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ブログなんて自分の好きなこと書けばいいんだよ

ブログなんて自分の好きなこと書けばいいんだよ
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ブログというものは本来何なのか。

ネットがここまで普及した中で、ブログの数も今やかなりの数がある。

形は様々だが、ブログを書きだすとどうしても考えてしまうこと。

それは、「このブログで稼げないのか」ということ。

 

 

ブログに記事を書けば、その記事はネット上に公開される。つまり、ただの独り言のような記事でも、誰かの目に触れることがあるということだ。

つまり、日本語サイトであれば、日本人でネットを使用するすべての人の目に触れる可能性があるということだ。

これがインターネットの可能性であり、最大の特徴であり、最大のメリットでもある。

 

 

個人ブログをなめている人がいるが、個人でビジネスをする際に、最も効率的かつリスクの少ないビジネスは個人ブログ(アフィリエイト)だ。

それほどまでに、ブログというものには可能性がある。

ブログというものの可能性を馬鹿にしている人は結局何も知らない人だから、そんな人は無視すればいい。

 

 

話が逸れたが、ブログを運営するとアフィリエイトやWebについて詳しくなり、そこからマネタイズすることを考えるようになる。

これは決して悪いことではない。

アクセスが集まっているサイトなら、なおさらお金を稼ぐ努力はすべきだし、広告の貼り方も勉強すれば結果的にユーザのためにもなる。つまりはWin-Winの関係なわけだ。

 

 

最近はアフィリエイトをしている人も多い(実際はほとんどの人が初めて数か月で辞める)が、ふと思うことがある。

「ブログやサイトは好きなことを書いてはいけないのか」ということ。

 

 

稼ぐためにはユーザのためになることを書かなくてはならず、そのためには自分の書きたいことを抑えなくてはならないのか?

この前ある人のブログを見て違和感を感じた。

旅に関する記事だが、その人は「稼ぐためには自分の書きたいことを書くのではなく、ユーザのためになる記事を書くことが大切であり、「どこどこに行ってきた」なんて記事は書いても意味がない」と言っていた。

 

本当にそうか?

 

確かに稼ぐことに重きをおけばそうなのかもしれない。でも、その人の記事はクソつまらなかった。でも稼げているそうだ(ネットの世界なので実際にその人が稼げているかどうかの真偽は分からない)。

僕は今まで勉強も含めて様々な人の旅ブログを読み歩いてきた。でも、不思議とどうでもいい旅日記を必死になって読んでいることがある。

人は誰かが体験したことを自分の中で共有したくなるものだ。それだけでも十分その記事には価値があるのではないかと思う。

 

 

合理的に何かを捉えると面白くなくなってしまう。

もちろん自分の書きたいことだけを書いて稼ぐことは、かなり遠回りになるのは間違いない。

でも、自分の好きなことなら何でもよくないか?

この前テレビで「コーンパン」が大好きでブログをやっている人が紹介されていた。コーンパンなんて需要ないだろうと思いながらも、その人は幸せそうだった。

そう、それだけで十分じゃないか?

 

 

ブログなんて好きなことを書けばいいんだよ。好きなことを書き殴ればいいんだよ。

その中で、もし稼ぎたいと思うのなら稼ぐ技術を勉強すればいいんだ。

そんでもって、また自分の好きなことを書けばいいんだ。

遠回りだけど、道草を楽しめない時点でそもそも長続きしないし、僕は結構好きなことを書いている。

もちろん、ビジネスについても死に物狂いで勉強している。そこに関して手を抜いたことはない。

でもその上で、やっぱりブログは個人の思いを書く場だと思っているし、最近そういうブログが少ないからこそ伝えたいことがあった。

Travelerを知らないの?