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海遊館ってどんな場所?

大阪・海遊館は雨の日も楽しめる!企画展や触れ合いスペースも!

海遊館ってどんな場所?

海遊館ってどんな場所?

大阪にある水族館・海遊館。

ここは、大阪メトロ・大阪港駅から歩いて10分もかからない場所にあります。

駅からまっすぐ歩いて行くと、天保山大観覧車が見えます。

乗車券は800円。

夜にはライトアップも行われます。

ここは天保山マーケットプレイスの建物で、レストランやアパレルなどのお店から、大阪土産も数多く取り揃えているお店も多くあります。

海遊館へ行く前に、食事を楽しんだりショッピングしても良いかもしれません。

マーケットプレイスから歩いてすぐそばにある建物が、今回ご紹介する海遊館です。

赤と青の外壁の建物の前では、週末、パフォーマーがライブを行うこともあり、休日はとても混雑しています。

平日でも観光客で入口は混雑することがあります。

事前にネットでチケットを購入することもできますが、入口で買う場合、入館料は以下の通りです。

  • 大人:2300円
  • 子ども(小・中学生):1200円
  • 幼児(4歳以上):600円
  • シニア(60歳以上):2000円

チケットを手に入れたら、早速中へ入ってみましょう。

ジンベイザメと巨大水槽

ジンベイザメと巨大水槽

エントランスには大きなジンベイザメのオブジェが置かれています。

その向こうには大阪港内が見えます。

この海遊館の顔ともいえる存在は、ジンベイザメです。

現在見ることのできるジンベイザメは2頭。

ジンベイザメが見れる水族館は海遊館以外では美ら海水族館が有名ですが、あまり国内では見ることができない海洋生物です。

これを可能にしているのは、巨大な水槽!なんと使用されているアクリルガラスの厚さは30cmもあるとのことです。

実際に使用されているものと同じアクリルガラスの一部が展示されていました。

そんな巨大な水槽の中で悠々と泳ぐジンベイザメ。

水槽の周りにはベンチも用意されているので、ゆっくりとその姿を眺めることができます。

また、この他にも同じ水槽にはエイやサメなどの海洋生物やクエなどの魚なども見ることができます。

海遊館はこの巨大な水槽を中心に螺旋状に降りていくような構造になっています。

ですので、水槽の上部や下部からも生物の様子を見ることができます。

様々な角度からその様子を楽しむことができるという点も海遊館ならではでしょう。

動物たちの食事タイムもチェック!

動物たちの食事タイムもチェック!

もちろん、海遊館では様々な海洋生物が変わった展示と共に見ることができます。

まず館内に入ると、トンネル状になっている水槽が現れます。

頭の上を魚たちが通り抜けていく様はとても新鮮です。

また、海辺に住む生物たちも数多く見ることができます。

日本の森というコーナーでは、コツメカワウソやイソガニ、サンショウウオの姿が見ることができます。

本当に森のような空間が広がっており、壁は岩肌のようになっています。

さらに進むと、アザラシやカピバラなどを見ることもできます。

以前は日本で最も高齢のラッコもいたのですが、残念なことに今は見ることができません。

時間によっては食事している様子も見ることができるようです。

ホームページにも書かれていますが、水槽の脇に食事の時間が書かれているので、それを目安に行動してはいかがでしょうか。

実際に食事をしている様子はなかなか見ることができない貴重な機会です。

貴重なもぐもぐタイムをぜひチェックしてみてください。

企画展もたくさん!見どころいっぱい!

企画展もたくさん!見どころいっぱい!

海遊館では企画展も行っています。

現在見ることができる企画展の内、2つご紹介いたします。

一つは「ぎゅぎゅっとキュート展」です。

彩り豊かな生物や、形が可愛らしい生物など多数展示されています。

特に、水槽の中には風船などの可愛らしいアイテムが置かれており、ついつい写真を撮りたくなるほどです。

カクレクマノミや、タツノオトシゴなど、思わず「可愛い!」と呟いてしまいそうな生物が多々見ることができます!

もう一つが館内奥で行われている「顔展」です。

ここでは大きな牙を持つ生物や、見た目にはいかつい生物など、個性豊かな特徴を持つ生物を見ることができます。

他の水族館でも見ることのできない生物を見ることができます。

中でも幻のサメと言われているメガマウスの姿は、インパクトが強く、大人も子供も驚くサイズです。

企画展ではありませんが、2018年から始まった海月銀河もおすすめのスペースです。

暗闇の中、ライトアップされたクラゲの水槽。

幻想的な雰囲気があります。

奥にあるクラゲだらけの水槽は、特に不思議な雰囲気に包まれるスポットでもあります。

他ではできないふれあいもできる!

他ではできないふれあいもできる!

海遊館では、さらにちょっと変わったふれあいスペースがあり、誰でも参加できます。

それは館内奥にあるのですが、なんとエイやサメに触れることができるのです。

しっぽに毒を持つエイ。

鋭利な歯を持つサメ。

他では触れることのできない生物とふれあえるのは海遊館ならではです!

スタッフの方も近くで監視しているので、安心して楽しめますが、エイやサメがやってきた時はそっと触るようにしましょう。

サメの独特な肌触りを体験でき、またメガマウスなどの変わった生物を見れるのは海遊館ならでは。

海遊館と言えば、ジンベイザメというイメージもあるかもしれませんが、実は様々な体験ができる水族館なのです。

一般的なショーなどがない代わりに、他では味わえない体験ができる場所は大人や子供も楽しめる場所です。

また、初めにご紹介した天保山マーケットプレイスや大観覧車なども近くにあるので、1日を楽しむことができるスポットでもあります!

大阪で一日過ごしたいのなら、海遊館はおすすめですよ。

海遊館へのアクセス

海遊館へのアクセスはこちらを参照してください。

大阪へ行くなら

大阪のガイドブック

大阪へ行く際のガイドブックです。1冊持っていると便利ですよ。

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