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ヨーロッパへ行くならこれや!名所・観光スポット5選!

ヨーロッパへ行くならこれや!名所・観光スポット5選!
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ヨーロッパには名所がたくさんありますよね?

「どこに行けばいいのか分からない」「結局どこがおすすめなの?」なんて疑問をお持ちのあなた。

今回は、ヨーロッパへ行くなら是非おすすめしたい名所を5つご紹介します!

 

 

イタリア「ヴェネツィア」

イタリア「ヴェネツィア」

辺りが水に囲まれた都市、ヴェネツィアです。

ヴェネツィアには陸路からバスと船で行けます。また、ゴンドラ(手こぎボード)では船乗りが案内もしてくれます。機嫌がいいと歌ってくれることもあり、楽しい気分になります。

海に面していることもあり、レストランやカフェではイカスミのスパゲッティーを提供していることが多いです。ただ、このイカスミ、かなりイカスミの役割を果たしている(黒さが強烈)ので、初デートやかわいく見せたい人の前では、避けた方がよさそうです。

ヴェネツィアには不死鳥の意味をもつ、「フェニーチェ劇場」と言う歌劇場があります。

ここでは、クラシックやオペラの演奏があります。ホールの天井が高く、ヴェネツィアに来たなら是非一度はこの空間を味わってほしいです。

町自体がおもしろく、町の至るところに、大道芸人さんがいます。ピエロの格好やかわいらしいお姫様もいますよ。

 

 

イタリア「ウフィツィ美術館」

イタリア「ウフィツィ美術館」

ウフィツィ美術館はフィレンツェにあります。

見た目は、普通の建物で入り口が少し分かりにくいですが、人だかりがあるので分かると思います。入る前に並ぶことも多いので、楽しむためにも前もって公式サイトのチケットセンターで購入することをおすすめします。

中に入ると天井も床も素晴らしい細工が施されています。なんといっても、有名な美術作品が数多く所蔵されています。

貝の中心に女性が立ち、恥じらいのポーズをしているボッティチェリ作のヴィーナスの誕生、同じくボッティチェリの春、レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知です。

部屋が45個あり、全て見ようと思うと1日で周りきれるか怪しいので、前もって見たい作品を調べておくことをおすすめします。

館内はフラッシュなしであれば撮影可能なので、気に入った作品を撮ると思い出に残りますね!

作品の展示箇所は変わることもあるので、始めに最新の地図を手に入れ、見学をしましょう。

 

 

イタリア「コロッセオ」

イタリア「コロッセオ」

イタリアに来たなら一回は行きたい、コロッセオ。

目の前に立つだけで、熱いものを感じます。建物自体も迫力があり、2000年以上前、重機もない時代に人の手によって作られたということで感慨深く感じます。

また、エレベーターに近いものがこの時代に作られ、剣闘士と闘う猛獣を闘技場に運ぶまでの役割を果たしていました。

当時、コロッセオでは見せ物として戦いが行われていました。闘いを終えた剣闘士は噴水で体を洗い流したと言われています。

中では見学ツアーも組まれ、最上階からはコロッセオを見渡せます。コロッセオ周辺には映画さながらのグラディエーターの格好をしたコスプレの方がいます。マントと鎧を付け、逞しく歩くグラディエーターを発見したら記念に写真を撮ってみてもいいかもしれません。

過去には、戦いなど血を流す行為を連想させるイベントにコロッセオを利用していました。平和のためのイベントに使われることもあります。

 

 

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フランス「ヴェルサイユ宮殿」

フランス「ヴェルサイユ宮殿」

ヴェルサイユ宮殿は他の観光スポットから遠いイメージと、駅から歩いていると突然その世界観が現れるので驚きます。庭がきれいに整えられ、晴れている時の散歩は暖かい気持ちになります。

ユニークさやかわいい仕掛けがあり、外を見回るだけで飽きません。ルイ14世は、民衆に王の庭園鑑賞法というガイドブックを発行していました。そこでは、民に王から庭の見方について教えるといった内容の記述があります。民の心に寄り添おうと試みた王のチャーミングさが窺えます。

門をくぐっていくと立派な建物が見え、気持ちが高まります。

一番有名なのは鏡の間です。豪華なシャンデリアとたくさんの鏡が、キラキラした空間を作ります。昼に見るのもすごくきれいですが、なんと夜にはライトアップされ、光が建物を写し出し、違った美しさが味わえます。

大噴水や花火も期間を限定してですがやっているので、その期間に合わせていくとトリプルで楽しめますよ。

 

 

ドイツ「ローテンブルク」

ドイツ「ローテンブルク」

町並みが石畳で、ゲーム好きの私は「ドラクエのお城みたい!」と感じました。町全体が石畳とレンガでできており、城壁が町を囲っています。鐘を鳴らすスポットがあり、城壁を回るだけでも町が見渡せ楽しいです。

町の黄色の建物「市庁舎」は登れるようになっています。階段は古く急なのと狭いので大変ですが、上った時に見える景色は素晴らしいです。

ゴシック様式の聖ヤコブ協会では、儀式が行われることもあります。誰でも入場は大丈夫なのですが、入ったら最後、出るのにすごく緊張します。

ただ、厳かな建物の中で鳴り響く音楽や人の声など、日本ではなかなかない経験なので、体感してみるのもありだと思います。人が同じタイミングに同じ空間でお祈りをしている姿も、新鮮な光景です。

最初日本人として珍しい目で見られましたが温かく迎えられ、お祈りの仕方は周りのドイツの方を真似しました。家族一緒に参加されており、家族で一つのことをする良さを体感しました。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ヨーロッパの観光スポットを5つに絞ってご紹介しました。

どこも魅力がたくさんあり、是非人生に一度は訪れてほしい場所となっています。

ヨーロッパを訪れる際は参考にしていただけたら幸いです!

ではまた!

 

 

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