やっほー
ホットリンク

ホットリンクの将来性は?!四季報・IR・HPから徹底解説!

名前カワイイね(笑)

ということで今回は、ホットリンクを徹底的に見ていきます

本記事は2021年4月7日時点の内容です。随時更新はする予定ですが、予めご了承ください。

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この記事を書いた人
(泉浩兵)

当ブログ管理者
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・投資好き(日本株・仮想通貨)
・オンラインカジノ好き(ルーレット)
・47都道府県制覇目指し中
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ホットリンクとは

ホットリンク

ホットリンクは、東京都千代田区に本社があるビッグデータの取得・分析を行う企業です。

会社名 株式会社ホットリンク
設立 2000年6月26日
所在地 東京都千代田区富士見一丁目3番11号 富士見デュープレックスビズ 5階
代表取締役社長 内山 幸樹
上場日 2013年12月
上場証券取引所 東京証券取引所マザーズ(証券コード:3680)
決算 12月
事業内容 SNSマーケティング支援事業
ホームページ https://www.hottolink.co.jp/
ビックデータというよりはSNSマーケティング支援を行う企業ですね。
一応グループ会社(3社構成)なので、他の2社も記載しておきます。

エフィウス社

会社名 Effyis, Inc.(エフィウス社)
設立 2000年5月
所在地 700 Tower Dr, Suite 140 Troy, Michigan 48098, USA
事業内容 SNSデータアクセス権販売事業
ホームページ https://socialgist.com/

株式会社トレンドExpress

会社名 株式会社トレンドExpress
設立 2013年3月
所在地 東京都千代田区富士見一丁目3番11号富士見デュープレックスビズ5階
事業内容 中国市場向けマーケティング支援事業
ホームページ https://www.trendexpress.jp/

事業内容

ホットリンクの事業内容なんですが、グループ会社というのもあって構成がややこしんですよね

以下は2020年12月期の決算短信に記載されている図で、これが一番分かりやすいので載せておきます。

ホットリンク:事業内容

新区分の方は、区分と事業主体が一対一なので分かりやすいですね!

サービス・プロダクト

ホットリンク:サービス・プロダクト

サービス・プロダクトは上図を参照してください。

ここからは各事業ごとに詳細を見ていきます。

SNSマーケティング支援事業

SNSマーケティング事業は、主に株式会社ホットリンクが主体となっています。

Twitterマーケティング

Twitterでのマーケティング支援を行っています

UGC(User Generated Contents)を仕掛け、集客や売上増加の支援をしています。

UGCとは「ユーザーが生成したコンテンツ」のことで、口コミなどが該当します。
Twitterの優れている点

ホットリンク:Twitterが優れている点

上図からも分かる通り、利用者数が多く拡散性が高いSNSはTwitterです

ホットリンクがTwitterマーケティングを主軸にしている理由が分かりますね。

やっぱりLINEはユーザがめちゃくちゃ多いですね。
拡散性はないですが。。

Instagramマーケティング

Instagramのマーケティング支援を行っています

主に、「コンサルティング」「アカウント運用代行」「広告運用」の3つを軸にしています。

PGCマーケティング

きも男
PGCって何やねん!!

PGC(Professional Generated Content)は、「プロによって作られたコンテンツ」のことです。

UGCを生み出すコンテンツとそうでないコンテンツには明確な違いがあるため、PGCによって集客のお手伝いをしてくれるというわけですね

バズるみたいに一過性のものではなく、継続して集客できるように支援してくれます。
実際にサービスを利用してみたいところですが、僕みたいに金ない人間には無理なのでごめんなさい。。

DaaS事業

DaaS事業は、主にエフィウス社が主体となっています。

DaaSは「Desktop as a Service」の略語で、「ダース」と読みます。

SNSデータアクセス権販売

DaaS事業は、SNSデータアクセス権販売で利益を出しています。

実は、2020年12月決算だとDaaS事業が一番売上高が大きいんですよね。

クロスバウンド事業

クロスバウンド事業は、主に株式会社トレンドExpressが主体となっています。

中国向けクロスバウンド事業

ビッグデータを活用したクロスバウンドの消費行動を分析するレポーティングとプロモーション支援、越境ECサービスから成り立っています。

中国市場向けで、商品としては、

  • 中国の消費動向や予測分析を行う市場特化型メディアである「中国トレンドExpress
  • 中国人消費者向け情報発信サービスである「中国プロモーション

などがあります。

四季報

次に、ホットリンクの四季報を見ていきます。

四季報は、2021年1集のものになります。

概要

特色

データ解析でのSNSマーケティング支援が柱。ビックデータ販売と中国市場向け販促支援も。

連結事業

SaaS13、ソリューション58、クロスバウンド29

業績予想・材料

浮上

SNSマーケティング伸長、中国市場向け販促も下期尻上がり。データ販売の減損一巡も訪日客向け需要蒸発で営業赤字残る。21年12月期はSNS販促とコンサルの需要高原、データ販売も積み上げ。中国向けは新規開発投資あるが黒字回復。

EC

EC事業者向けSNS販促支援パッケージを発売。データ販売は米国発ブログサービスのタンブラーの扱いを開始。

指標・数値データ

筆頭株主 内山 幸樹 255(16.2)
時価総額 87億円
総資産 5,367(百万円)
現金同等物 1,700(百万円)
有利子負債 572(百万円)
株主優待 なし
きも男
時価総額小さい会社好きよ

チャート

Trading Viewのリアルタイムチャートが載せられないため、現在の株価は下記を見てください。

IR情報

次に、IR情報を見ていきます。

年間スケジュール

ホットリンク:IRカレンダー

決算短信

本記事執筆が2021年のため、2020年の決算短信を見ていきます。

2020年12月期決算短信

連結業績

ホットリンク:2020年12月期決算:連結業績

前期が悪かったのもありますが、今期は売上高・営業利益ともにプラスとなっています

事業別売上高

ホットリンク:2020年12月期決算:事業別売上高

事業別売上高を見ると、3事業がほぼほぼ均等に配分されていますね。

SNSマーケティング支援事業が一番かと思いきや、DaaS事業の売上が一番ですね。

個人的所感

さて、ここまで見てきた個人的所感です。

ホットリンクの良い点

  • 今後もニーズのあるSNSマーケティング支援に強い。
  • 売上高だけを見ると、各事業のバランスが良い。
  • 2021年予想は売上高・利益ともに伸びる予想なので期待できる。

ホットリンクの気になる点

  • 少し独自性が弱いように感じる。
  • コロナの影響でSNS事業が伸びたが、今後どうなるかが若干気になる。
  • ROE・ROAが悪い。

投資・将来性について

個人的には興味のある会社なんですが、当面は様子見します

SNSマーケティングにどこまで独自性を出せるのかがポイントだと思いますが、「これはいい!!」と思える部分が少し弱い印象でした。

2021年も順調に推移しそうなので決して悪くはないし将来性もある会社だとは思いますが、もう少し爆発力が欲しいですね(笑)

僕は「うおおおおおおおおお↑↑」って思える会社が好きなんですよね。

まとめ

今回はホットリンクについてまとめました。

SNSマーケティングが主軸の会社ですが、DaaS事業も好調です。

時価総額も低いので今後の成長に期待です。

ではまた!

きも男
ありがとう、ホットリンク

 

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