】更新トークンが切れた際のレスポンス!

Cognitoのトークンが切れる際のレスポンスって何じゃいな?

ということで今回は、Cognitoのトークンが切れた場合のレスポンスについて解説します。

IDトークンが切れ、かつ更新トークンが切れた場合になります。

前提

  • CognitoライブラリのJavaScript用である「amazon-cognito-identity-js」を使用するものとする

トークンが切れるパターン

Cognitoのトークンは3種類(ID・アクセス・更新)あります。

ID・アクセストークンは1時間で有効期限が切れますが、更新トークンはAWSの設定によって変更可能です。

ここでは詳しく解説しませんが、IDトークンが切れたとしても更新トークンが切れていなければ、更新トークンを使用してCognitoが自動的にIDトークンを取得します。

つまり、「トークンが切れる」というのは、厳密には「更新トークンが切れる」ということと同義なわけです。

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更新トークンが切れた場合のレスポンス

更新トークンが切れた場合、以下のようなJSONデータが返却されます。

それだけの話ですが、更新トークンの有効期限が最低1日なので、1日は端末等を放置しなければならず、この情報が欲しかったのです。

HTTPレスポンスは「400」になります。

まとめ

Cognito関連は情報が少ないため、まあまあ苦労します。

この記事があなたの助けになれば幸いです。

ではまた!

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