やっほー
新宿末廣亭4

【新宿末廣亭】寄席初体験!初心者向けに解説!

僕がやりたかったことの一つ、寄席体験

今日、「新宿末廣亭」で寄席初体験をしてきました。

思っている以上に楽しかったのと、意外とラフな感じだったので、細かい所も含めて解説します!

新宿末廣亭の館内は撮影禁止なので、写真は外から撮ったものしかありません。

寄席とは?

新宿末廣亭2

ざっくり言うと、落語や漫才、物まねなどの見世物を見ることができる場所で、1人10分ほどで終了します

落語が多めではありますが、間に漫才などが挟まるので、落語だけをまじまじと見る感じではありません。

東京は落語、上方は漫才と言われています。

新宿末廣亭とは?

新宿末廣亭1

新宿3丁目にある寄席です。

新宿3丁目駅からすぐのところにあり、周辺には昔ながらのお店が立ち並んでいます。

新宿末廣亭だけでなく、周辺でも十分楽しめる雰囲気でした!

新宿末廣亭情報

料金 一般/¥3,500、学生/¥3,000、小学生/¥2,500
開館時間 昼の部・12:00〜16:30、夜の部・17:00〜21:00

新宿末廣亭に行ってみた!

新宿末廣亭へ実際に行ってみた感想を書き殴ってみます。

まず、僕が言った時はこんな感じのスケジュールでした。

1月20日寄席スケジュール

スケジュールはTwitterなどで公開されているのでおすすめです!

一通り見た感想

落語や漫才、物まねなど、生で見るのは初めてだったのもあり、僕個人としては刺激的でした。

何十年と修行を積んでいることを考えると、何か感慨深いものはありました。

皆さんその道のプロなので、アドリブも時事ネタなんかを入れていて普通に楽しめます。

すべて面白いかと言われたらそうでもない

正直に感想を書くと、すべてが面白いわけではありません。

落語でも、終始面白いものもあれば、全然面白くないものもあります。

というかそんなもんだと思います。

漫才はかなりすべっていましたが、修行中なんだろうなと考えると、それはそれで楽しめます。

新宿末廣亭の中はどんな感じ?

中に入ると、中央に座席、左右に座敷があります。

中央の席はそれなりにいっぱいでしたが、座敷はぼちぼち空いていました。

自由なところに座れるので、お好きな場所にどうぞ。

帰る時の光景

新宿末廣亭3

色々張り替えたりしていました。

女性スタッフの方が多いですね。

新宿末廣亭での注意点

新宿末廣亭4

実際に行って感じた注意点や参考になる情報を書いておきます。

新宿末廣亭の入館方法

料金を払うと券を貰えるので、それを入り口にいる方へ渡すだけです。

いつでも入れるの?

いつでも入れます

ただ、公演中に入った場合は、話が終わるまで中で待機したりすることもあります。が、中の係りの方が対応してくれるので指示に従えばOKです。

どこに座ればいい?

どこでも大丈夫です

中央の席は、公演が終わったタイミングで一斉に皆が座るケースが多いです。逆にそのタイミングで席を外す方もいます。

座敷は左右にありますが、細かい所は案内されるので指示に従えばOKです。

撮影はOK?

館内の撮影は禁止です

飲食はOK?

飲食はOKですが、アルコールはだめです

来てすぐご飯を食べている人もいたので、そこら辺は自由です。

服装はどんなかんじ?

何でもOKです

ジャージで来ている人もいました。

どのタイミングで外に出ればいい?

いつでもOKですが、公演が終わったタイミングで席を外す方が多いですね

事前予約はある?

事前予約はありません

途中退出はできる?

退出自体はできますが再入場はできないので、出たら再度チケットを購入しないと戻れません

新宿末廣亭の公式サイト

以下が公式サイトになります。

まとめ

単純に楽しめる場所ではあるのですが、それ以上に歴史を感じられる場所です。

面白くなくてもそこには技術があるわけで、先代から受け継がれてきたものがあるわけです。

面白さではなく、寄席の雰囲気を感じて、自分自身がどう感じるか、深みを感じ取れるかが重要なのかなと考えさせられました。

また、時間がある時に行ってみようと思います。

新宿末廣亭4
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