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アメリカで射撃場やライブハウスを満喫!そして国境を越えメキシコへ!

アメリカで射撃場やライブハウスを満喫!そして国境を越えメキシコへ!
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まずはサンフランシスコへ

まずはサンフランシスコへ

カリフォルニアに友人と旅行に行った時の事です。彼が企画したツアーの参加者が次々に辞退してしまい、キャンセルフィーが発生するのを何とか食い止めたいと頼まれ参加した次第でした。心の準備もないままサンフランシスコに到着しました。

ホテルなどは手配済みになっていましたから、ホテルに向かいながら少しだけ観光しました。翌日にはツアーガイドが来るという事でした。友人のツアーはテニスサークルの懇親会みたいなものだったそうなんですが、メンバーが私一人なので個人行動を基本にすることになりました。

ツアーガイドはキャンセル出来ないので、その時は一緒に行動する事で丁度いい感じではないかと提案され、納得した次第です。ホテルにチェックインしてすぐに友人は外に出かけました。

私は疲れていたのでテレビを見ていたんですが、英語が得意なわけではないのでかえって疲れてしまいベッドで寝てしまいました。友人に起こされ、周りを見渡してアメリカなんだという実感がしました。

友人は折角だからライブハウス周りをしないかと相談してきました。二人の共通の趣味が音楽だったからです。すぐに賛同しましたが、どうやって探していい物やらも分からず、とりあえずコンシェルジェに相談へ行きました。

 

 

ロスにはいいところがあるらしい

ロスにはいいところがあるらしい

コンシェルジェは音楽系のリストみたいなものをくれて、ロスに行く予定があるのならそこにスケジュールと場所が書いてあるからと言ってくれました。

友人はそれを見て、地図がないと分からないと言い出しました。何と友人も私も地図すら持たずにアメリカに来てしまっていたんです。どうせ明日ツアーガイドが来るからその人に頼もうや、という事で合意しました。

その後は別々に夕食に出かけました。私はタコスのチェーンみたいなところで四苦八苦しながら、なんとか強大なタコスを購入したのですが、店内は黒人のたまり場みたいで怖くなり持ち帰る事にしました。

ホテルに帰ると友人はすでに部屋にいました。同じく中華をテイクアウトして来たのでした。二人で分け合いながら、きゅうりの入ったチャーハンとか肉しか入っていないタコスをたいらげ、最後はビールで乾杯してその夜は就寝となりました。

お休みという直前にノックの音が聞こえました。ヤバいんでは?と思いつつ覗いてみるとメイドさんみたいな女性だったので、ちょっと安心しました。なんですかと聞くと、寝る前にお部屋を快適にしてあげるというので、友人と相談して要らないと断りました。やっぱりちょっと怖かったんです。

 

 

ツアーガイドに尋ねたら

ツアーガイドに尋ねたら

翌朝ツアーガイドが来てくれました。日本人男性で年も近い感じだったので気楽でいいかなと思っていました。サンフランシスコの名所の案内をしてくれたんですが、はっきり言って退屈でした。

道中話をしていたら日本の生家が、私の現住所のすぐ近くだと分かってちょっとだけ盛り上がったんですが、友人はそこには関係ないのですぐに名所の説明に戻ってしまいました。

友人も名所めぐりには興味がない様子だったので、思い切ってガイドさんに打ち明けました。するとすぐに納得してくれて、自由解散のごとく分かれましょうという事になりました。

地図はもらっていたので後はこちらで何とかしますみたいな事ですね。友人と公園に行きでっかいイホットドッグと巨大なコーラで昼食を採りながら、地図とリストを照合しました。

ロスノホテルからそう遠くないところにライブハウスはたくさんありました。アーティストが知らない奴らばっかりだったのでアドリブで選ぼうということになり、そこからまた別行動にしました。

折角だからと坂道の電車とカニだけは制覇しましたが、そこで力尽きてホテルに向かいました。友人は夜になって戻ってきました。疲れたので晩御飯はホテルのレストランに二人で行きました。ステーキはとっても硬くて美味しかったです。

 

 

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ロスのホテルは凄かった

ロスのホテルは凄かった

翌日は早々にロスに移動しました。アメリカの国内線は私にとっては恐怖でした。ヤバそうな人が隣に来たらどうしようとか考えていたんです。友人とは離れた席だったんです。隣に来たのは仲の良さそうな老夫婦でした。

私が持っていた新聞を見ておじいさんが話しかけてきました。どうやら新聞の株式欄みたいなとこが見たかったようなので、新聞ごとあげちゃいました。なんか言っていましたが、ほとんど聞き取れないので寝たふりを決め込みました。

ロスにはすぐに到着して、老夫婦と握手してすぐ友人とホテルに向かいました。空港では何とも思わなかったんですが、ホテルに近づくにつれて映画で見たような情景が現れました。

昼間から娼婦らしきド派手なお姉さんたちがいたり、バーボンのボトルをラッパ飲みしてるホームレスみたいな人。完全に度肝を抜かれてしまいました。

おどおどしながら乗っているとホテルに到着しました。滅茶苦茶高級なホテルでした。フロントの近くのラウンジでピアノ演奏していたり、シャンデリアがいっぱいあったり、さっきの風景は何だったんだと思いました。

チェックインが終わって、少しピアノを聞いてから部屋に行きました。各階にコンシェルジェらしき人がいて、完全にこちらが客室係にでもなったような気分になりました。

 

 

ロス観光はヤバかった

ロス観光はヤバかった

ロスではツアーガイドがいなかったので自由行動でした。とりあえずライブハウスを決めて、それまでは別行動になりました。私は完全にビビってましたので、ホテルからタクシーに乗り、デパートみたいなところに連れていってくれと頼みました。

なんか派手なデパートに連れていかれ、仕方ないので中を見て回りました。デパートは日本とそこまで変わらないという感じで、特に面白そうなものもないので早々に切り上げ、外で新聞を買って何か面白そうなとこはないかなと見ていると日本語で話しかけられました。

銃が撃てるよ!って言っているんです。これはマジヤバいと逃げようとするとジャマイカ風のお兄さんが、射撃場!射撃場!と言ってくるので覚悟を決めてついていくことにしました。逃げて撃たれるよりましかという感じのノリでした。

近くで別のジャマイカ風のお兄さんが、ニコニコしながらボロッボロの車に乗せてくれました。逃げるなら今かもと思いましたが、足がすくんだみたいになってしまい、大人しく車に乗ってしまいました。

意外にもホントの射撃場でした。でも教え方も適当で実弾が入ってるのに、ヘイ!はよ撃たんかい!みたいな感じで促され、トリガーを引いた瞬間体が飛びそうになりました。反動ってこんなに凄いんだと思いながらも、楽しくなって何発も撃ってしまいました。

打ち終わると、別の人に譲れと言われてちょっと見てました。するとまだやるんかい?的な事を言われ、結局二丁分打って満足しました。そろそろ行くかと思いタクシーを呼んでくれと頼んだら、自分で頼めと言われ電話は貸してやると言われ、しぶしぶタクシー会社に電話したんですが、英語が通じないんです!

仕方なく射撃場のおっさんに何とか頼んで呼んでもらいました。来てくれた運転手もほとんど英語が喋れないみたいでほんとに困りました。

それでもホテルに着き、友人と合流してライブハウスに向かいました。地図で見るより相当遠い感じでした。ライブは超盛り上がってましたが、我々はその迫力に負けてしまい終始隣を窺いながらノッテルふりをしていました。

ライブの後外に出ると寿司の看板が見えたので行こうぜって事になりました。ドアを開けると日本人らしきおっさんが早くドアを閉めろと日本語で強く言ってきました。

えっ!ヤバいのか?でももう遅いと観念したら、カウンターにどうぞと言われました。店内に他の客はなく、おっさんが店長で職人さんだったんです。

カリフォルニアロールなどを頼んで食べていたら、「あんたらここがどんなとこか知らずに来たんだね。」と話しかけてきたのです。友人とポカーンとしていると、「この辺りは夜に来ちゃいけないとこなんだよ」と。

はぁ、あなたそこで商売してるんでしょと言いたくなりましたが、すぐに事実だと分かりました。入ってきた客は映画でよく見る黒人のキラキラの人達だったからです。店主は我々をレジのある小部屋みたいなところに呼び、タクシー呼ぶから勘定してすぐホテルに行きなさいと。

はい!というしかない迫力でした。もっと話を聞きたかったんですが、キラキラの人達がいたら無理なのは分かりましたからすぐに来たタクシーに乗ってホテルに帰りました。二人とも恐怖で無言でした。

 

 

いよいよ国境を超える

いよいよ国境を超える

翌日オプショナルツァーがあるけどどうしますかとコンシェルジェに言われ、何があるのか見せてもらうと、色々なアメリカの観光名所の中にメキシコというのがあったんです。これだろ!っと思っていると友人もそうだったみたいで一緒に行くことになりました。

国境までは割と近いらしく他の所に行くより時間は取れるそうでした。目的地はティファーナというところでした。国境が近いからアメリカ人も相当いるはずと思ってバスに乗ると、ほぼメキシコ人ばかりでした。

程なく国境に着くと運転手が言い争いを始めてまたもビビリまくりでした。やっとバスが国境を越えてほっとした瞬間、メキシコだ~~っていうノリに変わりました。

とりあえず乾杯しようと傍にあったカフェみたいなところに入り、マルガリータを頼みました。しかしウェイターが持ってきたのはコロナビールでした。なんでやねん、ならもう一回とマ・ル・ガ・リ・-・タと区切って発音してみましたが、もう一回コロナビールが来ただけでした。

スペイン語って難しい。下調べもせずに来ているのでどこに行っていいのか分からず、とりあえず本屋を探しました。本屋などなく露店の新聞屋しか見つからず、そこの爺さんにどこか知らないか尋ねてみましたが全く通じず、ほとんどパントマイムをしていると、ザ・ラテン系美女みたいなド派手なお姉さんがタバコを吸いながら現れました。

英語で「なんか用?」みたいに言われ、面白いとこない?と聞くとそこが商店街だからなんか買えば?みたいに言われ商店街に向かいました。友人は似たような別の商店街に向かいました。露店の新聞はプロレスの記事が一面で、メキシコの東スポ見たいでした。

商店街を行くとお店はたくさんあるのですが、土産的なものなどなくどんどん奥まで行った時でした。CDショップがあったんです。おぉ、ここで現地の有名なミュージシャンのCDを買っていこうと思い中に入りましたが、メキシコ人の顔を見分ける事すら出来ず、しょうがないので店員のお兄さんに聞いてみました。

ところがやっぱり英語は全然でまたしてもパントマイムに。するとお兄さんはどこかに電話をしたのです。そして5分もしないうちに違うお兄さんが来て、英語で話してくれました。で、有名どころを5枚くらい選んでくれて最後にお礼を言うと「日本人?ここでは初めて見たよ」と言われ気が付きました。

商店街は凄く長くて1㎞以上も中に入っていたんです。そこでまたビビってしまいまっすぐ来た方向に戻りました。でも親切なんだなぁと言うのが、私のメキシコ人への印象でした。

 

 

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