やっほー
ネム(NEM・XEM)のスナップショット一部始終!次はシンボル(Symbol・XYM)の時代!

ネム(NEM/XEM)のスナップショット一部始終!次はシンボル(Symbol/XYM)の時代!

スナーーーップショーーーット!!

XEMのスナップショットがありましたね

で、XEMのスナップショットも終わったということで、一連の流れを勉強がてら振り返ってみたいと思います。

僕はいっぱい稼がせていただきました笑
きも男
ま?金よこせ。

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この記事を書いた人
(泉浩兵)

当ブログ管理者
・エンジニア
・新プログラミング言語『Zero』開発
・保有資格約20個
・投資好き(日本株・仮想通貨)
・オンラインカジノ好き(ルーレット)
・47都道府県制覇目指し中
⇒Twitter(@izumin_0401)
⇒Instagram(@izumin0401)

XEMとは

XEMのことを知らない方は下記を参照してください。

本記事の趣旨とはズレるので詳細は割愛しています。すみません。。

XYMとは

XYMはSymbolという新しいブロックチェーンの通貨単位です。

XEM・XYMは通貨単位で、NEM・Symbolはブロックチェーンの総称になります。

XYMが付与される?

NEMはSymbolという新しいブロックチェーンに生まれ変わります。
スナップショット時にXEMを保有している場合、1XEMに対して1XYMが付与されることが決定していました。
つまり、XEMを保有しているだけで自動的にXYMが貰えるというわけです。
きも男
これは嬉ピヨ

スナップショットとは?

スナップショットは、株式優待の権利確定日のようなものです。

XYMを貰うためには、スナップショット日にXEMを保有していなければいけません。

スナップショット前に「オプトイン」というのもありますが、本記事では割愛します。割愛ばっかり。。

スナップショット日はいつ?

元々は「2021年1月14日」でしたが、なんやかんや延期して、最終的に「2021年3月12日」に行われました。

で、スナップショットがどないしたん?

今回のようなスナップショットが控えていると、投資家はこう思うわけです。

これ、スナップショット直前にめっさ値段上がるんちゃいますのん??」と。

スナップショット日にXEMを保有していればXYMは自動で付与されるので、スナップショット前にはXEMを保有しておきたいわけですね。

つまり、スナップショット日に向けて価格が高騰するだろうと予想できるわけです。

僕は21円と25円辺りで合計310,000円ほど購入しました。
きも男
結構買ってるな。知らんけど。

まずはXEMのチャートを見てみよう!

では、今までの振り返りということで、とりあえずXEMのチャートを見てみましょう。

 

XEMチャート

これが「2021年3月17日」の日足チャートになります。

見て分かることは、3日にピークを迎えて、そこから少しずつ下がり始め、12日に大暴落しています。

3月5日に売却

3日に80円台後半まで到達しましたが、そこがピークでした。

ここから少しずつ下がり始め、少し限界ムードも見えてきていたので、僕は5日に10万円分を残して全NEMを売却しました

 

2021年3月5日に全XEM売却

↑の時点で売却しました。

さようならXEM。

スナップショットを迎える

スナップショット時間とされていた、「12日9時50分」になりました。

9時50分頃に予想通り価格が暴落するのですが、実はXEMのスナップショットはブロック高で決まります

つまり、ここで売却した人はXEMを保有していたことにはなりません

 

NEM売りからの買い

↑は、9時50分にXEMを売却したものの、スナップショットがブロック高で決まることを知り、買い戻しが行われた様子です。

確証はありませんが、Twitterのやり取りとチャートの動きから、勘違いをした人が買い戻しをしたのだと思われます。

基準のブロック高に到達

スナップショット記念

↑は基準である「3,105,500ブロック」に到達した際のキャプチャです。

 

NEM大暴落

そして、このタイミングを境に価格が大暴落します。ずっこーーーん。

が、実はスナップショットの本当の終焉は、「基準のブロック高+360ブロックを超えてから」なので、このタイミングで売却するのは厳密には間違いです。

「+360」を待たずに売却した場合、ロールバックされるとスナップショットが無効になる可能性があります。

スナップショットの終焉なり

スナップショットファイナリ

基準のブロック高+360ブロックである「3,105,860ブロック」に到達しました。

 

僕はこのタイミングで残XEMを売却しました。

今回のスナップショットから分かったこと

直前に価格は上がらない

本来であれば、スナップショット直前の12日に価格が上がると考えてしまいますが、結果はその約1週間前がピークでした。

要因としては以下が考えられるかと思います。

  • そもそもガチホが多かった
  • 既に織り込み済みであった

スナップショットの確定条件がややこしかった

今回の売却タイミングは、「基準のブロック高+360ブロックを超えてから」でした。

  • ブロック高で決まるということを知らなかった人
  • 360ブロックの存在を知らなかった人

がかなりいたように感じました。

スナップショットに夢中で売却タイミングを間違えては本末転倒なので注意が必要ですね。

販売所ではすぐに売却できない

コインチェックの場合、11日18時から売買ができなくなり、復旧は12日21時頃でした。

3,105,860ブロック」を超えた時点では、売却しようしてもエラーになりました。

販売所などを使用している場合は、そもそも売却したくてもできないという状況も考えておかなくてはいけません。

まとめ

僕は2020年12月末にXEMを購入したので、約3か月間はXEMを追いかけていました。

若干愛着もありますが、結果的に約50万円ほど利益が出せたので感謝しています。

さて、次は何を買おうか。

★総括
・スナップショットは3月12日に実施された。
・3日が価格のピークだった。
・スナップショットはブロック高で決まる。
・スナップショット直前に価格は上がらなかった。
・販売所では意図したタイミングに売却できないリスクがあるので注意。

 

  • CoinCheck(コインチェック)
    4.5

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