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Docker×JupyterLab環境構築手順!インストールは一切不要!

             
  • 2020.03.04
  • Docker
Docker×JupyterLab環境構築手順!インストールは一切不要!
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Anacondaとかをホストには入れたくないので、Dockerで使えるようにします

最終的にDockerさえあれば、他ツールのインストールは一切不要です。

ってことで今回は、Docker×JupyterLabの環境構築手順を説明します

 

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Docker×JupyterLab環境構築

Dockerfileの準備&実行

まずはDockerfileを準備します。

 

Dockerイメージのタグは、現時点での最新「2019.10」にしています。

■continuumio/anaconda3

URL:「https://hub.docker.com/r/continuumio/anaconda3」

 

 

Dockerfileを作成した場所で、上記コマンドを実行し、Dockerイメージをビルドします。

ビルド後、「docker image ls」で確認してみましょう!

 

 

上記コマンドを実行し、Dockerコンテナを実行します。

 

 

Docker×Anaconda

http://localhost:8888/」にアクセスすると、JupyterLabの画面が表示されます。

 

 

Docker Composeの実行

Dockerfileだけだと、runする時にいちいちコマンドを覚えて実行しなくてはいけません。

まあそれでもいいんですが、なるべくコードで管理したいので「Docker Compose」を使ってみます。

 

 

さっき、「docker run …..」していたものを「docker-compose.yml」で定義してみました。

 

 

結局コマンドは打つんですが、上記の通りスッキリするのでDocker Composeを使う方が良いかと。

再度「http://localhost:8888/」にアクセスして問題なければOKです。

 

 

ファイルの保存に関して

ちなみに、

Docker×Anaconda2

のようにJupyterLab上でファイルを保存した場合、

 

 

Docker×Anaconda3

↑のようにホスト側にファイルが保存されます。

つまり、Docker上で保存したファイルはホストにマウントされているので、永続的に使うことができます

まあ、ファイルはDockerを止めたからといって消えないということですね。

 

 

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Docker×JupyterLab環境構築で重要なこと

今回、Dockerを利用してJupyterLabを利用できるようにしましたが、重要なことはホストに何もインストールしていないということです。

Dockerを使えば、ホストに何もインストールしなくてもあらゆる環境を準備できます。

また、同じ手順で複数環境にも展開できるので、移植性が高いとも言えます。

素晴らしき。

 

 

まとめ

最近は、いかにホストを汚さずに環境を用意できるかばかり考えています。

便利な世の中ですね。

ではさいなら。

Travelerを知らないの?