やっほー
IOST

IOSTとは?今後の将来性や特徴・メリットを徹底解説!

IOSTの情報をくれええええいいいい!!ww

最近何かとIOSTが話題ですが、まとまった情報って少ないんですよね。。

仮想通貨って過剰な期待感が先行して、客観的に分析されている情報が少ないので困っちゃうんですよね。。

ということで今回は、IOSTについて僕なりにまとめてみましたぜえええいい。

ちなみに僕もIOSTは保有しています。20万円分ほど。
本記事は2021年3月24日時点の内容です。随時更新はする予定ですが、予めご了承ください。

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この記事を書いた人
(いずみん)

当ブログ管理者
・エンジニア
・新プログラミング言語『Zero』開発
・保有資格約20個
・投資好き(日本株・仮想通貨)
・オンラインカジノ好き(ルーレット)
・47都道府県制覇目指し中
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IOSTとは

IOSTは「Internet of Services Token」の略です。

クレジットカードが利用されるのと同じレベルを目指しています。

きも男
とりあえず名前はダサいな。

IOSTの動画

コインチェックが公開している動画です。

IOST詳細

IOSTの詳細は下記の通りです。

発行可能上限数 210億IOST
コンセンサスアルゴリズム PoB(Proof of Believability)
時価総額 58位(2020年9月時点)
上場 国内ではコインチェックのみ
PoBは、IOST独自のアルゴリズムです。

IOSTのチャート


IOSTの最新情報

IOSTの最新情報を得るにはTwitterが便利です。

IOST公式

IOST(Japan)公式

IOSTのメリット

ノードのストレージ削減

IOSTは、「マイクロステート・ブロック」と呼ばれるチェックポイントを利用しています。

そもそもブロックチェーンは、ノードを生成する際に過去のブロックデータをすべて保存しなければなりませんが、これがストレージを圧迫する原因となっていました。

マイクロステート・ブロック」を利用することで、チェックポイントから最新のブロックだけを保存すれば良いのでストレージの圧迫を削減することができます。

スマートコントラクトがJavaScript製

IOSTのスマートコントラクトは、JavaScriptというプログラミング言語を使用しています

JavaScriptはプログラミング言語の中でも世界的に使用されている言語のため、開発等の参入が容易となっています。

開発の参入障壁が低いと、それだけIOSTが活用される可能性も高くなります。

スピード・柔軟性に長けている

IOSTは、スピード・柔軟性に長けています

特にスピードは非常に速いため、オンラインサービスでの普及が期待されています。

EDSを使用

EDSは「Efficient Distributed Sharding」の略で、日本語では「効率分散型シャーディング」と呼ばれています。

ブロックチェーンネットワークを複数に分割し、並行して処理を行うことで処理性能を上げています。

EDSにより、ビットコイン等で問題となるスケーラビリティ問題を解決しています。

DeFiとの接点が豊富

DeFiは「Decentralized Finance」の略で、日本語では「分散型金融」と呼ばれています。

DeFiの説明は長くなるので割愛しますが、スマートコントラクト技術を活用し、従来の金融のような中央集権的管理をしない(これが分散の意)仕組みとなっています。

DeFiとの接点が豊富なため、DeFiの市場規模が大きくなればなるほどIOSTの利用も増加するかもしれません

IOSTのデメリット

ボラティリティが高い

仮想通貨全般に言えることですが、IOSTもボラティリティ(価格変動)が高いです。

ボラティリティが高いため、投資をする際は余剰資金で行うようにしましょう。

生活資金を突っ込むようなことだけはやめましょう。

ビットコインの価格に左右される

仮想通貨でNo1と言えば、当然ビットコインです。

IOSTに限りませんが、アルトコインはビットコインの価格に左右される傾向にあるので、ビットコインの価格変動には注意しておきましょう

期待値が高すぎる

Twiiterなどを見ていると、IOSTへの過剰な期待感があるように感じます。

僕も期待をしているのでIOSTを保有しているわけですが、客観的に分析した上で投資しないと必ず失敗するので注意が必要です

都合の悪いニュース・話題も客観的に取り入れるようにしましょう。

どこまで利用されるかが不透明

IOSTの価格が上昇するためには、様々な場所で利用されなければなりません

今後IOSTが利用されるかが不透明なので、期待をしつつも最新情報をしっかりインプットするようにしておきましょう。

IOSTの利用状況

IOSTは何度か実証実験が行われています。

が、実証実験がどのくらいの規模なのか等、詳細を分析する必要はあるので見ておきましょう。

実証実験の内容としては、「再生可能エネルギー」や「医療関連」です。

再生可能エネルギーの実証実験

再生可能エネルギーでの実証実験は以下になります。

期間が2020年2月~5月なので既に終了している?のと、参加者は40名なのでかなり少ないです。

IOSTの説明で「実証実験でも使用されています!」といった具合に紹介されていますが、個人的には一歩下がって客観的に評価するべきかと思います。

医療関連の実証実験

医療関連の実証実験(なのか?)は以下になります。

プラクスという会社と協定しています。

プロジェクトでは、既存プラットフォームでは実現できないレベルの保証とデータの有機的な活用を実現するシステムの構築・検証を行っています。

精密医療や患者ケアのデータ管理のためのブロックチェーンテクノロジーの研究開発は、2025年までに約1700億円を超えると予測されています。

IOSTの将来性

IOSTの将来性は比較的高いと考えています

先ほどお話しした通り、メリットもあればデメリットもありますが、IOSTの期待感が大きいのは事実です。

DeFiが鍵かも?

個人的には、DeFiが今後どう評価されるかでIOSTの評価も変わってくると考えています

DeFi自体は注目すべき要素ですが、最近ではNFT等も注目されていますし、DeFiに悲観的な人がいるのも事実です。

現状はDeFiへの楽観的見方が優勢ですが、DeFiの評価がガラッと変わる可能性もあるので、最新情報をしっかり入手しておきましょう。

IOSTの価格が上昇するためには

他取引所での上場が決定する

仮想通貨は各取引所での上場が決定すると価格が上昇する傾向にあります。

日本では、IOSTの取り扱いは現状コインチェックだけですが、今後他取引所での上場が決定すればIOSTの価格が上昇する可能性は高いと思われます

ビットコインの価格が上昇する

これはメリットでもありデメリットでもありますが、IOSTはビットコインの価格に連動する傾向にあります

もちろん、必ずしも連動するわけではないですが、ビットコインの価格が今後どう変化するかは見ておいた方がよいでしょう。

仮にビットコインの価格が今後も上昇すればIOSTの価格も上昇する可能性は高いと思われます

きも男
ビットコインの価格上がり過ぎなんだよな。

様々な場所で利用される

IOSTは実証実験では利用されていますが、一般的に利用されているとは言い難い状況です。

実証実験が少し行われた程度なので、今後様々な場所で利用されることでIOSTの価格が上昇する可能性は高くなるでしょう

好材料のニュースが出る

これもIOSTに限った話ではありませんが、好材料となるニュースが出ると価格が上昇する可能性は高いです

今後好材料のニュースが出るかは誰にも分かりませんが、常に最新のニュースを入手できるようにしておきましょう。

きも男
ちゃんと最新ニュースは見ておけよ。

まとめ

今回はIOSTについてお話ししました。

個人的にはIOSTに色々と期待をしています。というより期待してないと買わない。。

注意しなければいけないのは、DeFiの動向とIOSTへの過剰な期待感ですね。

特に、DeFiの評価が今後どうなるかでIOSTの評価も変わってくると思います。

もちろん、「IOST=DeFi」というわけではないですし、IOSTへの過剰な期待感が悪いわけでもないですが、自分の資産を守るためにはデメリットもしっかり考慮するべきかと思います

IOSTの価格が上昇することを祈ります(笑)

 

  • CoinCheck(コインチェック)
    4.5

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