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旅記事をランサーズで外注するやり方!タスクで依頼!

旅記事をランサーズで外注するやり方!タスクで依頼!
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旅の記事を外注したい。。

旅の記事を自分で書くのは楽しいですが、マガジン系の記事ならわざわざ自分で書く必要もありません。

言い方は悪いですが、お金を払って他の方に書いてもらえば良いのです。その間に自分が書きたいことを書けば最高ですよね。

ということで今回は旅の記事を外注する方法を簡単にご説明しますが、僕が使っているのが「ランサーズ」なので、ランサーズを使った外注方法を解説していきます。

 

 

ランサーズとは

ランサーズとは、クラウドソーシングのことです。

クラウドソーシングとは、簡単に言うと仕事の依頼や受注などを行う交流の場のようなものです。仕事は企業が出す場合もあれば、個人が出す場合もあり様々です。

仕事のやり取りをネット上ですると言えば分かりやすいでしょうか。

 

 

なぜランサーズなのか

僕が今まで使ったクラウドソーシングは、「ランサーズ」と「Shinobiライティング」です。

なぜランサーズが良いのかと言えば、値段の設定ができるからです。「Shinobiライティング」は1文字1円で固定になります。

 

高単価にすれば良い記事が納品されるのか?

ここで一つの疑問が出てきます。高単価にすれば良い記事が納品されるのかということです。

もし仮に、高単価にして良い記事が納品されるのであれば、質を重視する人にとってはありがたいかもしれません。

しかし、僕の経験上、高単価にしたところで良い記事が納品される保証はありません

Shinobiライティングで何度か外注をしたことがありますが、高単価の割に良い記事だなと思ったことはありませんでした。

結局、ライターさんのスキルに依存する部分なので、「高単価=良い記事」という図式は成り立ちません。

それなら、できる限り費用を押さえて外注した方が良いですよね。

 

 

外注する際のポイント

外注の方法を解説する前に、旅記事を外注する際のポイントを押さえておきましょう。

例えば、

・旅に関するマガジン記事を外注したい

・実際の体験談を書いてほしい

など、依頼する内容も様々かと思います。

まずは、あなたがどういったタイプの記事を外注したいのかを押さえておきましょう。

 

■僕のサイト「Traveler」のマガジン記事

マガジン記事

 

■僕のサイト「Traveler」の体験談記事

体験談記事

 

 

記事の単価基準

次に一般的な記事単価を押さえておきましょう。

特に明確な基準があるわけではありませんが、他のクラウドソーシングでは1文字1円というものも少なくありません。

⇒Shinobiライティングなど

 

仮に1文字1円だとすると、2000文字の記事を書いてもらうのに2000円もかかってしまいます。

予算がない人にとってはちょっと高額ですよね。。

 

少なくとも1文字0.3~0.5円が一般的と言われているので、2000文字の記事であれば大体600~1000円くらいが良いということになります。が、こんなものはあくまで常識で考えた場合です。

僕は2000文字の記事を300円なんかで外注していますが、記事を書いてくれる方はいます。

ランサーズでは自由に値段設定できるので、最初は低い金額に設定し、書いてくれなければ値段を上げればよいのです。何事も自分で経験することが大切です。

 

 

ランサーズで外注する手順

ランサーズの会員登録は省略します。

 

仕事依頼ボタン

まず、右上の「仕事依頼(無料)」ボタンをクリックします。

 

 

仕事依頼1

カテゴリは「ライティング・ネーミング」⇒「ライティング」⇒「記事作成・ブログ記事・体験談」を選択します。

仕事方式は「タスク」を選択します。

一度作成した依頼は複製することが可能なので、一度仕事を依頼すると二回目以降は入力が楽になります。

 

 

仕事依頼2

依頼タイトル:値段/記事数/文字数と依頼内容を記載します。

依頼の特徴:適当なものを選びます。

記事のジャンル:適当なものを選びます。

記事タイプ:適当なものを選びます。

書き手の設定:要望があれば記入します。

読者ターゲット:読者のターゲットを記載します。要望があれば記入します。

サンプルURL:ブログを持っている方は記事のURLを記載しておくと、ライターさんもイメージが湧きやすくなります。

 

 

仕事依頼3

補足説明:ライターさんへの依頼内容を記載します。以下に参考になる文章を載せておきます。

文体:適当なものを選びます。

★補足説明

世界の観光スポットについての記事を作成してください。
※スポットはどこでもいいですが、一つに絞ってください。

例)1.○○とは
2.○○○○○
3.○○○○○
4.○○○○○
5.○○○○○
※もちろん文字数はオーバーしても構いません。
※また、当たり前ですがコピペは厳禁です。こちらでコピペチェックを行なうので、コピペしても意味はありません。
※キーワードは適当に入れてもらえればOKです。

・基本的にスポットを紹介するような文章が良いですが、伝えたい思いがある場合は感想を入れてもらっても構いません。
・最後にまとめの文章を数行書いていただけると助かります。
・マニアックな情報は大歓迎です。
・アクセス情報などがあると嬉しいです。

※著作権はこちらに譲渡いただきます。
※ご自身の言葉でオリジナルの文章でお願いいたします。
※誹謗中傷、プライバシー等の侵害が認められる内容の記事は非承認とさせていただきます。

 

 

仕事依頼4

記事中に含めてほしいキーワードを入力します。

含めてほしいキーワードがない場合は、適当な文字を入力します。「あ」など。

 

 

仕事依頼5

記事タイトル(文字数):最近は25文字くらいが妥当なので、25~28としています。あなたの好みでOKです。

記事タイトル(キーワード使用回数):今回はキーワード指定なしなので0回とします。

記事本文(文字数):文字数は、全体の文字数÷段落数になります。今回は2000文字で段落5とするので文字数は400文字になります。

記事本文(キーワード使用回数):今回はキーワード指定なしなので0回とします。

記事本文(段落数):段落数は見出し一つに対してどれくらいの文字数が妥当かで判断します。2000文字であれば400文字で一段落としたいので段落は5とします。

段落の見出し(文字数):見出しの文字数です。

段落の見出し(キーワード使用回数):今回はキーワード指定なしなので0回とします。

 

 

仕事依頼6

画像枚数:画像が欲しい場合は枚数を指定します

 

 

仕事依頼7

作業単価:単価を指定します。

作業の締め切り:今回は3日後にします。

作業の締め切りは、あまりに長すぎるとなかなか納品されないので、3日後くらいが妥当です。

 

 

仕事依頼8

「内容を確認する」ボタンをクリックします。

 

 

仕事依頼9

「依頼を登録する」ボタンをクリックします。

 

 

仕事依頼10

「仮入金し、依頼を公開する」ボタンをクリックします。

 

 

仕事依頼11

支払い方法を選択し、「利用規約に同意し、依頼を公開する」ボタンをクリックします。

 

 

仕事依頼12

これで依頼は完了です。

 

 

記事を書いてくれない場合はどうすれば良い?

記事を書いてくれない場合は、単価が安すぎるというのが問題です。

記事を書いてくれる方もボランティアでやっているわけではありませんからね。

かと言って、最初から高単価にすれば自分の首を絞めるだけですし、どういう依頼をしているかにもよると思うので、一概にこうというものはありません。

ただ、旅記事に関して言うと比較的書きやすい部類にはなるので、2000文字500円などに設定すれば大概書いてくれます。僕の場合はそうでした。

なかなか書いてくれないなと感じた場合は、単価を少しずつ調整することをおすすめします。

 

 

特定の人をブロックしたい

「この人よく記事を書いてくれるけど、正直文章下手。。」みたいなことも外注をすると良くあります。

そういう人は容赦なくブロックしましょう。

正直、完全に手を抜いているだろみたいな人もいます。そういう人はこちらからブロックしてしまいましょう。

お互いビジネスなので、手を抜くところではありません。

 

 

記事が納品されなかった場合はどうなる?

記事が納品されなかった場合は、特に何もありません

記事が納品されて初めて支払いが発生します。

ですので、仕事依頼自体は気軽に行うことができます。安心ですね。

 

 

記事を書いてくれる人はお金だけで書いていない

そもそも、記事を書いてくれる人は何をもって書いているのでしょうか?

例えば、

・お金が欲しい

・文章を書くのが好き

など。

お金が欲しいという方は、当然記事の単価を意識します。

ただし、文章を書くのが好きな人はとりあえず書きたい人です。「実際そんな人いるの?」と思われるかもしれませんが、僕はそういった方と何度かやり取りしたことがあります。

正直、2000文字300円で5000文字くらいの記事を書いてくれた時は申し訳ない気持ちになりました。が、世の中にはそういった方もいるということです。

相手の足元を見るようで良い気分にはならないかもしれませんが、自分は低単価で記事を外注し、ライターさんは文章を書くのが好きだからい良い気分で仕事ができる。いわゆるWin-Winの関係になれるわけです。

世の中には、そういったお金ではなく活動をしている人もいるということを忘れないようにしましょう!

 

 

まとめ

今回はランサーズを利用して、旅記事の外注を行いました。

比較的簡単ですが、選択するものが多いので、あなたにあった形にカスタマイズしてください。

依頼をしながら少しずつ改善していくことで、より効率的に仕事依頼を行えるようになります。

ではまた!

Travelerを知らないの?