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宿泊ホテルの朝食とヌメアの半日観光

ニューカレドニアは天国に一番近い島!大学時代に行けなかった島へ!

ニューカレドニア旅行の日程など

ニューカレドニア旅行の日程など

私は40代の主婦です。

子どもが中学生になり、母親がいなくても全く平気になりました。

育児がひと段落着いたところで、念願だった大学時代の友人4人と、海外旅行に行ってまいりました。

行先は、天国に一番近い島と称されている、ニューカレドニアです。

この場所は、大学時代に行きたいと思って、ツアーを探したのですが、30万近くかかることで断念した島なのです。

40代になり、比較的裕福になった私たちは、ニューカレドニアをリベンジしよう!ということで、意見がまとまりました。

しかも、申し込んだのは、JTB!学生が使うような、格安旅行会社ではありませんので、ホテルも一流です。

その分、旅費は決行かかりましたけどね。

旅行に選んだ月は、ニューカレドニアを訪れるのには最もおすすめといわれている3月に決定。

日程は7日間です。

子どもが生まれてから、こんなに長く家を空けるのはもちろん初めてです。

主人には、私が行っている間には、定時で帰宅して、夕ご飯を作る、もしくは食べに行ってもらうことにしていましたので、安心して出かけました。

主人は、学生時代に日本料理の厨房で働いていた経験がありますので、料理の腕前は確かなのです。

いよいよ、ニューカレドニアへと旅立つ日がやってきました。

成田からニューカレドニアへ

成田からニューカレドニアへ

一人の友人は、私の自宅と2駅しか離れていませんので、待ち合わせをして成田空港までリムジンバスで向かいました。

その友人は未だ独身なので、比較的頻繁に会って、飲みに行ったり、ショッピングに行ったり、自宅に招いたりと、とても仲良くしています。

ですから、バスの中でも、話が止まりませんでした。

成田空港で今回旅を共にする4人と合流!

飛行機の出発時間まで、空港内のレストランで食事をしながら待つことにしました。

向かったのは「おぼんdeごはん 成田空港店」。

こちらは、メニューが豊富で、おいしいので人気があります。

人気通りおいしかったのでおすすめです。

学生時代の話で盛り上がり、旅行に行く前から笑いっぱなしでした。

そしていよいよ搭乗。

ニューカレドニアまで、約8時間のフライトです。

客室乗務員には、外国人男性もいて、私たちのテンションもアップ!

とてもステキなナイスガイで、ウィンクをしてくれたりと、とてもチャーミング。

国際線は、外国人の客室乗務員と出会えることも魅力の一つですよね。

しかも、機内の後方では、アルコールのサービスがあるのです。

これには驚き。

サービス満点です。

ワインは、フランス製(ニューカレドニアはフランス領です)で、とてもおいしかったです。

アルコールサービスと、女子トークで、あっという間の8時間でした。

宿泊ホテルの朝食とヌメアの半日観光

宿泊ホテルの朝食とヌメアの半日観光

ニューカレドニアに到着。

到着は、深夜のため、ホテルへ直行して就寝しました。

宿泊施設はメリディアンヌメア。

なかなかの高級ホテルです。

翌日は5時に起床。

窓から見える青く美しい海に皆で感動しました。

これぞリゾートホテルです。

ビーチリゾートに行かれる際は、多少金額が上がっても、海側の部屋をとることをおすすめします。

やはりテンションの上がり方が違います。

朝食は、女性が大好きなビュッフェ。

学生時代は、お皿にてんこ盛りにしていた私たちですが、中年になった今は、少しずつ色々な種類をキレイに盛り付ける技術を身に付けました。

メリディアンの朝食には、自分でフルーツを絞るジューススタンドがあり、それが楽しくて、3回も作って飲んでしまいました。

ニューカレドニアは、南国ということもあり、色鮮やかなフルーツがたくさん用意されていました。

ただ、バナナは日本の方がおいしかったな。

お腹が満たされた私たちは、この日は半日観光です。

まずは、ウアントロの丘へ。

美しい海を一望できるすばらしい場所でした。

その後、地元の方々でにぎわう朝市を訪問しました。

日本では見たこともないフルーツや野菜を見られて、とても楽しかったです。

それ以外にも、色鮮やかな雑貨が所せましと並んでいて、見ているだけでも楽しくなりました。

この朝市は、ぜったいに訪れてほしいです。

私たちは、この日は時間が足りなかったので、後日ゆっくりと訪れました。

そのことは、後で紹介しますね。

半日観光続きとホテルでのエステ

半日観光続きとホテルでのエステ

次に向かったのは、 FOLの丘。

まるで、おとぎ話にでてくるような、かわいい街並みと、美しい海を堪能できました。

有名な観光地でもある、ココティエ広場、サン・ジョセフ大聖堂も見えました。

次は、お待ちかね、スーパーでのショッピングです。

ヌメアで一番大きい、カジノ・ジョンストンに行きました。

外国らしいパッケージのお菓子や、大容量の食材に、かわいいパッケージの日用品などなど。

見ているだけでため息が出るほど楽しいです。

こちらも時間が足りなかったので、後日訪れましたので、後で紹介しますね。

最後に訪れたのは、ニューカレドニア・ラグーン水族館。

水族館のクオリティは、日本の方がダンゼン高かったのですが、展示されている文字がオシャレで、魚よりも、そちらの方が楽しめました。

その後解散となり、私たちは、予約していたホテルでのエステに向かいました。

エステの内容は、メリディアンでいちばんおすすめの、シグネチャ・タイーバリ式マッサージです。

施術時間は90分。

内容は、タイ、バリ、スウェーデンのマッサージを組み合わせたオリジナルの施術です。

使用したアロマオイルがとても良い香りで、最高でした。

エステシャンもとても美人で、明るくて、優しくて、好きになってしまいそうでした。

料金は8000円くらいなので、お手軽です。

メリディアンに宿泊していなくても、受けることができますので、おすすめですよ。

その後は、ホテルのプールで遊んで、ホテルでディナーをしました。

メリディアン・ヌメアは日本人スタッフもいますので、安心して宿泊ができますのでおすすめです。

プールもステキですし、ホテル内のショップやレストランもキレイです。

ただ、価格は高いです。

朝市とカジノ・ジョンストンでショッピング

朝市とカジノ・ジョンストンでショッピング

ここでは、朝市と、カジノ・ジョンストンの紹介をします。

まず朝市から。

開催は、朝の5時から11時までです。

ニューカレドニアの方は、日本のように、朝からがんばって働く習性がないようなので、8時くらいにならないとお店が全部開きません。

朝市では、カフェもありました。

店名は、LA BUVETTE DU MARCHE。

赤と白の屋根がかわいいお店です。

カフェと言っても、店員さんが注文を取りに来るわけではありません。

自分で、オーダーをして、自分でおあいそをして帰ります。

ニューカレドニアはフランス領なので、公用語はフランス語ですが、英語でもオッケーです。

でも、私たちは大学でフランス語を学んでいましたので、少しなら話せます。

注文したのは、カフェオレとバケットのセット。

オシャレなカップに入っている訳ではありませんが、クリーミーですごくおいしかったです。

パンも、カリカリ・フワフワで最高。

さすがおフランス、と興奮しました。

このセットで、約600円くらいだったかな。

あとは、魚介類の食べ歩きをしたり、フレッシュジュースを飲んだり、アクセサリーや、布を買ったりと、満喫しました。

ショッピング好きの私たちは、その足で、カジノ・ジョンストンへ。

こちらでは、めずらしいお菓子や、かわいいパッケージの柔軟剤や、シール、レターセット、ぬいぐるみ、ハンカチ、サンダルなどを購入。

ニューカレドニアは、実は物価がとても高いのです。

ですから、お得な買い物をしたという感覚はなく、かわいくて珍しいものを買えたという気持ちが強かったです。

ニューカレドニアに訪れる際は、物価が高いことを覚えておくと良いですよ。

この2つは、絶対に訪れることをおすすめします。

イルデパン島でのダイビング

イルデパン島でのダイビング

ニューカレドニアと言ったら、美しい海。

私たちは、世界遺産に登録されているイルデパン島にも宿泊をしました。

宿泊先は、メリディアン・イルデパンです。

イルデパン島までは、国内線にて約30分で着きます。

ヌメアの海もすばらしくきれいなのですが、イルデパン島の海は言葉を失うほどの美しさでした。

本当に信じられないほどの絶景です。

写真で見るよりも、実際の目で見た方が、美しく感じられました。

海面をのぞくと、色とりどりの小魚が泳いでいるのが見えました。

私は、ダイビングのライセンスを持っているので、同じくライセンス保有者の友人を二人でダイビングツアーに参加しました。

ダイビング中には、美しい魚たちと出会えて、最高な時を過ごせました。

イルデパン島は、ヌメアほどにぎわっている場所ではないので、レストランやショッピングセンターはあまりありません。

食事は基本、宿泊ホテルでとります。

先ほども紹介しましたが、ニューカレドニアは物価が高いので、食事にはかなりの金額を使いました。

ですが、どこもだいたいカードを使えるのでご安心を。

ホテルは、美しく洗練されていて、レストランのシーフードが絶品でした。

イルデパンに行かれる際には、こちらをおすすめします。

まとめ

ニューカレドニアは、本当に天国に一番近い島でした。

ツアー代金も、物価も高いので、学生時代には行けませんでした、今回訪れることができて、ニューカレドニアの魅力にとりつかれてしまいました。

また、いつか、4人で来ようね!と固く誓い合いました。

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