やっほー
【必見】Docker入門!初心者が使い方をまとめてみた!

DockerとLaradockで環境構築してみた!Windows10編!

DockerとLaradockで環境構築しようと試みたものの、色々ハマったので記載しておきます

Qiitaとかの記事も古いのか何なのか分かりませんが、皆絶妙に書いてることが違う。。

途中眠すぎてぼちぼち雑ですが許してね。

参考サイト

ワイのPC環境

  • Windows10

前提

  • Hyper-VがONになっていること
[コントロールパネル] → [プログラム] → [Windowsの機能の有効化または無効化]から確認できます。

事前準備

必要なものとして、

  • Docker for Windows
  • Git

があるのでインストールしてください。

どちらも「Chocolatey」を使うとサクッとインストールできます。

関連記事

開発をする際にまずやることは「環境構築」だと思います。 この環境構築ですが、色々なソフトをインストールしなくてはならず、かなり面倒ですよね。 そこで、今回ご紹介するのが「chocolatey」です。 chocolateyは[…]

chocolateyとは?Windowsで簡単にソフトをインストール!

Docker×Laradock導入手順

いざ、参る。

Docker for Windowsをインストール

事前準備で書きましたが、インストールしていない場合はインストールしましょう。

PC再起動

一応やっときましょう。

ドライブを共有する

dockerドライブ共有

フォルダ作成

先ほど共有したドライブのどこかにフォルダを作成します。

今回はCドライブ直下に作成しました。

Laradockをクローン

時間はかかりません。

Laradockフォルダに移動

Laradockのenvファイルをコピー

docker-composeで諸々起動

起動確認

Postgresだけ「Exit 1」になっていますが、まだ設定をしていないので問題ないです。

ワークスペースに入る

laravelアプリをインストール

今回は「laravel-app」にしました。

Composerとかのコマンドもデフォルトで入っているのですぐ使えます。

フォルダ構成

フォルダ構成

こんな感じでフォルダが出来ていれば大丈夫。

コンテナ脱出

Laradockのenvファイルを修正

「laradock/.env」の8行目辺りにある記述を上記のように修正します。

laravel-app」は先ほどインストールしてきたLaravelアプリ名です。

docker-composeを一旦停止

docker-composeを再度起動

アクセスして動作確認

http://localhost/」にアクセスしてLaravelのデフォルト画面が表示されればOK。

Postgres設定

Laradockの「.env」の331行目辺りにあるPostgresの設定を編集します。
すべて任意の値で問題ないですが、ポートは念のため「5432」から変更した方が良いかと思います。

 

Laradockの「.env」の最終行に上記を追加します。

 

laravel-appの「.env」の設定を編集します。

ポートは「5432」です。
5432」が「54320」にフォワーディングされるため。

docker-compose.ymlの修正

デフォルトでは「/var/lib/postgresql/data」って書いてるので「/data」を削除します。

これをやらないとPostgresが立ち上がりません。なぜか。

docker-composeを一旦停止

docker-composeを再度起動

起動確認

ここまでが長かった。。

ワークスペースに入る

psqlコマンドで接続確認

php artisan migrate

うまくいけば完璧。

A5でホストOSから接続確認

A5接続

こんな感じで入れます。

まとめ

ちょいちょい訳の分からん設定があって、結構つまずきました。

が、これができればLaravelの開発をするのにComposerもPostgresもローカルに入れなくてすむので最高!

ってことで、さいなら。

【必見】Docker入門!初心者が使い方をまとめてみた!
フォローしてもらえると泣いて喜びます