月間18,000PV達成! 収益は毎日発生中! 記事は毎日更新中! 今は農作業中のため東京にいるよ! ギランバレー症候群に関する情報を集めています

僕がフルマラソン参加を諦めたたった一つの理由!

僕がフルマラソン参加を諦めたたった一つの理由!
Advertisement

 

突然ですが、フルマラソン参加を諦めました。

・人生で一度は走ってみたい

・仕事以外のことに挑戦したい

・単純に走るのが好き

など、フルマラソンに参加する理由は様々かと思います。

 

僕も、人生で一度はフルマラソンを走ってみたいと思っていたのは事実で、そのために練習もしていました。

本番2か月前の段階で10kmは走れていたので、そのまま練習していれば完走できていたと思います。

にもかかわらず、フルマラソン参加を諦めたのはなぜなのかをお話ししたいと思います。

 

 

僕が参加する予定だったマラソン

僕が参加する予定だったマラソンは、2018年11月25日に開催される「富士山マラソン」でした。

 

 

僕がフルマラソンに向けて練習した内容

フルマラソンに向けて、毎日練習内容を記録していました。

 

僕は3か月でフルマラソンを完走する予定だったこともあり、以下の目標を達成できるように練習をしていました。

・1か月目:10km完走

・2か月目:20km完走

・3か月目:30km完走

 

実際、1か月目の目標は達成できていたことと、10kmまで走ることができれば、あとは同じペースで走り続けるだけなので大丈夫だろうと思っていました。

 

 

なぜフルマラソン参加を諦めたのか?

ここからが本題ですね。

なぜ、せっせと練習をしていた僕がフルマラソンを諦めたのか?

それは、10kmほど走れるようになってから、ある事実に気付いてしまったからです。

そう、僕は「長時間走るのが好きじゃなかった」のです。

 

 

練習も最初は楽しい

練習を始めた当初、全くと言っていいほど走ることができませんでした。

元々陸上部でしたが、僕の担当は短距離だったので、2km走るのも苦痛でした。

ただ、練習するうちにどんどん走れる距離が長くなっていき、自分の体が進化していることを実感していました

 

 

ある程度走れるようになると面倒になる

10kmほど走れるようになり、次は20kmだなと意気込んでいたのですが、ここから僕の中で面白みがなくなりました。

確かに長い距離を走れることの喜びはあったのですが、20kmを走るのは10kmを走ることの延長に過ぎません。

フルマラソンは速く走るのではなく、同じペースで走り続けるものなので、いかに一定のペースで走れるかが重要になります。

 

 

ずっと走り続けることに面白みを感じなくなった

僕は飽き性なので、20kmを一定のペースで走り続けることに面白みを感じなくなりました

むしろ、それが何よりの苦痛になりました。

走ること自体は嫌いではないのですが、長い距離を何時間もかけて走ることに喜びはありませんでした。

そこを我慢して練習することもできたかもしれませんが、そもそもそこまでして頑張るものなのかという疑問がありました。

 

 

嫌ならやめたらいい

何かを途中でやめることは良い気持ちはしませんが、誰かに強制されているわけでもないですし、嫌ならやめたらいいと思います。

ということで、フルマラソンを断念しました。

嫌々やっても楽しくないですし、自分が楽しいと思えることをやるべきだと思います。

 

 

これからも運動はする

個人的には、3~5kmを早いペースで走るのが一番好きなので、今後も練習はしていこうと思います。

走ること自体は自分の健康のためにも良いですし、何より体力がつくので疲れにくくなります。

ですので、これからも日々運動はしていこうと思います。

 

 

まとめ

僕がフルマラソン参加を諦めたのは、「長時間走り続けることに喜びがなかったから」です。

フルマラソンを今後挑戦することはもうないでしょう。

だからこそ、フルマラソンに挑戦し、完走している人を尊敬します。

ある程度走れるようになったからこそ、フルマラソンの難しさを理解した今日この頃でした。

 

PS.

大会に申し込むと、どうしても「大会に出なくては」と考えてしまいますよね。

でも、嫌々やっても楽しくないですし、諦めることもある意味大切かなと思います。

僕も正直迷いましたが、他にもやりたいことがありますし、きっぱり諦めちゃいました。

Travelerを知らないの?