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ゴミ問題に焦点を当てて地球環境問題を考えてみた!

ゴミ問題に焦点を当てて地球環境問題を考えてみた!
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地球の環境が悪化しているのは言うまでもありません。

しかし、地球と言うと規模が大きすぎて考える機会もありません。

僕たちにとって身近な問題と言えば、ゴミ問題になるかと思います。

ということで今回は、ゴミ問題に焦点を当てて、地球の環境について一緒に考えていきましょう。

 

 

地球の抱える環境問題とは

地球の抱える環境問題とは

今の地球の環境ですが、簡単な知識だけしか持っていないというような人でも、

・地球の気温が上昇してしまっている

・北極や南極の氷が徐々に解けはじめている

・海面が上昇してきている

・二酸化炭素が増えて空気が汚れてきている

・ゴミ問題が非常に重要なテーマとなってきている

・地面の土、それに海水や空気などが汚れることで、育てている野菜や果物、それにそれらを食べて成長していく家畜などにも影響が出てきている

・汚染された環境で育った食べ物を食べて生きていく我々人間の身体にも影響が出てきている

・新しい病気や病原体が生まれてしまっている

など、色々と取り上げて考える項目が山ほどあります。

これらの一部はおおげさに聞こえるかもしれませんが、大昔の空気はどれほどきれいだったのでしょうか。

海の水はどのような色をしていたのでしょうか。数年では分からないことも、長い時間のスパンで見てみるとその差は歴然しています。

 

 

ゴミ問題について焦点を当ててみる

ゴミ問題について焦点を当ててみる

一番分かりやすくて、身近な環境問題と言えば「ゴミ問題」なのかもしれません。

まず、ご自宅のお部屋が汚くなって、散らかって、衛生さが保てなくなったら、あなたはどうしますか?まずは自分で掃除をしてみるのではないでしょうか。

非常に単純で簡単なことです。汚れたらきれいにする。もしくは、そもそも汚さないようにすると後が楽などです。

地球を一つの部屋と考えたら、なるべく汚れないようにする、汚れたら必ず掃除をしてきれいにするということです。

掃除ができていない部屋に人は気持ちよく住めますか?ただ難しいのは、動物や人間が生きている限りゴミなどは出るものです。

今は昔と違って自然の物を加工して作り変えて使用することが多いですから、汚れて捨ててもそれはどこへ行くんでしょうか。

ゴミを出さない、汚さないようにするのは本当に難しくなりました。だからと言って、今さら人間は自然とだけ生活するのはできない状況ではないでしょうか。

 

 

リサイクル・リユースの動向

リサイクル・リユースの動向

このまま人間は、将来ゴミと共に自滅してしまうんでしょうか。

長い長い時間で見ていくと、資源はいつかなくなるのは分かっていますし、地球全体が物事を再構築していく、傷んだ傷を治す力も弱まっていくことは避けられないことです。

地球も生き物ですから、いつかは死にます。人間なんてもちろんもっと早い段階で死んでいきますが、病気や怪我をしたら治療をし、その持っている命を少しでも伸ばそうとします。

地球の命を少しでも伸ばすためには資源をなるべく使わないように、今持っている物は再利用、もしくはリサイクルしようということです。

ただ、再利用するために加工することは、それを行うためのエネルギーやお金がかかってきます。読み終わった新聞を真っ白い紙に加工する、それはまた膨大な過程が待っています。

ですので、なるべく不必要なものは使わない、再利用できるものは利用するというのが、地球の命を少しでも伸ばすことにつながります

 

 

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ゴミを出さないことで得られる空気

ゴミを出さないことで得られる空気

ゴミをなるべく出さないようにしていくと、きれいな空気を保てるようになります

例えば、アメリカではゴミは埋めることが多いんだそうです。そのせいか、ゴミの仕分けをすることが少ないのは良くないことですが、埋める処理方法を取っているので、アメリカ全国土においても焼却炉の数は160個ほどです。

ただ日本はとても狭い国ですから、埋めるところもあまりありません。

ですので、ゴミはなるべく形をなくしてしまう必要があります。よって、燃やすのが一番手っ取り早いということになってしまうのですが、日本の全国土に散らばっている焼却炉の数はアメリカの6~7倍で1200以上もあるのです。

それらを使って毎日ゴミを一気に燃やすわけですから、空気はアメリカの7倍も汚れてしまいます。

国が狭いんだから仕方がないと言っているわけにもいかないのです。本気でやれば空気の清浄度は保てるようになっています。

日本の各社メーカーも、なるべくゴミの出ないパッケージや包装に切り替えていくなどすればよいのです。それによってパッケージコストも削減できて一石二鳥です。

 

 

一人一人が出すゴミの量を考える

一人一人が出すゴミの量を考える

ゴミをたくさん出す人間は恥ずかしいと心得ましょう

あなたと一緒に暮らす人や家族、ルームメイト。ゴミをたくさん出す人とゴミの少ない人とだったら、どっちと一緒に暮らす方がお部屋の清潔さを保てそうでしょうか。歴然としていますね。

ゴミをあまり出さない人はきれいですし、そういう工夫が出来る人は頭も悪くないでしょうから、一緒にいる価値もより高まりますよね。

こうやって見ると環境問題とは、世界規模の大きな問題かと思いきや、結構個人同士の問題だったりもします

あなたのお部屋は今どのくらいきれいですか?

物で溢れて散らかっていますか?

それとも、すっきりとさわやかな環境でしょうか?

あなたの部屋は地球の中にありますから、地球の一部なのは当たり前です。そんな汚いところに住んでも平気なのでしょうか。

自分の部屋をきれいにするためにそれを外に出す、ゴミを出すのは恥ずかしいことです。誰かが必ず見ています。この人は大量のゴミを出すゴミ人間なんだと。

ゴミを出さない、再利用して賢く生活していきたいですね。

 

 

まとめ

地球が抱える環境問題は非常に根深いものがあります。

まずは、あなた自身ができることを少しずつやりましょう。

ゴミを出さない工夫も、一気にやるのではなく少しずつやればよいのです。

僕も頑張ります。一緒に頑張りましょう。

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