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人体実験も?!ダークウェブのディープな世界へ!

             
  • 2018.11.24
  • IT
人体実験も?!ダークウェブのディープな世界へ!
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あなたはダークウェブというものをご存知ですか?

普段あなたも検索エンジンで検索をするかと思いますが、この世の中には検索しても出てこないサイトというものが存在します。

これを、「ダークウェブ(ディープウェブ)」と呼びます。

かなりグレーな匂いがしますが、そもそもなぜダークウェブというものが存在するのか?

今回はそんなダークウェブについて掘り下げていこうと思います!

 

 

ダークウェブとは

ダークウェブとは

ダークウェブとは、検索エンジンにインデックスされない深層Webの小部分を指します。

簡単に言うと、通常の検索では表示されないWebサイトの事になります。

「ダークウェブ=深層ウェブ(Deepウェブ)」と言われる事がありますが、これは誤りです。
ダークウェブは深層ウェブの一部という位置付けです。

 

 

なぜダークウェブが存在するのか?

ダークウェブにアクセスするには、「Torブラウザ」などのツールを使う必要があります。

Torブラウザを使用すると匿名でアクセスする事ができるため、身元がほぼばれません。

機密情報サイトや違法販売サイトなど、アクセス元がばれたくない人が利用する環境で、こういった人のために存在しているウェブサイトがダークウェブとも言えます。

 

 

ウェブの階層構造

深層ウェブの階層構造

僕たちが普段見ている検索結果は、世の中にあるサイトの1%程と言われています。

残りの99%が「秘密な悪いサイト」という事ではなく、ほとんどは非公開のサイトです。例えば、会員サイトなどですね。

その最下層にある見えないサイトがダークウェブという位置付けになります。

ウェブの階層構造は、「サーフェイスウェブ⇒ディープウェブ⇒ダークウェブ」となります。

 

 

ダークウェブの通信方法

ダークウェブは、オニオンルーティングと呼ばれる暗号化方式を利用しています

オニオンの名の通りですが、玉ねぎの皮のように幾重にも暗号化する事で、安全な通信を行っています。

IPアドレスが匿名化されているとはいえ、確実に安全なわけではありません。
ダークウェブでは少なからずIPアドレスを盗まれるというリスクもあるので、ダークウェブは自己責任で利用しましょう。

 

 

ダークウェブは法的に大丈夫?

ダークウェブに入る事自体は法的に問題ありません

ただし、そこで法に触れるものを購入したりすれば・・・、あとは言わなくても分かりますよね。

そもそもダークウェブへのアクセスはTorブラウザをインストールすれば簡単に入れるので、ダークウェブに入っただけで法に触れるなんて事はありません

 

 

ダークウェブへの入り方

Torブラウザ

ちょくちょくお話ししていますが、ダークウェブへ入るには「Torブラウザ」を利用する事になります。

インストールも簡単なので実際にTorブラウザを使用してみましょう!

 

 

Torブラウザのインストール

まずは以下にアクセスしてください。

 

インストール手順は以下のサイトを参考にしてください。

■Torブラウザ入れ方使い方の説明と注意する事(2018)

URL:「https://btopc.jp/etc/tor-tour-2018.html」

■Torブラウザのインストールと使い方

URL:「https://eizone.info/torbrowser/」

 

 

ダークウェブにはこんなサイトがある!

Torブラウザをインストールしたところで、ダークウェブに存在するサイトについてご紹介していきます。

 

AlphaBay

AlphaBay

いわゆる闇市場サイトです。

利用者は1万人ほどと言われおり、ダークウェブでは有名なサイトになります。

販売されているものは、完全にアウトなものだったり、おかしなものだったりと様々です。

現在は閉鎖されています。
ただ、代替サイトが次から次へと出てくるのがダークウェブです。

 

Besa Mafia

BesaMafia

殺し屋を雇えるサイトです。

一般人には無縁のサイトですが、実際に存在するのだから恐ろしいですね。

こんなところで依頼するというのはかなりまれだと思いますので、マフィア関係など特殊な人が利用するのかなと思います。

 

Onionチャンネル

onionチャンネル

2チャンネルのダークウェブ版です。

法律に違反する書き込みが多いのが特徴です。

 

 

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人体実験の動画がある?

ダークウェブには人体実験の動画があるという噂があります。

サイト名は、「The Human Experiment」です。

かなりグロいサイトで、生物の解剖などの動画もあるようですが、そういったサイトは常に警察がマークしています。
閲覧する際は自己責任になります。

 

 

赤い部屋って何?

赤い部屋

赤い部屋」も先ほどの「The Human Experiment」と似ており、人体実験や殺人などを動画で公開しています。

殺人はリアルタイムで公開するなど、非人道的な動画が公開されています。

こちらも動画を見る際は自己責任でお願いします。

 

 

ダークウェブでのやり取りについて

ダークウェブでは特定の国の貨幣を使う事はありません。

基本的にやり取りは「ビットコイン」を使用します。

ちなみに、ダークウェブの1日の総収益は約5000万円です。
危ないものがやり取りされているので、当然金額はすごいですね。

 

 

ダークウェブでやり取りされるもの

ダークウェブでやり取りされるものは色々あります。

・薬物

・武器

・個人情報

・クレジットカード

・殺し屋、ハッカーの雇用

 

 

ダークウェブのアカウント相場

ダークウェブでやり取りされるアカウントの相場です。

値段
Apple ID 15.39ドル(1600円)
Netflix 8.32ドル(900円)
PayPalアカウント 247ドル(2万6200円)

販売されているアカウントの中で一番高価なものは「PayPalアカウント」です。
もちろんアカウントの販売は犯罪です。

 

 

ダークウェブとオリンピック

ダークウェブは今まで無法地帯でした。

日本の警察も今までは無関心でしたが、2018年1月からダークウェブの調査に乗り出しているそうです

その理由として、「2020年の東京オリンピック開催」があります。

東京オリンピックに向けて、危険な情報を調査するのは非常に大切な事ですよね。

 

 

ダークウェブ一覧

ダークウェブ一覧です。

ダークウェブ 説明
Alpha Bay 闇市場サイト。
法に触れるものが販売されている。
※現在は閉鎖。
Besa Mafia 殺し屋を雇えるサイト。
Onionチャンネル 2チャンネルのダークウェブ版。
法に触れるワードが飛び交う。
The Human Experiment 人体実験サイト。
赤い部屋 殺人公開動画サイト。

 

 

おすすめ書籍

 

 

 

 

 

まとめ

世の中にはまだまだ知らない事がたくさんあります。

ダークウェブは知る必要のある世界ではないかもしれませんが、普通に検索しても出てこないサイトが世の中にあるというのはある意味衝撃ですよね。

気軽に訪れていい世界ではないですし、すべて自己責任にはなりますが、それでも興味のある方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。

 

・ダークウェブとは、深層Webの一部分を指す。

・ダークウェブを利用するには、Torブラウザをインストールする必要がある。

・僕たちが普段見ているサイトは、世の中にあるサイトの1%に過ぎない。

・Torブラウザでは、オニオンルーティングという通信方法を利用している。

・ダークウェブに入る事自体は法に触れない。

・ダークウェブには人体実験、闇市場、殺し屋雇用などを専門とするサイトがある。

・ダークウェブでの取引にはビットコインが利用される。

・ダークウェブでは、個人情報を商品として販売している。

・東京オリンピックに向けて、日本からのダークウェブへの取り締まりが強化されるかも。

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