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チャトチャックウィークエンドマーケットとは?行き方や周り方も!

チャトチャックウィークエンドマーケットとは?行き方や周り方も!
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チャトチャックウィークエンドマーケットとは?

チャトチャックウィークエンドマーケットとは?

微笑みの国タイの首都、バンコク。ワットポーという寺院や、水上マーケット、鉄道市場など、有名な観光スポットは非常にたくさんあります。そのたくさんある中でも一番のおすすめスポット、チャトチャックウィークエンドを紹介します。

長くてカタカナで覚えにくいこの名前、いったいどのような観光地なのでしょうか。簡単に言うと、週末限定の大規模な市場です。バンコクは物価も安く、日本ではなかなか売っていないような珍しくておしゃれな雑貨や洋服をかなり安価で手に入れることができます。

主に土曜日、日曜日限定で開催しており、一部の店舗のみ金曜日も営業しているようです。このチャトチャックウィークエンドマーケット最大の強みはその店舗数です。

市場というとバンコク市内にも複数あるのですが、ここで出店しているお店の数は群を抜いています。実際に数えたことはないのですが、敷地内には1500店舗ほどあると言われています。見ているだけでも楽しくて、女心がくすぐられるようなお店ばかりです。

バンコクに旅行に来た際には、友達にばらまくお土産探しとしても、自分や大切な人へのお買い物としても、うってつけのスポットです。ではこのおすすめスポットについて、もう少し詳しく説明しています。

 

 

チャトチャックウィークエンドマーケットへ行く方法

チャトチャックウィークエンドマーケットへ行く方法

チャトチャックウィークエンドマーケットに行くには、複数の方法があります。

まず一つ目はタクシーです。ご存知の方も多いかと思いますが、タイのタクシーは非常に安いです。初乗りが35バーツ(1バーツ約3.5円)ですので、複数人で行く場合には電車よりも安い場合があります。

タクシーに乗る場合は、必ずメーターを使用してもらいましょう。観光客と分かると金額を多めに請求してくるドライバーが非常に多いです。メーターであれば70バーツで行けるような距離を100バーツで行ってあげるよ、と本当に分からないような上乗せをしてきます。

日本のタクシーに慣れている人にとっては、350円で乗れるなんて!と思うかもしれませんが、やはり無駄にお金を払うということは避けたいですよね。

次に二つ目はBTSです。BTSという電車にはモーチットという駅があります。アソーク駅から乗るとおよそ30分ほどかかります。乗り換えもありませんし、とても分かりやすいです。

終点の駅になりますので、行先もモーチット方面と記載してくれていて間違えることはまずありません。人が多いのでおそらく波に乗ればすぐに着きますが、1番出口が近いです。

最後に三つめはMRTのチャトチャックウィークエンドマーケット駅で、BTSと同じく1番出口方面です。BTSに乗ってもMRTに乗っても駅からは徒歩5分ほどで着きますので、ホテルの場所によって使い分けるといいです。

 

■チャトチャックウィークエンドマーケットに行く方法
①タクシー
②BTS(鉄道)
③MRT(鉄道)

 

 

何を売っているの?

何を売っているの?

おしゃれな雑貨や服がたくさん売ってあると紹介させていただいたこの市場には、どのようなものが売られているのでしょうか。初めて行くと、売っているものの幅の広さに驚きます。

雑貨はもちろん、洋服、アクセサリー、水着、食器、家具、植物、食べ物、ペット用品、手芸用品、等々です。実際に歩いてみて回ると、日本では考えられないような数の商品を並べているお店などもあります。

いろいろ買いたいものが出てきてしまい、安いからたくさん買おうと張り切る人も多いですが、ここで絶対にしてほしいのは値引き交渉です。韓国などでもよくあるかと思いますが、端数を切ってもらうことや、たくさん買った分割引してもらうという交渉ができます。

バンコクでは市場だけでなくショッピングモールでもたまに値引きしてくれるお店があります。ここは勇気を出して「ロットマイダイ」と言ってみましょう。タイ語で「安くして」という意味です。

タイ人に聞いたことがあるのですが、値引き交渉のコツは、断られたときに一度買わずに帰るふりをするそうです。この金額で売ってくれないならもう買わないという雰囲気を出すと、ちょっと待ってと引き留めてもらえるみたいです。

 

タイでは値引き交渉をしよう!
「ロットマイダイ」はタイ語で「安くして」という意味!

 

 

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おすすめの周り方は?

おすすめの周り方は?

かなり広い敷地なので事前に地図を必ず入手すべきです。インターネットで簡単に見つかりますし、印刷して印をつけていけばもう完璧です。効率よく回るようにしましょう。

というのも、タイは年間を通して非常に暑いです。いくら買い物好きな人であっても、ビニールテントの店舗が連なる蒸し風呂のようなところにそう長くは滞在できません。暑いということ、比較的人が少ないということから午前中に行くことをお勧めします。

この市場の中で日本人に人気のあるお店を紹介させていただきますと、まずはチュアンピサマイ。これは数年前にこじはるが着用していた水着として日本でもとても人気でした。日本で購入するよりも、安価で入手することができます。

次にmadamekapiです。ここはカゴバックで有名なお店。自分のイニシャルの刺繍など装飾品をオーダーメイドで作ることができます。その場で15分もかからず完成させてくれます。

最後にセラドン焼きのお店です。これは市場の中に複数店舗があり、値段の差がほとんどありません。水色のような緑のような色合いがたまらなく、和食用の食器としても重宝します。

 

■チュアンピサマイ

URL:「http://pisamaishop.com/」

 

■セラドン焼き

 

これだけは気を付けて!

これだけは気を付けて!

チャトチャックウィークエンドマーケットには、タイ人や欧米人もたくさんいますが、あくまでも観光地です。必ず気を付けてほしいことはスリです。お買い物に夢中になってしまったり、地図を見ていたりと注意力が散漫になっている中で、特に日本人は狙われやすいです。

リュックなど背中に背負う形もできればお腹側に持ってきて、大切に守ってください。もしタイに行かれるのであれば、市場以外でも気を付けてください。

日本のように歩行者と自動車がきれいに分離されていたり、ガードレールがついているような道はありませんので、歩いているだけでも後ろから来たバイクに鞄ごと取られてしまうなんてこともあるようです。

特にタイはバイクも多く走っていますし、すり抜けれることができるような小道だってたくさんあります。もし取られてしまうと、取り返すことはまず難しいと思います。お金もパスポートもすべて取られて帰国できないなんてことがないようにしてください。

 

 

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