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日雇いバイトの面接に行ったらビビった話(笑)

日雇いバイトの面接に行ったらビビった話(笑)
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僕はフリーのエンジニアなので、副業なんかはやりたい放題です。

この前、物は試しだと思い、日雇いバイトの面接に行ってみました。

何でも自分で経験しないと分からないですし、世の中の情報ほどあてにならないものはないですから。

ということで実際に面接に行ってきましたが、そこでビビった話です(笑)。

 

 

まずは日雇いバイトを探す

日雇いバイトは検索すればいくらでも出てきます。

例えば、「東京 日雇いバイト」で調べれば、マイナビバイトなどのサイトが出てきますので、そこから自分に合うものを探します。

東京_日雇いバイト

 

日雇いバイトを探す方は、「すぐにお金が欲しい」という方が多いかと思いますが、「日払い」と「即日払い」は厳密には違います。
すぐにお金が欲しいという方は、「即日払い」のお仕事を選びましょう!
※日払いは、実際に払われるのは月末だったりします。

 

 

僕が選んだのはイベント系のバイト

とりあえず、「やるなら単価が高いもの!」ということで、日給2万8500円という、いかにも胡散臭いバイトを選びました。

日雇いバイト_イベント系

なんせ、このバイトで20日働いたら57万円ですからね。なんとなく体を使う仕事だということは分かります。。

女性の方は、データ入力やコールセンターなどの事務系をおススメします。
体力系は男性でも経験がないときついので、女性には無理だと思います。

 

 

申し込んだら面接日を返信

Web上で申し込んだらメールが来て、「面接をするので、いつ面接に来れるか教えてくれ」というメールが来ます。

面接可能な時間を連絡したら、あとは面接会場に行くだけです。

 

面接はほぼ落ちることはありませんのでご安心を!

 

 

面接会場へ行ったらビビった

面接会場へ向かいます。場所が歌舞伎町だったので、ただの偏見ですがビビります。

いざ会場へ着いたら少しびっくりしました。普通のマンションです。会社名は書いてありますが、普通のマンションで、普通に人が住んでいそうな場所でした。

オフィスという感じではないのでビビりました。ビビりまくりです。

 

ちょっとビビりながらもピンポンを押すと、工事現場のおっさんみたいな人が現れて「ちょっと待ってくれる?」と一言。

どうやら僕の前の方の面接中らしく、外で待機します。なんでいきなりため口なんだとイライラしながら待機。

 

すると、若い酔っぱらった男性(多分僕よりも若い人)が出てきて、面接官の方に「どうぞ」と言われ中へ。

それにしても、酔っ払いの男性は髪の毛茶髪で昼間なのに酔っぱらってて、色々な意味でビビる。。

 

 

面接開始

僕はイベント系のお仕事だと聞いていたのと、仕分け・梱包が主な業務内容だと記載してあったのでそのつもりでした。が、いきなり、

面接官:「今はイベント系のお仕事なくてね。」

僕:「What’s?(心の声)」

面接官:「今は工事現場のお仕事が多いかな。」

僕:「何言ってんだこのおっさん。募集要項と全然違うじゃねーか(心の声)」

僕:「あ、そうなんですね。。」

 

で、色々話を聞いてみましたが、以下が仕事の内容でした。

・一番稼げるのは、コンパネ(コンクリートパネル)を運ぶ作業。1枚10kgを4枚ずつ運ばないとだめ。つまり、一度に40kg。経験者じゃないと無理。

・稼ぎは少なくはなるが、一番堅実なのは木材の搬入作業。こちらは素人でも可能。班長の指示通りに作業を行う。

・作業着などは自分で用意。建築現場は半そで禁止なので長袖であればとりあえずOK。

・ぼちぼち稼ごうと思ったらおそらく2現場とかをこなすことになる。

・意外と朝早い(6:30集合)。

 

 

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仕事内容聞いてビビった

最初に聞いたコンパネを運ぶ作業なんて、おそらくほとんどの男性が無理です。一度に40kgを運ぶわけで、しかも現場によっては階段を上り下りするわけです。

普通のエンジニアには不可能なお仕事です。だからこそ、建築現場で働く人の凄さを知りましたが。。

何より一番ビビったのは、募集要項と全然違うこと。これは問題ないのでしょうか。いわゆる釣りというやつだと思いますが、そこは真摯に「今こういう仕事をしてくれる人募集!」って書かないとだめだと思います。

 

以下が貰った仕事内容に関する書類です。

日雇いバイト_仕事内容

 

 

申し込まずに逃げる

とりあえず、「いったん考えさせてください」と言って、そそくさと退場します。

その後メールで、「体力に自信ないのでやめときます。」とメールを送り終了。

仕事内容もそうですが、ちょっと自分とは住んでる世界が違う気がしました。

完全に偏見ですが、酔っぱらった茶髪の男性なんかと一緒に仕事をする感じになるわけですし、そういうのが苦手な僕には勇気がありませんでした。

 

 

仕事内容は誰でもできるもの

ただ、今回実際に面接に行って学ぶことも多かったです。

そもそも日雇いバイトの仕事内容は「誰でもできるもの」なので、特に今回のような単純作業をやってくれる人を求めているそうです。面接官の方が言っていたので正しいでしょう。

実際他のバイトでも、「シール貼り」「梱包」など、誰でもできるものが多いですね。

そういう意味では、体力があって経験がある人なんかはかなりの額を稼ぐことができるでしょう。

 

 

日雇いバイトの面接で勉強になったこと

面接に行って勉強になったこともありました。建築系の方と話をしたことはなかったので、学んだことをまとめておきます。

・本来、建築現場において日雇いバイトは禁止されている。ただし、ゼネコン系企業が黙っている。黙っているのは日雇いバイトなんかがいないと仕事が回らないため。

・建築現場には正社員という立場の人しか働けないことになっている。つまり、労災保険にも入る必要がある。また、健康診断も半年に一回受けていないとだめ。
⇒僕は、現場で聞かれたら嘘ついてくれと言われた。

・確実に女性は無理な仕事。

・建築現場は長袖でないとだめ。服装自体は、バイトであればチノパンとかでも大丈夫。

・募集サイトでは最大で稼げる金額を書いているため、実際はそこまで稼げるわけでもない。1日1万くらいで考えた方が良い。

 

 

まとめ

日雇いバイトで稼いでみるかと考えていましたが、意外と面倒なことが多くてやめました。

一番面倒だなと感じたのは、日雇いと言えど面接に行く必要があることです。もちろん面接がないバイトもありますが、面接ありの場合はすぐに働けるわけではありません。

また、仕事内容以外に、出勤前に電話で連絡しなくてはならないなどのアナログな感じも面倒だなと感じました。

ただ、建築関係の経験がある方にはおススメできるかもしれません。何より、建築現場の方がいかに体を張って仕事をしているかが理解できた一日でした。

ではまた!

Travelerを知らないの?