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ネガティブは悪くない 無理してポジティブになるのは間違い

ネガティブは悪くない 無理してポジティブになるのは間違い
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ネガティブが悪いというのは間違いだ。

ネガティブになってしまうというのは、人間の素直な感情だ。

人間の素直な感情には意味がある。

その素直な気持ちを無理して打ち消そうとするのは間違いだ。

そのネガティブな気持ちを素直に受け入れることが重要だ。

 

 

無理してポジティブになったところで、それはネガティブな自分の気持ちと向き合っていないだけだ。

向き合わない人に成長はない。

ましてや自分の気持ちと正直に向き合わない人に成長はない。

ポジティブになろうとするなんて意外と簡単なんだ。

ネガティブな気持ちを受け入れて、真摯に向き合うことは何より難しいんだ。

だから、難しい方を選ばなくてはならないんだ。

逃げては自分の人生を生きている意味がない。

 

 

人間はロボットじゃない。

ネガティブになってしまうのには原因があるはずだ。

そして、その原因をしっかりと分析して、なぜ今そういう気持ちになっているのかを考えることが大切だ。

人の感情一つ一つには意味がある。

 

 

ネガティブになりすぎると、いい方向に人生が向いていかないのは事実だと思う。

なぜかといえば、人が寄り付かないからだ。

でも、自分の人生なんだから、紆余曲折してもいいと思う。

僕は毎日毎日ポジティブに生きています見たいな人を見ると気分が悪くなる。

生きていてそんなに良いこと、ポジティブになれることはそうそうない。

でも、たまに楽しいことがあるから喜びも大きくなる。

それをちっちゃい喜びで満たしてしまったら、大事な時に喜べなくなる。

 

 

ネガティブが悪いというのは、世間が言っているどうでもいい常識でしかない。

常識というと聞こえはいいが、それが皆に当てはまるはずもない。

結局最後は自分の考え次第だし、自分が感じている気持ちに正直に生きるべきだと思う。

ネガティブは悪くない。

ネガティブになったっていいじゃない。

Travelerを知らないの?