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個人と法人では事業規模が違う どっちが正しいという事はない

個人と法人では事業規模が違う どっちが正しいという事はない
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僕は会社に勤めるということは大切なことだと感じている。

それを否定する人も多いし、会社で勤めることは悪だという人も実際にいる。

ただ、個人で働いている人が偉いのかといえば、それはどうなんだろう。

 

 

個人で働くということは全て自己責任になる。そういう意味では会社で勤めるということよりも価値があるかもしれない。

ただよく考えると、会社での仕事の規模と個人での仕事の規模ははっきり言って全く違う。

 

 

僕はエンジニアだが、基本的に数千万、かなりの規模の案件だと億というお金が動くことも珍しくない。

個人でこの規模の仕事はこなせない。そういう意味では、会社に勤めなければ経験できない規模感というものもある。

会社に勤めるということを正当化したいわけではない。ただ人それぞれで良いということ。

 

 

例えば夢を持って教師になった人に、フリーランスの人間が偉そうに物を言う権利はない。その逆も然り。

皆思い思いでいい。

ただ、会社に勤めたこともない人間が偉そうにサラリーマンを馬鹿にしている奴がいるが、そういうやつはクズだ。

働いてみてから物言え。自分の経験で物言え。

何も知らない奴が知った風な口をきくな。

 

 

僕らの身の回りにあるものはほとんどがメーカー品であって、そのメーカーに働いているサラリーマンがいなくなったら、僕らは生きていけなくなる。

この社会はサラリーマンで成り立っている。

だからこそ、毎日せっせと働いている人に感謝しなくてはならない。

その気持ちをなくしたら、人として終わり。

Travelerを知らないの?