やっほー
【Postgres】DBのテーブル名とレコード数を確認する方法!

【Postgres】DBのテーブル名とレコード数を確認する方法!

DBに登録されているテーブル名と、そのテーブルに登録されているレコード数が一覧で分かると便利ですよね

ということで今回は、統計情報を用いてDBのテーブル名とレコード数を確認する方法を解説します!

きも男
いっくよーん!!

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この記事を書いた人
(泉浩兵)

当ブログ管理者
・エンジニア
・新プログラミング言語『Zero』開発
・保有資格約20個
・投資好き(日本株・仮想通貨)
・オンラインカジノ好き(ルーレット)
・47都道府県制覇目指し中
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Postgresの特徴

Postgresは、自分自身がどのように使われているかの情報を内部に保持しています。

つまり、DBのテーブル名とレコード数はPostgresが保持している情報から調査できます

DBのテーブル名とレコード数を確認する方法

DBに対して以下のSQLを実行するだけです。

relname テーブル名
n_live_tup 保持されている有効な行数
pg_stat_user_tables ユーザテーブル情報

参考サイト

まとめ

毎回テーブル名とレコード数を検索するSQLを書くなら、Postgresに搭載されている統計情報をうまく使うべきです。

統計情報に詳しくなれば、DBの調査をする際にも役立ちますし、知っておいて損はありません。

ではまた。

きも男
あばよ

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