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コルディリェーラの棚田群とは!ホテルや観光地など!

コルディリェーラの棚田群とは!ホテルや観光地など!
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フィリピンにあるコルディリェーラの棚田群をご存知でしょうか。

今回は、「天国への階段」とも言われているこの場所についてご紹介します。

 

 

コルディリェーラの棚田群とは

コルディリェーラの棚田群とは

棚田群があるのは、首都マニラからバスで9時間。フィリピン・ルソン島北部のイフガオ州コルディリェーラという場所にあります。

主要都市はバギオです。バギオは避暑地として有名で、大統領府などの政府機関が数ヶ月移転してくるような場所です。

また、この周辺は棚田の観光地として有名で、他にもバナウェやバンガアンなどがありますが、世界遺産として登録されているのはコルディリェーラだけです。

コルディリェーラの歴史は紀元前1000年前まで遡ります。

この地には山岳民族のイフガオ族が住んでいます。高床式住居に住み、農業を営みながら2000年に渡って文化と歴史が受け継がれてきました。

石垣でできた段々畑は世界でも珍しく貴重なものです。

こうした背景もあり1995年、ユネスコによって世界遺産に認定されたのです。

 

 

コルディリェーラの棚田群の魅力

コルディリェーラの棚田群の魅力

コルディリェーラはスペイン語で「山岳」を意味します。その名の通り、この地域には険しい山々が連なっています。そこに人々が手作業で棚田を作りました。

コルディリェーラの棚田の魅力は、ズバリ壮大な段々畑の姿でしょう。総面積約2万ヘクタール。棚田を全部つなぎ合わせると、地球を半周できるぐらいの広さがあります。その光景は「天国への階段」と言われています。

コルディリェーラの中で最大の棚田はバダッド村にあります。ガイドブックでも十分綺麗な姿であることが分かりますが、実際に見るともっと鮮やかで心を打たれます。

また、山からの爽やかな心地いい風が棚田には吹いており、とても過ごしやすいです。

棚田が使われるのは1月〜9月の間。4月は苗が青々としていて、鮮やかな緑の風景が広がります。9月になると、黄金色の稲穂が垂れ、また4月とは違った壮大な風景が広がっています。観光するなら4月〜9月に行くのがいいでしょう。

地元の観光案内所に行くと、ガイドツアーも組まれています。移動手段も確保してくれるので、ツアーを申し込んでおいた方が、たっぷりと棚田の良さを味わうことができるでしょう。

 

 

コルディリェーラのグルメ・ホテル

コルディリェーラに来た時のグルメや宿泊地はどこがいいのか迷いますよね。ましてや、セブでもマニラでもない、日本ではあまり知られていないコルディリェーラですから。

個人的にオススメのグルメ、ホテルをご紹介します。

 

7th Heaven’s Cafe

棚田から1.5kmほどのところにあります。屋外テラスからの眺めは市街地と棚田を両方とも見ることができる絶景です。

ここで、フィリピン料理を食べながらゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

Halfway Lodge and Restaurant

こちらも棚田がよく見えるレストランです。

ホテルが併設されており、朝食もいただくことができます。値段も安いので、宿泊先にもいいですね。

 

GREEN VIEW INN

バナウェの中心地にあるホテルです。

フィリピン料理の他に洋食や中華、昼には単品メニューがあるので、料理のレパートリーは他に比べると多いです。観光客も多く、宿泊先として利用するのもおすすめできます。

 

 

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コルディリェーラ周辺の観光地

コルディリェーラ以外にも自然に触れる場所はたくさんあります。その一部をご紹介します。

 

Tappiya Falls

バダッド村の棚田から、さらに奥に進んだところにTappiya Fallsはあります。

険しい道を通るので、普段から歩くことに慣れていないと少し厳しいかもしれません。分かりづらい場所にあるので、ガイドをつけた方がいいでしょう。

滝はとても綺麗で地元の方や観光客が泳いでいます。出店もあるので、滝を眺めながらビールを飲んでもいいかもしれませんね。

 

Tam-awan Village

イフガオの農家の暮らしが分かる場所です。ここで、歴史に触れてみてもいいかもしれません。

観光客向けにお土産店もあります。

 

Phillipine War Memorial Shrine

こちらは戦争で犠牲になったフィリピン軍の方などを慰霊する場所となっています。

観光客は少なく、穴場スポットと言えるでしょう。整備もしっかりされているので、ちょっとした散策に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

コルディリェーラへ行く際の注意事項

最後は、渡航の際のポイントや注意点をご紹介します。

 

外務省のHPチェック

外務省の海外渡航情報は必ずチェックしてください。

イフガオ周辺の治安は悪くはないですが、夜は出歩かない方がおすすめです。

 

リュックは前に持つ

街に出る時のリュックは、前に抱えることができるショルダーバッグなどが無難でしょう。

少なからず、スリなどの被害も報告されています。

 

現金を持ち歩こう

世界遺産があるとはいえ、カード決済ができるお店は少ないです。ですので、現金を持ち歩きましょう。

フィリピンは単価が安いので、そんなに大金を持ち歩かなくても大丈夫です。

 

飲み物はペットボトルを

飲み物ですが、水道水は絶対に飲まないでください。日本のように飲料水向きではなく、病気にかかってしまう可能性があります。

ですので、ショッピングモールでペットボトルの飲料水を必ず買っておきましょう。

 

 

まとめ

マニラからバスで9時間ほどかかるので、遠いように感じるかもしれませんが、行く価値は十分にあります。

あなたもその目で壮大な棚田の景色を見てはいかがでしょうか。

 

 

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