やっほー
ロヴァニエミはサンタクロースの街

サンタクロース村がある街「ロヴァニエミ」へ!オーロラも!

ロヴァニエミまでの交通手段

ロヴァニエミまでの交通手段

ロヴァニエミはヘルシンキから835km北に位置しています。

ヘルシンキからは主に飛行機と寝台列車で行くことができます。

飛行機だとヘルシンキから1時間半ぐらいです。

フィンエアーやLCCが直行便を出しています。

寝台列車は、ヘルシンキからサンタクロース・エクスプレスという寝台列車が出ています。

夜にヘルシンキを出て、朝にロヴァニエミに到着します。

およそ12時間ほどかかります。

サンタクロース・エクスプレスには様々な部屋があります。

私たちが泊まったのはシャワーとトイレ付きの個室でした。

部屋はとても狭いのですが、全ての設備は整っていて快適でした。

シャワーも時間制限がないので存分に水を使うことができました。

二段ベッドも快適でした。

価格もホテル代と移動費を合わせると寝台列車の方がとても安かったです。

寝ているうちに着くというのは快適ですし、日本ではあまり乗ることがないので新鮮でした。

車内には食堂車や喫煙ルームなど様々な施設が整っています。

フィンランドはWiFiがどこでもあるため、車内でのWiFiも快適に使えました。

車内から見た日の出はとても美しかったです。

電車からしか見えない田舎の雪景色も貴重な体験となりました。

ロヴァニエミはサンタクロースの街

ロヴァニエミはサンタクロースの街

ロヴァニエミは古くからサンタクロースの街として有名です。

世界中から、ロヴァニエミにあるサンタクロース村のサンタさんにお手紙が届きます。

どこから出してもここに届くようです。そんな素敵な街がロヴァニエミなのです。

また、とても面白いのがサンタクロース村は北極線上にあるのです。

そこを境に北側は北極圏となります。

北極圏に行く機会は滅多にない日本人にはとても貴重な体験となります。

訪れたのが二月の真冬でしたので、あいにく雪に埋もれている北極線しか見ることができませんでした。

それでも、ここが北極線だと思うと随分遠くまで来たのだと思うことができました。

また、ここでは北極圏到達証明書を発行してもらうことができます。

英語、フィンランド語、日本語があります。

私は悩んだ挙句、フィンランド語にしました。

料金は€4ぐらいでした。

サンタクロース村はサンタさんと写真を撮れる場所があります。

非常に混んでいますし料金が高いので、私たちは諦めました。

サンタさんにはそこでしか会えません。

他にはトナカイのソリ体験などのスノーアクティビティがあり、おみやげ屋さんやレストランがあります。

多くても2時間あれば堪能できることでしょう。

私たちはランチをして、園内を散策し時間を過ごしました。

ラップランドホテル・スカイオウナスバーラ

ラップランドホテル・スカイオウナスバーラ

ロヴァニエミでの宿は、ずっと夢だったスカイ・オウナスバーラに泊まりました。

以前テレビでロヴァニエミ在住の日本人の特集をしていた時に使われたホテルです。

街から少し離れたオウナスバーラの丘の上にあるホテルです。

オウナスバーラはスキー場なので高台にあります。

屋上のテラスはロヴァニエミの街を一望できて非常に綺麗です。

オーロラのビューポイントとしても有名で、運が良ければホテルから見られるそうです。

あいにく私たちが行った時は曇りで、オーロラを見ることはできませんでした。

ロヴァニエミは北極圏なので非常に寒いです。

寒い時は氷点下20℃くらいまで下がります。

そのため、いくら景色が綺麗でも長時間は外にいられません。

私たちが泊まった部屋にはサウナがついていました。

フィンランドはサウナ発祥の地で、どこの家にもサウナがあります。

室内のサウナも小さいながらもサウナであり、のんびり汗を流すには非常によかったです。

また、朝食ブッフェも種類が多くて非常に美味しかったです。

中でも面白かったのはワッフルの機械があり、自分で焼くことができたことです。

パンの種類も多いのですが、子供がいたらワッフルも喜ぶかもしれません。

このホテルまでの交通手段はタクシーしかありません。

市内からタクシーで10分ぐらいです。

フィンランド料理とは?

フィンランド料理とは?

フィンランド料理は、日本では全く馴染みがないのでイメージがつかない方も多いのではないでしょうか。

フィンランドと言うと、一番有名なのはサーモンですよね。

お肉だとトナカイが有名です。

フィンランドでは付け合わせがマッシュポテトのことが多いです。

それも一人では食べきれない量がのっています。

トナカイの肉を注文すると、お皿全体にマッシュポテトが山盛りに盛られていて、その上にトナカイの肉がのっています。

ソースはベリーを使っています。これはステーキではなく煮込んだお肉の場合です。

トナカイの肉はラムに似ていて、非常に臭みがあります。

ベリーのソースが違和感を感じないのは、その臭みが消されるからだと思います。

後はニシンのマスタード和えです。

酢漬けにしたニシンにマスタードがかけられています。

マスタードは辛くありません。

朝食ではライ麦のパイが有名です。

ライ麦で生地を作り、その上にマッシュポテトなどがのっています。

あまり味はありません。

他にはシナモンロールもあります。

日本に売られているものとは味も形も違います。

シナモンの味が非常に強く、それでいて甘みもあり、コーヒーのお供にはオススメです。

売られていると必ず買うほど私は好きです。

ロヴァニエミで見えるオーロラ

ロヴァニエミで見えるオーロラ

フィンランドでオーロラが見える町はいくつかありますが、その中でもっとも有名なのがロヴァニエミでしょう。

ヘルシンキからのアクセスも良く、非常に行きやすい場所にあります。

カナダのイエローナイフのように氷点下40℃になるということもありません。

フィンランドの北極圏は寒くなっても氷点下20℃ぐらいです。

ロヴァニエミ市内には町の明かりがあるので、オーロラツアーを申し込むのが一番いいです。

中でも人気なのがmoimoi号です。

20時過ぎにホテルまでバスがお迎えに来てくれます。

そこからいくつかホテルを回り、湖の辺りに行きます。

その近くには木でできた小屋があり、オーロラが出るまでそこで待機をします。

中ではクッキーなどのお菓子とソーセージ、そして紅茶やコーヒーなどを嗜みます。

ジンジャーなどのスパイスが効いた紅茶が美味しかったです。

私たちが訪れた時は曇っていたのとオーロラの力が弱かったために、結局オーロラに出会えることはありませんでした。

オーロラは太陽の力と関係があるため、いくら天気が良くても見えないこともあります。

また、オーロラには当たり年があるので、事前にその情報を調べて行くのがオススメです。

このツアーでは防寒具のレンタルはありませんので、あらかじめ用意をしていかなくてはなりません。

私たちはスノボのウエアを持参しました。

防寒着がないと真冬のフィンランドは厳しいです。

フィンランドで有名なブランド

フィンランドで有名なブランド

フィンランドはデザインで有名な国です。

食器ではアラビアとイッタラが有名です。

イッタラはガラス製品を作っていて、グラスなどは日本でもよく目にします。

ガラスに力をいれている会社なので、なかなか壊れません。

そしてデザインが非常に素敵です。

一方、アラビアは陶器のブランドです。

北欧ならではの色鮮やかなデザインの陶器を数多く作っています。

日本でもオシャレなカフェや雑貨屋さんで多く取り扱っています。

しかし、日本では値段が高いので、お好きな方は現地で買うことをおススメします。

また、アパレルブランドではマリメッコが有名です。

色鮮やかなテキスタイルを使用した服や雑貨、キッチン用品などを取り扱っています。

中でもunikkoは有名ですね。

この3つのブランドはフィンランド国内にはどこにでもお店があります。

ロヴァニエミにはサンタクロース村にあります。

どのブランドもアウトレットになっているので、とても安いです。

空港の免税店よりも非常に安く買えます。

お店によって安くしているものが違うので、欲しいものが安くなっている時は、その場で買うことがおススメです。

他の店舗では定価で置いていることが非常に多いです。

それでも、日本国内の値段にくらべると非常にやすく半額に近い価格で購入できます。

フィンランドお土産にもおススメです。

海外旅行予約なら

 Booking.com

ヨーロッパの予約ならBooking.comがおすすめです!

【Booking.com】世界のホテル割引予約

Agoda

東南アジアの予約ならAgodaがおすすめです!

早割・直前割引プランも満載!アゴダのお得な海外・国内ホテル予約

フィンランドへ行くなら

フィンランドのガイドブック

フィンランドへ行く際のガイドブックです。1冊持っていると便利ですよ。

ロヴァニエミはサンタクロースの街
フォローしてもらえると泣いて喜びます