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世界のマフィア事情 マフィアの歴史・組織構成などを調査!

世界のマフィア事情 マフィアの歴史・組織構成などを調査!
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マフィアややくざは好きですか?

日本には「やくざ」という組織がありますよね。世界には「マフィア」「ギャング」など、名前は違えどちょっと怖ーい組織があったりします。

このような犯罪組織はあまり表舞台に出てこないため、どういった組織か分かりにくいですよね。犯罪組織なので表舞台に出てこられても困りますが。。

世界の社会事情を調べていく中で、単純に「マフィア」に興味を持ったのでちょっくら調べてみました。興味を持った理由は、映画『ゴッドファーザー』が好きだから、ただそれだけです(笑)。

 

 

マフィアとは

マフィアとは

マフィアとは、組織犯罪集団の事で、起源はイタリアのシチリア島になります。1992年段階では、約180ほどのファミリーが存在し、人数は約4000人です。

起源はイタリアですが、実はアメリカにはマフィアが多く存在します。その理由は、移民としてイタリアからアメリカに渡ったからと言われています。アメリカマフィアは、主にニューヨークなどの大都市を拠点に活動しています。

アメリカには約30ほどのファミリーが存在し、人数は約2000人になります。

 

 

マフィアの語源

マフィアの語源

マフィアという言葉の語源は、諸説あるためはっきりとは分かっていません。

マフィアは元々良い意味で使われていた言葉で、「勇気ある人」「美しさ」などの肯定的な意味で使われていました。今のような、犯罪組織という意味では使われていませんでした。

 

 

マフィアの歴史

マフィアの歴史

マフィアの起源はイタリアのシチリア島ですが、その発端となったのは「ガベロット」と呼ばれる農地管理人でした。農地を守るために武装しながら、大地主などと密接な関係を築いていきました。

19世紀頃は、中央政府への反発からシチリア内で労働運動などが盛んになりました。この頃からマフィアという存在が躍進していきます。

20世紀頃、アメリカへの移民が増えるにつれ、アメリカ内部でもマフィアという組織を作り始めました。

この時期に移民としてアメリカに入るというのは他の移民からすれば遅い方で、イタリアからの移民は同郷の人たちを集めて結束していきました。この結束がアメリカマフィアを形作っていったとされています。

現在では取り締まりが強化されている事もあり、マフィアの犯罪自体は減ってきています。

 

 

マフィアの組織構成

マフィアの組織構成

マフィアの各組織はファミリーと呼ばれます。

マフィアのトップは「ボス」と呼ばれ、その下に「アンダーボス」が存在します。アンダーボスの下には複数の「カポ・レジーム」が存在します。このカポ・レジームには「ソルジャー」と呼ばれる構成員がいます。また、ソルジャーの下には「アソシエーテ」と呼ばれる準構成員が存在します。

マフィアの組織構成はピラミッド型になっていますが、形としては単純です。

 

 

マフィアの活動

マフィアの活動

マフィアは年間約15兆円もの売り上げを上げていると言われています。イタリアの大企業と言っても過言ではありません。

マフィアは主に、「犯罪活動」と「合法的な活動」の2つを行ないます。犯罪活動としては、麻薬・殺人・恐喝・密輸など多岐に渡ります。合法的な活動で言うと、主に不動産業などを行ないます。

マフィア構成員は個人事業者であり、様々な仕事を行ないます。主に犯罪活動や不動産業になりますが、売春と賭博はご法度とされているため手を出さないそうです。ただし、マフィアの実態というものは見えにくいので本当かどうかは分かりません。

 

 

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血の掟

血の掟

マフィアには「血の掟」と呼ばれる厳しい掟があります。簡単に言うと「ファミリーに従わないと処罰する」という事です。

掟を破ると、基本的には惨殺されます。ファミリーになるにはそれなりのリスクがあるという事です。惨殺されるのは他の構成員への見せしめという意味合いもあります。

マフィアは犯罪組織ですが、表舞台には出てきません。いわゆる秘密結社のようなのものです。秘密結社であり、かつ血の掟がある事によりマフィアの実態が見えにくく、マフィアへの捜査は非常に困難だそうです。

 

 

五大ファミリー

五大ファミリー

マフィアには「五大ファミリー」と呼ばれる代表的なファミリーが存在します。現在の五大ファミリーは以下の通りです。

・コロンボ一家

・ジェノベーゼ一家

・ガンビーノ一家

・ルッケーゼ一家

・ボナンノ一家

 

ジェノベーゼ一家・ガンビーノ一家が約300人で構成され、他は約100人ほどで構成されています。

 

 

アル・カポネ

アル・カポネ

アル・カポネという名前は皆さんも一度は目にした事があるかと思います。

アル・カポネは、アメリカの代表的なマフィアのボスです。意外にも普通の一般家庭に生まれました。元々はちょっとした不良みたいなものでしたが、マフィアの1人に気に入られ、マフィアで働くようになります。

ボスに気に入られた事もあり、マフィアでそれなりの収益を稼ぐまでに成長しました。ボスが引退した後はその跡を継ぎます。アル・カポネは気に入らない相手は抹殺したと言われており、よく知られているのは「聖バレンタインデーの虐殺」です。

その後、脱税などによって刑務所に入る事になりますが、梅毒にかかり、その後認知症に、最後は脳卒中と肺炎によって亡くなっています。亡くなる前のアル・カポネは、ボスとしての面影は全くなかったそうです。

マフィアのボスであっても1人の人間だという事ですね。

 

 

日本でのマフィア

日本でのマフィア

日本の犯罪組織で言うと「やくざ」のイメージが強いですが、日本にマフィアがいた事もありました。

デッド・ルーインという人物が銀座に闇賭博場を開いていた事があります。デッド・ルーインはフィリピンで富を築いた後、日本で賭博場を開いたとされていますが、すぐに摘発されたようです。

 

 

まとめ

今回はマフィアについて調べてみましたが、思っていた通り怖い世界でした。

犯罪活動を行なうというのは何となく分かっていた事ですが、日本のやくざとは違い、秘密結社である事がより一層マフィアの実態を見えにくくしているようです。なので、調べてもそこまで情報が出てこないんですよね。。

現在でもマフィアは存在しているようですが、その規模感は秘密結社なので正直分かりません。

マフィアという存在がなくならないのは、それを必要としている人がいるからでしょう。そう考えると恐ろしい話ですが、世の中はすべてが善でできているわけではないという事でしょうか。。

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