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DockerとLaradockで環境構築してみた!Windows10編!

             
  • 2020.02.20
  • Docker
DockerとLaradockで環境構築してみた!Windows10編!
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DockerとLaradockで環境構築しようと試みたものの、色々ハマったので記載しておきます

Qiitaとかの記事も古いのか何なのか分かりませんが、皆絶妙に書いてることが違う。。

※途中眠すぎてぼちぼち雑ですが許してね。

 

僕のプロフィールはこちら

 

 

参考サイト

URL:「https://qiita.com/de_teiu_tkg/items/bd9df11c981b966a0c3e」

 

 

ワイのPC環境

OS:Windows10

 

 

前提

・Hyper-VがONになっていること

[コントロールパネル] → [プログラム] → [Windowsの機能の有効化または無効化]から確認できます。

 

 

事前準備

必要なものとして、

・Docker for Windows

・Git

があるのでインストールしてください。

どちらも「Chocolatey」を使うとサクッとインストールできます。

 

 

Docker×Laradock導入手順

いざ、参る。

 

Docker for Windowsをインストール

事前準備で書きましたが、インストールしていない場合はインストールしましょう。

 

PC再起動

一応やっときましょう。

 

ドライブを共有する

dockerドライブ共有

 

フォルダ作成

先ほど共有したドライブのどこかにフォルダを作成します。

今回はCドライブ直下に作成しました。

 

Laradockをクローン

時間はかかりません。

 

Laradockフォルダに移動

 

Laradockのenvファイルをコピー

 

docker-composeで諸々起動

 

起動確認

Postgresだけ「Exit 1」になっていますが、まだ設定をしていないので問題ないです。

 

ワークスペースに入る

 

laravelアプリをインストール

今回は「laravel-app」にしました。

※Composerとかのコマンドもデフォルトで入っているのですぐ使えます。

 

フォルダ構成

フォルダ構成

こんな感じでフォルダが出来ていれば大丈夫。

 

コンテナ脱出

 

Laradockのenvファイルを修正

「laradock/.env」の8行目辺りにある記述を上記のように修正します。

laravel-app」は先ほどインストールしてきたLaravelアプリ名です。

 

docker-composeを一旦停止

 

docker-composeを再度起動

 

アクセスして動作確認

http://localhost/」にアクセスしてLaravelのデフォルト画面が表示されればOK。

 

Postgres設定

Laradockの「.env」の331行目辺りにあるPostgresの設定を編集します。

すべて任意の値で問題ないですが、ポートは念のため「5432」から変更した方が良いかと思います。

 

Laradockの「.env」の最終行に上記を追加します。

 

laravel-appの「.env」の設定を編集します。

ポートは「5432」です。
5432」が「54320」にフォワーディングされるため。

 

docker-compose.ymlの修正

デフォルトでは「/var/lib/postgresql/data」って書いてるので「/data」を削除します。

これをやらないとPostgresが立ち上がりません。なぜか。

 

docker-composeを一旦停止

 

docker-composeを再度起動

 

起動確認

ここまでが長かった。。

 

ワークスペースに入る

 

psqlコマンドで接続確認

 

php artisan migrate

うまくいけば完璧。

 

A5でホストOSから接続確認

A5接続

こんな感じで入れます。

 

 

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まとめ

ちょいちょい訳の分からん設定があって、結構つまずきました。

が、これができればLaravelの開発をするのにComposerもPostgresもローカルに入れなくてすむので最高!

ってことで、さいなら。

Travelerを知らないの?