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プロはいる?ソフトテニスの魅力と今後について!

プロはいる?ソフトテニスの魅力と今後について!
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ソフトテニスって中学生の頃、部活でありましたね。。

ソフトテニスはどちらかというとマイナースポーツなので、その魅力を理解している人は少ないのではないでしょうか?

ということで今回は、ソフトテニスの概要&魅力&今後について解説していきます!

 

 

ソフトテニスとは?

ソフトテニスとは?

ソフトテニスと聞いてもパッとこない人も多いかもしれません。特にご年配の人にとってはなおさらそうでしょう。

ソフトテニスとは昔、軟式テニスと呼ばれていたスポーツです。もしくは軟式庭球と言えば分かる人も多いのではないでしょうか。

従来のテニスとコートの大きさは同じですが、何より大きく違うのはボールです。柔らかいゴムボールを利用した競技になります。

そして、テニスコートの大きさは同じなのですが、ネットの高さがたわみがなくピンと張った形になっているのがソフトテニスの特徴です。

なかなかマイナースポーツから抜け出すことができませんが、最近では日本の最高峰を決める天皇杯や皇后杯の決勝がテレビで放映されるなど、少しずつその知名度も上がりつつあります。

 

 

ソフトテニスの人口

ソフトテニスの人口

意外に知られていないかもしれませんが、中学生の部活動の人口はソフトテニスが最も多いのが実態です。

年齢が上がるにつれてソフトテニスからテニスに人口は変わっていくのですが、部活動に関しては中学校で指導者がいないということもあり、ソフトテニスがメインになっています。

また、非常に気軽に始めることができるスポーツとしても知られています。

大人になってからも生涯スポーツとして、近所の実業団やクラブチームに入って競技を続けることができるのがソフトテニスの魅力かもしれません。

統計には現れていませんが、年代を問わず競技人口としては知名度以上にファンの多いスポーツだと言えるでしょう。

 

 

ソフトテニスの魅力

ソフトテニスの魅力

ソフトテニスの魅力は、その競技に携わった人でなければなかなか分かりません。

実際にテレビで見るよりも生で体験するとスピード感もありますし、ハードなスポーツだということが分かると思います。

また、ダブルスが基本になっていて駆け引きが重要になることも魅力の一つです。

インターハイやインカレで上位に入ろうと思えば、名門校でエースにならなければ難しいですが、競技スポーツとして長い間続けていれば、どこかで上達するので努力が報われるスポーツだというのも大きな魅力かもしれません。

もちろん、テニスコートさえあれば誰でも簡単に始めることができるので、年齢を問わず健康に努めたい人にはおすすめのスポーツだと言えるでしょう。

これも大きな魅力の1つです。

 

 

ソフトテニスの世界での動き

ソフトテニスの世界での動き

最近は様々なスポーツが世界展開をしています。

ソフトテニスも日本発祥のスポーツながらアジアを中心に広がっています。

世界大会はありませんが、アジア大会、アジアオリンピックでは競技として存在しています。

特に、世界でも強豪と言われているのは、ソフトテニスの発祥である日本、さらには韓国、台湾などがしのぎを削っています。

また、アジアの国々ではテニスのオリンピック代表選手や強豪選手がソフトテニスの大会に参加するなど、日本とは違った形で選手層が熱くなりつつあります。

実際に、ソフトテニス未経験であってもテニスの強豪選手であれば、ある程度の慣れさえあれば対応できるので、今後日本も苦しい展開になるかもしれません。

 

 

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企業スポーツとしてのソフトテニス

企業スポーツとしてのソフトテニス

現在、プロスポーツとしてソフトテニスは確立されていないので、高校や大学で一流の成績を収めた後は実業団でその競技生活を進めることになります。

もちろん企業スポーツなので、それほど資金を注ぎ込める企業も多くはありません。

なので、本当に実業団でソフトテニスを続けることができるのは一握りの一流選手ばかりです。

ソフトテニスを続けたい人は、実業団で続けるのではなく、近隣のクラブチームなどに所属し競技に参加することになります。

それでもソフトテニスを愛する方々は、自分で投資してでも上達を目指し、競技に参加することが一般的です。

実業団で活躍した後、指導者としてその地位を確立することができるのは本当に一握りなので、狭き道だと言えるでしょう。

 

 

ソフトテニスのプロ化について

ソフトテニスのプロ化について

高校や大学、実業団でのソフトテニスの試合や大会は数多く存在しますが、その中でも賞金が出るようなプロスポーツとしてはまだまだ確立できていません。

そんな中今年初めて、ヨネックスの支援を受けて日本の第一人者である船水選手がプロ宣言を行いました。

どんなスポーツでも、先駆者としてその道を切り開くことは非常に難しいですが、その第一歩を踏み出したのが船水選手だと言えるでしょう。

今後は、ソフトテニスの魅力を子供たちに伝えながら、自分自身も競技選手としてその実力を磨き、世界大会で日本を勝たせ続けることができるかどうか大きな注目を集めることになります。

船水選手の後に続く選手がどれだけ出てくるかが、これからのソフトテニスのプロ化の道を大きく決めていくことになるのは言うまでもありません。

 

 

ソフトテニスの今後について

ソフトテニスの今後について

ソフトテニスは今のところアジアを中心に競技が進められています。

そんな中、日本でも船水選手のようなプロが誕生する時代になりつつあります。

また、従来のダブルスだけではなく、シングルスも競技として重きが置かれるようになったため、テニスとの差がだんだんなくなりつつあります。

こうなってくると、世界での競技人口がどんどん増える可能性を秘めています。

そもそも、中学生の段階では日本において最も競技人口が多いスポーツです。

世界においても同じような傾向が出てくる可能性もあります。

今後、世界でソフトテニスの人口が増えるにあたって日本が第一人者であり続けることができるかどうか、何よりもその競技人口を維持すること、継続することが大きなポイントになってくるでしょう。

最終的に世界でソフトテニスが広がっても、日本が第一人者であり続けることが理想の形です。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ソフトテニスはプロ選手も誕生するなど、マイナースポーツでありながら今後の成長が楽しみなスポーツでもあります。

また、日本発祥なので世界に広まってくれれば嬉しいですし、日本の宣伝にもなりますね。

ではまた!

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