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OpenWeatherMapのアカウント登録と使い方を解説するんやで

OpenWeatherMapのアカウント登録と使い方を解説するんやで
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天気予報アプリをAngularで作ります。

が、今回は「OpenWeatherMap」を使うところまでです。

なぜOpenWeatherMapなのかというと、そこにOpenWeatherMapがあったから。

 

僕のプロフィールはこちら

 

 

OpenWeatherMapって何?

世の中には無料で天気情報を取得できるAPIが色々ありますが、OpenWeatherMapも同じです

基本は無料利用ですが、有料にすることでよりAPIを活用できます。

また、OpenWeatherMapはAPIを提供していますが、普通に画面から天気予報を調べることもできます。

まあ、「APIだけではないで」ってことです。

 

 

無料の場合の制限

無料の場合は以下のように多少の制限があります。

・5日分3時間ごとの天気予報

・1分間にAPIは60回までしか利用できない

有料にすることで取得できる日数の上限が増えたり、APIのコール数が増えたりします。

 

 

APIを利用するには

APIを利用するにはアカウント登録が必要です。

アカウント登録を行うと「API Key」が発行されます。

これをAPI実行時に指定することで、OpenWeatherMapが利用できるようになります。

 

 

アカウント登録

無茶簡単です。

まずは、こちらにアクセスして、画面上部の「Sign Up」をクリックします。

 

アカウント登録

上記のように入力し、「Create Account」をクリックします。

 

 

アカウント登録メール

すると、先ほど登録したメールアドレス宛にメールが届きます。

ここにAPI Keyが載っているので、APIを実行する際はこのKeyを指定します。

メールにAPI実行時のURL例が記載されています。

http://api.openweathermap.org/data/2.5/weather?q=London,uk&APPID=※あなたのAPI Key

 

 

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実際にAPIを実行してみた

アカウント登録も終わったところで、実際にAPIを実行してみましょう。

 

上記URLをブラウザ上で叩いてみます。

 

 

すると、エラーが。。

どうやら、アカウント登録から少し時間を空けないといけないようです。

僕の時は30分ほど待てば大丈夫でした。

 

 

再度APIを実行してみる

上記URLをブラウザ上で叩いてみます。

 

 

今回はちゃんとJSONが返却されましたね。

 

 

まとめ

ここまでできれば後はAPIを呼ぶアプリを作るだけです。

天気予報を取得するAPIは他にも色々あるようなので、興味があればチェックチェック。

ではまた。

Travelerを知らないの?