新プログラミング言語『Zero』を開発しました! 本サイトの記事数は「589」!!

gdb-pedaがCTFで出現したので入門してみた件

gdb-pedaがCTFで出現したので入門してみた件
Advertisement

 

gdb-pedaなんてツールを使おうとしてるってことは、CTFとかのお勉強中ですか?

ってことで、訳の分からん「gdb-peda」についてまとめてみました。

 

僕のプロフィールはこちら

 

 

gdb-pedaとは

gdb-pedaは、ざっくり言うと「デバッガ」です。

gdb自体はLinux系OSに標準で入っていることもあるそうで、CTFでは最もよく使われるデバッガでもあります。

 

 

gdb-pedaのインストール

2つ目のコマンドに関しては、なぜ必要なのか良く分かりません。

まあ呪文みたいなもんだと思って打ちましょう。

 

 

gdb実行

gdb-peda実行

↑のコマンドを実行し、「gdb-peda」と赤文字で表示されていればOK。

 

 

Advertisement

 

gdb-pedaコマンド一覧

gdb-pedaのコマンド一覧です。

コマンド 説明
nextcall 次のcall命令まで進める。
nexti(ni) ステップを進める。
同じコマンドを続けて実行する場合は、Enterキーを押す。
pdisass [関数名] 関数の中身を表示する。
quit(q) 終了。
start 開始。
x/s [メモリ] メモリの中身を調べたいときに使用する。
例)x/s $rbp

 

 

gdb-peda内のワード

コマンド 説明
push 保存。
「push rbp」はベースポインタの保存。
mov 代入。というか移動?
「mov rbp rsp」はスタックポインタをベースポインタに代入。
jne jump if not equalの略。
直前の条件が成立しなかった場合に指定されたアドレスにジャンプする。

 

 

まとめ

じーーと眺めてると少しずつ分かってくる、そんな気がする。

情報なさ過ぎてコマリンゴだけど頑張るよ、ワイは。

さいなら。

Travelerを知らないの?