やっほー
Docker×Anaconda

Docker×JupyterLab環境構築手順!インストールは一切不要!

インストールは不要!!はーーいっ!!

Anacondaとかをホストには入れたくないので、Dockerで使えるようにします

最終的にDockerさえあれば、他ツールのインストールは一切不要です。

ということで今回は、Docker×JupyterLabの環境構築手順を説明します

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この記事を書いた人
(泉浩兵)

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Docker×JupyterLab環境構築

Dockerfileの準備&実行

まずはDockerfileを準備します。

 

Dockerイメージのタグは、現時点での最新「2019.10」にしています。

 

Dockerfile

Dockerfileはエディタで作成してください。

ファイルの拡張子はなしです。

 

Dockerfileを作成した場所で、上記コマンドを実行し、Dockerイメージをビルドします。
上記コマンドにより、カレントディレクトリにあるDockerfileの内容が実行されます。
ビルド後、「docker image ls」で確認してみましょう!

 

上記コマンドを実行し、Dockerコンテナを実行します。

 

Docker×Anaconda

http://localhost:8888/」にアクセスすると、JupyterLabの画面が表示されます。

Docker Composeの実行

Dockerfileだけだと、runする時にいちいちコマンドを覚えて実行しなくてはいけません。

まあそれでもいいんですが、なるべくコードで管理したいので「Docker Compose」を使ってみます。

 

さっき、「docker run …..」していたものを「docker-compose.yml」で定義してみました。

 

結局コマンドは打つんですが、上記の通りスッキリするのでDocker Composeを使う方が良いかと。
再度「http://localhost:8888/」にアクセスして問題なければOKです。

ファイルの保存に関して

ちなみに、

Docker×Anaconda2

のようにJupyterLab上でファイルを保存した場合、

 

Docker×Anaconda3

↑のようにホスト側にファイルが保存されます。

つまり、Docker上で保存したファイルはホストにマウントされているので、永続的に使うことができます

ファイルはDockerを止めたからといって消えないということですね。

Docker×JupyterLab環境構築で重要なこと

今回、Dockerを利用してJupyterLabを利用できるようにしましたが、重要なことはホストに何もインストールしていないということです。

Dockerを使えば、ホストに何もインストールしなくてもあらゆる環境を準備できます。

同じ手順で複数環境にも展開できるので移植性も高いと言えます。
きも男
素晴らしき。

まとめ

最近は、いかにホストを汚さずに環境を用意できるかばかり考えています。

便利な世の中ですね。

では!

きも男
あばよ!!
Docker×Anaconda
フォローしてもらえると泣いて喜びます