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日本と世界のギャンブル事情 日本はギャンブル大国だった!?

日本と世界のギャンブル事情 日本はギャンブル大国だった!?
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一攫千金!!

なんて事を考え、何かしらのギャンブルをした事はありますか?最近日本でもカジノを解禁するかどうかが話題となっていますが、世界には当たり前のようにカジノがありますよね。

日本はパチンコなどの賭け事が広く普及していますが、海外ではパチンコなどはあまり見かけません。どちらかと言うと、スロットやトランプゲームなどが主流のようです。日本と海外でのギャンブル事情はどのように違うのでしょうか?

という事で、今回は日本と世界のギャンブル事情について調べて見ました!

 

 

日本のギャンブル事情

日本のギャンブル事情

まず、日本のギャンブル事情について見ていきます。

日本のギャンブルと言えば、パチンコ・競馬・競艇・競輪などがありますが、この中で一番収益を上げているのは圧倒的に「パチンコ」です。

ギャンブル用の電子的ゲーム機械を「EGM」と呼ぶのですが、世界中にあるEGMの内、パチンコが約6割を占めています。パチンコの台数は世界的に見ても群を抜いていますが、何より驚くべきなのは、日本が「ギャンブル禁止の国」だという事です。

また、2013年度の調査では、ギャンブル依存症の人が日本に約536万人もいるという結果が出ました。2017年の調査では約320万人だったそうですが、2013年度の調査時と調査方法が異なるため何とも言えないそうです。

それにしても、ギャンブル禁止の国とよく言えたものです。

 

日本のパチンコによる収益

パチンコの売り上げは約20兆円を超えるとされています。マカオのカジノで約2~3兆円規模なので、この数値は異常だという事が分かります。

パチンコの市場規模自体は衰退していますが、元々が大きな市場なだけに収益的に見ても影響力はあります。

また、パチンコは閉鎖された利益率の高い業界のため、今後も持続的に発展すると同時に、依存性を増やすために企業側としては最先端の技術をどんどん導入するでしょう。

 

なぜ日本だけパチンコが普及しているのか

パチンコの場合、ずっと座っているのが普通ですよね。海外の人の特徴として、一発ドカっと賭けるのを好む傾向にあるのと、じっとしているのがあまり好きではないという所から、日本だけにパチンコが普及しているのだそうです。

また、海外のEGMは単純な確率に賭けるのに対して、日本のパチンコは少し異質です。大当たりの前兆であるサイン(リーチ表示)をインパクトのある映像と音響を用いる事で刺激し、「次は当たるのでは?」という高揚感を与えるような作りになっています。

つまりは、うまくパチンコに乗せられているのです。

 

 

世界のギャンブル事情

世界のギャンブル事情

まず、全世界のカジノの市場規模は約18兆円と言われています。その中で市場規模が大きいのはアメリカとカナダです。18兆円と言うと相当な金額ですが、日本のパチンコの市場規模と同じくらいというと若干凄さが霞みますね。

世界にはカジノが合法化されている国が多くあります。ポルトガルではオンラインカジノも合法化されています。また、イスラム教は賭け事をすると戒律に違反するため、イスラム教徒はギャンブルをしないそうです。

 

 

世界のカジノ

世界のカジノ

カジノは約100以上の国で合法化されています。有名な2大巨頭は「マカオ」と「ラスベガス」で、他のカジノは大規模なものではなく小規模なカジノが多い傾向にあります。

 

マカオ

マカオ

マカオのカジノは有名ですよね。現在、ラスベガスを抜き世界一の収益を誇っています。

マカオのカジノの特徴として、種類が豊富だという点が挙げられます。ポーカーやルーレットなどの有名なゲームがほぼなく、独自のゲームが多い傾向にあります。ラスベガスよりも行きやすく、観光ついでに立ち寄る人もいるようです。

 

ラスベガス

ラスベガス

アメリカは州によって決まりが異なるため、カジノが合法とされている州もあれば、そうでない州(ハワイ州・アーカンソー州・ユタ州)もあります。

有名なのは、もちろんラスベガスですよね。深夜でも営業している店がある事から「眠らない町」と呼ばれています。ラスベガスは服装自由のため、ドレスコードはありません。また、21歳未満の方は入場禁止となっています。

 

オーストラリア

オーストラリア

シドニーなどの主要都市にカジノがあります。18歳以上が対象のため、18歳の方でもカジノができます。

人気のゲームは大小(シックボー)やパイゴウなどです。ラスベガスと異なり服装に制限があります。入場する際は気を付けましょう。

 

モナコ

モナコ

課税率が非常に低いため、世界中のセレブが集まります。カジノは海外の人向けなので、モナコの人は楽しめないのだとか。。

 

 

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ギャンブルの種類

ギャンブルの種類

世界には様々なギャンブルがあります。今回は代表的なブラックジャック・バカラ・ルーレットをご紹介します。

 

ブラックジャック

ブラックジャック

ブラックジャックは、カードの合計が21点を超えないように、プレイヤーがディーラーより高い点を取る事を目指すゲームです。ルールが単純なため、非常に人気のあるゲームの一つです。

 

バカラ

バカラ

バカラは、「バンカー」と「プレイヤー」によるゲームで、配られたカードの合計点によりどちらが勝つかを予想するゲームです。単純がゆえに海外でも人気のあるゲームです。

日本の裏カジノは、ゲームにバカラを採用している所が多いようです。

 

ルーレット

ルーレット

ルーレットは、回転する円盤に球を投げ入れ、その玉が落ちる場所を当てるゲームです。こちらも馴染み深いゲームですよね。

 

 

ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー

ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー

ラスベガスで行なわれる、世界中のポーカープレイヤーが集まる大会です。1970年から開催されています。この大会の創設者は、ベニー・ビニオンという人物で、ラスベガスのカジノ「ビニオンズ・ホースシュー」のオーナーだった方です。

この大会の参加費はなんと100万円ですが、100万円を払えば誰でも参加できるそうです。優勝賞金は約8億円です。大会参加者の増加に伴い、賞金金額も高額になっています。

お金持ちの人は出てみてはいかがでしょうか?

 

 

ヴァイスファンド

ヴァイスファンド

ギャンブルとは若干話が逸れますが、あなたはヴァイスファンドというものをご存知ですか?

ヴァイスファンド(バイスファンド)とは、「タバコ・酒・ギャンブル・兵器」に投資する会社の事です。ファンドとは、投資をする会社の事なので、いわゆるギャンブルなどの良いイメージのないものに投資をする会社という事になります。

ヴァイスファンドは悪徳と言われていますが、業績が良いのも事実です。ギャンブル然り、人は結局欲に負けてしまう生き物だという事が分かりますね。。

 

 

裏カジノ

裏カジノ

カジノには裏カジノというものがあります。最近スポーツ選手が裏カジノに出入りしてニュースで取り上げられる事が多いですよね。日本の場合は暴力団が取り仕切ったりする事が多いようです。24時間営業で飲食は無料が基本です。

また、違法なため、ばれないように月に一回ほどで場所を変える傾向にあります。東京には約100店舗ほどあるとされ、スナックを装ったりする事が多いため分かりにくいようです。まあ、そもそも違法なのでわざわざ行こうとする人はいないと思いますが。

基本的に裏カジノは紹介制であり、スポーツ選手が裏カジノに出入りするのは紹介だそうです。裏カジノのギャンブルで最も多いのは「バカラ」です。バカラが多いのはルールがシンプルで初心者にも分かりやすいからです。

日本はギャンブルが禁止のため、当然裏カジノも違法となります。キャバクラなどで紹介されたりする事もあるようですが、絶対に行かないようにしましょう。

 

 

まとめ

日本と海外のギャンブル事情を調べてみましたが、意外と日本の実態を知らない人は多いように思います。

カジノを解禁するとギャンブル依存症の人が増えると思っていましたが、すでにギャンブル依存症の人は多いんですよね。正直びっくりです。

カジノを解禁する事によってパチンコ業界が衰退するなら、国としてはカジノ解禁に踏み切れない気持ちも分からないでもないですね。ただ、ギャンブル依存症の人の多さはなんとかすべきだと思います。

僕は賭け事は一切しないのですが、海外のカジノなどはどこか健全な気がします。というのも海外の人はあくまで娯楽として楽しむ傾向にあるからです。

逆に日本人は、生活保護受給者がパチンコに行く始末ですし、ギャンブルを娯楽としてではなく生活の大部分にしてしまっている気がします。

ギャンブルを娯楽の範囲で楽しむのは良い事だと思いますが、ギャンブルにのめり込むと単純に欲に負けた人に成り下がります。ギャンブルをする際はぜひ注意したいですね。

Travelerを知らないの?