やっほー
【Laravel】暗号化・復号化する方法を解説!

【Laravel】暗号化・復号化する方法を解説!

  • 2019年1月30日
  • 2021年4月8日
  • Laravel
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Laravelで暗号化・復号化をする方法って?

今僕が業務で開発しているシステムでパスワードをDBに格納するのですが、その時に暗号化をしたいわけです。

当然、取得する際は復号化してあげないといけないので、その辺りを少し調べてみました。

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この記事を書いた人
(いずみん)

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Laravelでの暗号化について

Laravelでは、暗号化の仕組みが用意されています

なので、実装自体はすごく簡単です。

暗号化の必要性について

暗号化をする必要性って何でしょう?

例えば、ログインユーザのパスワードなどをDBに持つ場合、パスワードをそのままDBに格納するのはセキュリティ的に問題がありますよね。

なので、暗号化された値を格納し、セキュリティ的問題を回避します。

Laravelでの暗号化方式について

暗号化と一口に言っても様々な手法があります。

Laravelで用意されている仕組みを使用すると、暗号化方式は「AES-256-CBC」方式となります。

Laravelでの暗号化・復号化実装

Laravelでは以下のように実装します。

 

暗号化・復号化処理を「Controller.php」に記載しました。

Crypt」を使用するだけで簡単に実装ができてしまいます。

Laravelで暗号化される値について

Laravelで暗号化された値についてですが、同じ値を暗号化しても暗号化された文字列は同じになりません

なので、暗号化された値を比較してもイコールにはならないので注意してください。

おすすめ書籍

僕はLaravelの勉強をするのに以下の書籍を購入しました。おすすめですよ!

まとめ

Laravelでの暗号化・復号化は非常に簡単でしたね。

今の時代セキュリティについては非常にうるさいので、暗号化くらいはしておきましょう!

ではまた!

きも男
ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃちゃんちゃちゃんちゃん
【Laravel】暗号化・復号化する方法を解説!
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