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一人旅に目的は必要?旅における目的について考えてみた!

一人旅に目的は必要?旅における目的について考えてみた!
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一人旅をする人にとって目的は様々です。

旅をする人は、何をきっかけにして旅に出ようと思うのでしょうか。

僕は自分の見識を広げたい、様々なものに触れたい・知りたいと思ったから旅をしようと決めたのですが、目的やきっかけは人それぞれです。

また、そもそも目的は必要なのでしょうか。

旅に出る人で多いのは、あえてこれから行く場所を調べないなど。

つまりは、行く先の事はその時に考えるという事であって、明確に目的があって旅をしている人は少ないのではないでしょうか。

そこで今回は、一人旅をする際の「目的」について見ていきたいと思います。

 

 

一人旅の目的

一人旅の目的

目的と一口に言っても幅広いですよね。

例えば日本を一人旅する場合、以下のような目的を設定するのはありかもしれません。

・日本最北・最西・最南・最東を目指す

・日本の〇〇100選を目指す

・日本の都道府県すべて制覇する

などなど。

ただ、僕はあまり目的を設定したいと思いません。

そもそも「旅をする=自由」であるのに目的を設定してしまうと、それに縛られる恐れがあるからです。

もちろんそれが好きならいいと思います。

ただ、好きでもないのに強引に目的を設定するのは、一人旅のメリットを自分から潰しているようなものです。

特に、「日本の〇〇100選を目指す」なんかは数が多いため、旅の途中から義務感が発生する恐れもあります。

それこそ数が少なければ義務感も発生せず、目的のあるいい旅になるかもしれませんね。

 

 

目的がなくてもこだわりを持てばいい

目的がなくてもこだわりを持てばいい

僕は旅をする時も、少し散策をする時も、こだわりを持つようにしています。

「ここだけは譲れない」というものがあれば、それだけで自分だけの旅になるはずです。

無理に何かをしようとしなくても、自分の特徴・好きな事を分析してみれば、自分の色というものは見えてくると思います。

あとはそれに従って旅をすれば、たとえ目的がなくても自分にとって良い旅になるのではないでしょうか。

ただし、こだわりを持ちすぎるとそれに縛られるので、自分のやりたい事・できる事を整理した上で、無理のない旅にしましょう。

あと、自分の中でこだわりがあるのなら、それはいったん書き出したほうがいいかもしれません。

人はすぐ忘れますし、書いておけば何度でも再確認できますからね。

おススメします。

 

 

目的は旅の最中にでも設定できる

目的は旅の最中にでも設定できる

目的が本当にないという人も別に焦る必要はありません。

旅をしながらでも探せるじゃないですか。

それこそ、旅をすれば様々な経験と知識が増えるはずです。

今の自分よりも成長している自分がいるはずです。その成長した自分になった時に考えてもいいと思います。

ただし、目的がないからといって「適当に旅をする」というのは違います。

あくまでその過程は真剣にやる。

こだわりがあるならしっかりとこだわる。

そうやって自分を律する事ができる人にだけ、様々なチャンスは訪れると思っています。

 

 

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目的がないは嘘

目的がないは嘘

「目的はないが一人旅をしたい」という人も、実は目的があるはずです。

一人旅をしたいと思った時点で、自分の中に何かしらの思いがあるはずです。

例えば、

・仕事が面白くない

・仕事に疲れた

・友達が欲しい

・一人になりたい

などなど。

これも言い換えればある種の目的ですよね。

何事も捉え方次第ですし、上に書いてあるような事は思っていても人に言わなければいいだけです。

目的や目標は自分の中で抱えておくだけで十分です。

それを自慢げに語る必要もないわけですしね。

まあ、「仕事が面白くない」とかは目的というよりはきっかけですかね。

でも、仕事が面白くないからこそ旅に出ようとするわけで、仕事がしたくない一心で旅で生計を立てるという目的を持てば、それはもう立派な目的ですよね。

 

 

目的なんて必要ない

目的なんて必要ない

目的や目標なんて必要ありません。

すでに目的や目標がある人はそこに向かっていけばいいと思います。

ただ、目的や目標がない人は無理に作る必要もありません。

それよりも今自分がしている事に全力で取り組む事。

そうすれば自然と目的や目標は見えてくるはずです。

目的があれば当然それはいい事ですが、目的がないから悪いわけでもありません。

答えは単純だと思っています。

今やっている事に真摯に向き合う。

ただそれだけだと思います。

 

 

目的をわざわざ言う必要もない

目的をわざわざ言う必要もない

目的だけでなく、例えば夢であったり希望、もしくは目標をわざわざ他人に言う必要はありません。

言ったところで何かが変わるわけではありません。

むしろただの自慢話しにしか聞こえませんし、思っている以上に他人は自分の事に関心がありません。

それはなぜかというと、自分の事で精いっぱいだからです。

そういうものだと思います。

自分の事で精いっぱいに慣れていなかったらそれはそれでおかしいですからね。

よく夢や目標があるのなら、口に出して言ったほうがいいと言いますが、そんな事はありません。

まあ、他人に言う事で逃げられなくなる状況を作るというのはありかもしれませんが。

自分の中で曲がらない信念があればそれだけで十分だと思います。

他人に言う事で自分の何かが変わるのなら、それはふにゃふにゃな信念です。

絶対曲げられない信念なら、他人に言わなくても結果は同じですよね。

 

 

まとめ

目的は必要ないと言いましたが、すべてに当てはまるわけではありません。

大切な事は、自分と向き合った時に目的がなかった場合、無理に目的を設定する必要はないという事です。

今目の前にある事に真摯に向き合えば自分の環境がより良くなって、目標や目的が見えてくると思います。

真摯に向き合えない人にチャンスは訪れません。

僕も人生において明確に目的があるわけではありません。

でも目の前の事に真剣に打ち込んだ結果、信頼してくれる人が少なからず出来ました。

目的を作るのも、目的を達成するのも、すべては自分次第です。

なぜなら自分の人生だからです。

他人に何かを期待している時点でだめだと思います。

Travelerを知らないの?