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旅×環境について考える!自然はインスタ映えしない!

旅×環境について考える!自然はインスタ映えしない!
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旅と環境。

あまり関連がなさそうですが、僕は旅×環境をテーマに「日本の自然100選制覇の旅」を実践しています。

旅人にとって環境問題を考えることは大切ですし、考えることは何かのチャレンジにつながります。

今回はそんな、旅と環境についてお話ししていきますね。

 

 

旅をしながら環境について考える

旅をしながら環境について考える

僕は旅をしながら環境についての勉強もしています。

環境の勉強と言っても、今は日本の自然100選を訪れては、自然に触れる機会を増やしている状況です。小さいことですが、植物の名前を覚えたりすることも大事にしています。

それにしても、旅をしながら環境について考えている人の少なさにびっくりしています。それほど、環境というものに興味を持つ方が少ないということですね。

環境という分野自体に人気がないのも事実ですが、その重要性を少しでも広める努力をしたいところです。

 

■Traveler内のカテゴリー

世界の自然・環境問題

 

 

自然・環境は目新しいものではない

自然・環境は目新しいものではない

最近はインスタ映えやらなんやらが流行っていますが、自然の豊富な場所を訪れると感じることがあります。

それは、「大して映えない」ということです。

でも、自然って本来そういうもののはずなのです。何気ない景色、何気ない日常、何気ない世界が自然な形であって、何も目新しいものではないのです。

だから人気がないのかもしれませんが、最近は何も考えず噂になったものに飛びつきすぎです。

大切なものは何気ない日常にあると思っていますし、それを伝えるために僕は「日本の自然100選制覇の旅」をしています。

 

 

旅をすることによる環境への影響

旅をすることによる環境への負荷はどれくらいのものなのでしょうか。

以下は、「近畿日本ツーリスト」のサイトにある情報ですが、旅をするだけでも当然環境への負荷はあるのです。

交通機関 飛行機・自動車のCO2の排出、列車の電気の使用
宿泊機関 電気の使用、ごみの発生、給湯のための化石燃料の使用
食事機関 廃棄物の発生
旅行者 空き缶・たばこの吸殻・残飯などの廃棄物による観光地の汚染
植物の採取・損傷、絶滅に瀕している動植物やその加工品の購入など生態系への影響

 

ただ、個人的には、環境への負荷を過度に考えながら旅をするのは違う気がします。というよりは、個人レベルで考えるというよりも企業レベルで考えることだと感じます。

個人にはできることに限りがあります。ただ、何もしないのではなく、個人レベルでできることを考え行動に移せばよいのです。

 

 

エコな旅ならエコツーリズムについて考えよう!

エコな旅をしてみたいとお考えなら、まずはエコツーリズムについて考えましょう。

エコツーリズムとは、

自然環境の他、文化・歴史等を観光の対象としながら、環境の保全性と持続可能性を考慮するツーリズム(旅行、リクリエーションのあり方)のこと

です。

つまりは、環境を観光の対象にして、その過程においても環境のことを考えましょうということです。

エコな旅をすることは、何気ない旅を少し刺激のある、また制約のある旅に変えてくれます。ちょっと旅行する時にも取り入れることができますし、少しずつあなたができることをやっていきましょう。

 

 

 

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ペレグリン・アドベンチャーのエコクルーズ

ペレグリン・アドベンチャーはオーストラリアの会社で、エコなクルーズ旅を提案しています。

あくまで少人数向けのクルーズにはなりますが、旅行者を対象に繰り返し使用できる水筒などが配られます。

最近はプラスチックの使用に敏感な世の中になりましたが、その対策の一環でもあります。

 

また、食事の90%は寄港地の作物を利用した料理が提供されるというから驚きです。

2017年にできたばかりですが、今では年間に40回もツアーが実施されるほどに成長しています。

興味のある方は是非!

 

■ペレグリン・アドベンチャーの公式サイト

URL:「https://www.peregrineadventures.com/en」

 

 

モルディブの現状

モルディブの現状

モルディブと言えばリゾート地として有名ですが、温暖化の影響が顕著な場所としても知られています。

温暖化により海面が上昇し、島が沈むと言われていますが、実際のところは分かりません。

しかし、先進国出身者は当事者意識を持つ必要はあるでしょう。

海外に行く際に環境問題を考えるなら、環境問題が顕著な場所を旅するのもありかもしれませんね。

 

 

旅×環境について思うこと

旅×環境について思うこと

旅をすることは、学びを得ることと同義だと思います。

ただし、僕たち旅人は常識を守り、かつ何かにチャレンジしなければなりません。

チャレンジは大きなことをする必要はなく、少しずつ何かに向かって挑戦するものだと思います。

環境について考えることも「少しのチャレンジ」と言えますし、僕はこれからも少しずつチャレンジしていきたいと思います。

 

 

まとめ

旅人を自称するなら、自分のこと、他人のこと、環境のこと、国のことなど、様々なことに思いを馳せなければなりません。

ただ旅をするだけでは得るものはそんなにありません。

常に考え、何かに向かって努力するからこそ、旅が楽しいものになるのです。

満足したいだけならそれは自己満足にしかなりません。

僕はこれからも成長するために環境というテーマを考えていきたいと思います。

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