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Java Swingって?各種コンポーネントをまとめてみた!

Java Swingって?各種コンポーネントをまとめてみた!
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Java Swingって何?」って感じですよね。

Java Swingはプログラミング言語であるJavaのGUIツールキットです。

今回はそんなJava Swingについてまとめてみました。

 

 

JFrameクラスについて

JFrameクラスは、Javaにおけるwindow作成における核となるクラスです。

コンストラクタの引数にタイトル文字列を指定すれば、タイトルバーに文字列が表示されます。

メソッドとしては、showVisibleメソッドで引数にboolean型を指定することで、画面を表示させるかさせないかを指定することができます。

setDefaultCloseOperationメソッドに、×ボタンを押した時の処理を指定することもできます。

主にDISPOSE_ON_CLOSEを指定することで、インスタンス化されているJFrameのメモリを解放し閉じることができ、また、プログラム全てを終了させることができます。

 

 

JButtonクラスについて

JButtonクラスは、JFrameクラスを継承したクラスの中で主に使われます

コンストラクタの引数文字列はボタン名となります。

メソッドとしては主にAbstractButton、JComponent、Container、Componentクラスから継承されたメソッドを使用することになります。

アクションが発生した時にボタンを有効にするか無効にするかを指定するsetEnabledメソッド、ボタンが有効か無効化を判定するisEnableメソッドなどが使われることが多いです。

また、定義したボタンにアクションをもたせる場合は、ActionListenerクラスを実装し、actionPerformedメソッドのなかで、処理したいアクションを記述することができます。

 

 

JLabelクラスについて

JLabelクラスは、JFrameクラスを継承したクラスの中で主に使われます

コンストラクタの引数文字列はラベルの名称となります。また、指定した画像でインスタンス化されたIconオブジェクトを引数に指定することで、画像を表示することができます。

メソッドとしては主にJComponent、Container、Componentクラスから継承されたメソッドを使用することになります。

getTextメソッドで、現在表示されているラベルの文字列を取得し、Stringの変数に格納することができます。

また、setTextメソッドで、String文字列を引数に入力することで、画面に表示させることができます。

 

 

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JRadioButtonクラスについて

JRadioButtonクラスは、JFrameクラスを継承したクラスの中で主に使われます

コンストラクタの引数文字列はラジオボタンの名称となります。さらに、第二引数にboolean値を設定することによって、初期状態で選択されているかされていないかを指定することができます。

メソッドとしては主にJComponent、Container、Componentクラスから継承されたメソッドを使用することになります。

getLabelsetLabelなどのテキスト設定に関するメソッド、setEnableでラジオボタンを有効無効を設定するメソッドなどがあります。

ChangeListenerを実装することで、stateChangedメソッドの中で、ラジオボタンの選択が変わった時のアクションを記述することができます。

 

 

JScrollBarクラスについて

JScrollBarクラスは、JFrameクラスを継承したクラスの中で主に使われます

コンストラクタの引数を何も指定しない場合は、垂直のスクロールバーになります。int型のfinal引数を指定することにより、水平、垂直の指定を行うことができます。

また、int型のfinal引数を5個指定することによって、方向、値、長さ、最小値、最大値を設定してスクロール・バーを作成することができます。

getMaximumSizesetMaximumSizeメソッドによって、最大値の設定・取得を行うことができます。

AdjustmentListenerを実装することで、スクロールバーが変化したときのアクションをadjustmentValueChangedメソッドで記述することができます。

 

 

JFileChooserクラスについて

JFileChooserクラスは、JFrameクラスを継承したクラスの中で主に使われます

コンストラクタの引数は、何も指定しない場合は、デフォルト・フォルダを参照するJFileChooserを作成することができます。

また、現在パスが指定されたFileオブジェクトを指定することで、指定されたパスを始めとするJFileChooserを作成することができます。

メソッドとして、JFileChooserのタイトル・バーに表示される文字列を返すgetDialogTitleメソッド、現在のファイル選択モードを返すgetFileSelectionMode、選択されたファイルを返すgetSelectedFileなどがあります。

 

 

おすすめ本

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まとめ

Swingコンポーネントには様々な部品があり、混乱する場合もあるかと思いますが、Java APIなどのクラス仕様を確認しながら画面を作成していくと効率的に作業を行うことが可能になります。

また、Java Swingで検索をかけると、実現したい画面の説明が事細かにされていることがあるので、それを活用するのも良い手段でしょう。

また、eclipseには、Swing Designerというプラグインがあるので、一からコーディングしなくても、ドラッグ&ドロップでボタンなどのパーツを指定したり、それに対応するアクションの記述支援を自動的にしてくれるので大変便利なツールです。

Swingで画面を作成したい場合、様々な方法を活用して行うと良いでしょう。

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