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プロフィール詳細

僕の人生

~小学生時代

小学生の頃は何より忙しかった。

習い事が多くて、

月:そろばん

火:そろばん

水:そろばん

木:そろばん、プール

土:ソフトボール

日:ソフトボール

※小学生の最後の方はバスケ。空手もやってたけどあまり覚えてない。。

みたいな殺人的スケジュールだった。

でも、親は無理に何かをさせることはしなかったし、すべて自分でやると決めたことだった。

そう考えると、小学生の時は色々と好奇心旺盛で、そこは今と変わらないかもしれない。

 

 

学業の方はと言うと、4年生くらいまでは遊ぶことしか考えておらず、てんでだめだめだった。

5年生から何かが変わって、勉強にも全力で取り組むようになった。

この頃から完璧にやらないと気が済まない性格が生まれてきた気がする。

当時は僕があまりにも未熟だったため、自分の完璧主義な性格に悩まされ、泣きそうになったこともある。

 

 

小学生の時は、今とは違って無邪気で純粋な心を持っていた。

人と遊ぶのも好きだったし、人のことが何より大事だと思っていた。

根本的には変わってないけど、この時はまだ何も経験していなかったんだと思う。

 

中学生時代

中学生の時に僕の人生は劇変した。まさかこんなにも変わるなんて思ってもみなかった。

変わりたかったわけではない。変えさせられた。

 

 

僕は「いじめ」を受けた。

僕の場合は肉体的ないじめはなかったから、それは幸いした。でも、精神的に耐えられるものではなかった。

僕は1日にして友達のほぼすべてを失った。昨日まで仲良く話していた人が急に声をかけなくなる現実を目の当たりにした時に僕は絶望した。

もちろん、助けようと僕に声をかけてくれる心優しい人もいた。でも、僕の助けになることはなかった。気持ちは嬉しかったけど。

 

 

中学生ながらに、人間関係に絶望した。

「こんなもんか人間って言うのは」

「いくら人間関係を築いても、向こうのさじ加減で切られてしまう」

こんな思いが僕の中ではいっぱいだった。

 

 

そして、その時僕は決意した。

僕は「一人で生きていけるだけの力を手に入れる」と。

いじめてきた人間の顔は今でも鮮明に覚えている。でも、今ではいじめをしてきた人間に感謝している。いじめのおかげで僕の精神は強くなったから。

でも、あの時は僕もまだまだ未熟だったから、「こいつら殺してやろう」と思ったこともある。

 

 

中学生で物事の考え方が変わって、自分に時間をかけるようになった。

自分にかけた時間だけは裏切らないから。人は裏切るけど、自分だけは裏切らないから。

もちろん今はそう思ってない。色んな人に助けてもらいながら生きている。でも、根本的な考え・思想・信念は今も変わらない。

「孤独に生きていける力を身に付ける」

それが僕のモットーであり、僕の考えだ。

 

 

僕はこの時から、自分が大事にしたいと思う人としかつながりを持たなくなった。それは今でも変わらない。

ただし、僕が大事にしたいと思った人は、何があっても大事にすると決めている。

それはもちろん家族もだ。家族が大切なのは言うまでもないし、家族を大切にできない人が、自分や友達を大事にできるわけがない。

中学生の時に僕という人間の根本が作り上げられた。そんな中学生時代だった。

 

高校生時代

高校生時代は中学生時代の反動からか、友達が欲しいなと思うようになった。

一人で生きていく力が欲しいと思いつつも、多分寂しかったんだと思う。

 

 

1~2年生の間は、ひたすら友達が欲しいということを考えていた。あとは部活がきつくて嫌々やっていた記憶しかない。

3年生くらいになって、ふと「友達が多いのって面倒だな」と思うようになった。

自分でもひどいなと思ったのは、文化祭の日に一人部室にこもって漫画を読んでいたこと。

でも、不思議と一人でも居心地が良かったし、何も困ることはなかった。

この頃かは分からないけど、一人でいることがいいと思い始めるようになった。

 

 

高校生時代は、人間関係に関する考え方が明確に体現されたのと、部活のことで頭が一杯だった。

ごくごく普通の高校生活だった。でも充実していたと思う。

 

大学生時代

大学生時代はホームセンターのバイトに夢中だった。

本当に色んなことをやった。というよりも「やらせろ」と言っていた気がする。

とにかく覚えられることは全部覚えてやろうと思っていたし、覚えることは山ほどあった。

正直他のバイトを経験しなくても、ここで全て覚えられると思った。

だから必死になって業務を覚えた。

 

 

バイトで僕ほど色々やっていた人はいなかった、と言えるほど努力した。

おかげさまで苦手だと思っていた接客業も意外と簡単なんだと気が付いた。

バイトでの経験は本当に貴重だった。

世の中の仕事は難しいのではなく、自分が慣れていないだけなんだと気付いた。

慣れるまで努力すれば、人は何だってできるんだと確信した。

 

 

学業はと言うと、単位を落としたことはなかったけど、特段頑張ったわけでもなかった。

日本史は好きだったけど、それこそ普通の大学生で、普通に過ごしていた気がする。

 

 

大学4年間はひたすら一人で過ごしていた。

大学デビューしてます的な奴が大嫌いだった。

クソくらえって思ってた。

本気で皆死ねばいいって思ってた。

自分も大したことないのに皆うざいって思ってた。

そんな中で自分の人生を考えながら、必死に自分と向き合っていた。

何か答えが出るわけではなかったけれど、ずっと自分と向き合っていた。

その時間が今の自分にとって貴重な時間だったことは、自分が一番良く分かっている。

 

2015年4月~2018年7月(AM株式会社)

IT企業に就職した。

IT企業に就職した理由は色々あったけど、最後はやっぱり勉強したもん勝ちの世界に惹かれたから。

自分が努力すればするほどそれが跳ね返ってくる世界がいいなと思っていた。

 

 

大学時代に勉学にそこまで必死じゃなかったからか、必死になって勉強した。

何より誰にも負けたくないという気持ちだけが恐ろしくあった。

誰も認めねーっていう思いで勉強していた。

実際は僕より優秀な人なんていっぱいいたけど、その負けねー精神で頑張った結果が今につながっていると思う。

 

 

3年間努力して、僕にも大切にしたいと思える人が少なからずできた。

大学時代にはなかった感覚だ。

人との関係はそう簡単に割り切れるものでもないなと実感した。

今までは頭では分かっていたけれど、心が人を求めていなかった。

でも、この3年間で人の重要性を理解できた。そんな気がする。

 

 

3年目くらいから、旅をしたいと思うようになった。

旅以外にも、やりたいと思うことをひたすらやるようになった。

常に挑戦すること。それだけが頭の中でいっぱいだった。

 

 

本サイトの運営を始めて、個人の情報を発信するようになり、他にも色々なことにチャレンジしてきた。

自分のことを自分で養えるようになりたいと思ったけれど、思っている以上に大変なことで、今の自分ではどうにもならないこともあると実感した。

でも、常に諦めず、今も日々挑戦し続けている。

 

2018年8月~2018年9月(独立)

3年間会社員として働き、とにかく思いついたことはすべてやりたいと独立を決意。

独立するのはいいが、時を同じくして病気になった。

不安神経症という病気だった。

病気になって、病気になる人の気持ちが分かるようになったし、周りは家族以外助けてくれないという現実も思い知った。

結局皆自分のことしか考えていないということに、「世の中腐ってるな」と思いながらも、自分の病気と向き合い闘った。

 

2018年10月

転職活動やらフリーになるやら引っ越しするやらで、気が付いたらお金が底をついていた。

預金が「771円」の時はさすがに死ぬかと思った。

でも、人間追い込まれると、色々動き始めるもんだ。

お金は稼げなかったけど、日雇いバイトの面接なんかにも行ったりした。

逆境を楽しむ自分がいたのも事実だった。

 

 

お金のなさから家の物をひたすら売りまくった。

漫画もDVDも家電もフィギュアも。売れるものは全部売ってやった。

 


※今後も更新します。