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箱根・熱海・小田原を旅する新春7人の2日間のストーリー!

箱根・熱海・小田原を旅する新春7人の2日間のストーリー!
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幹事としての準備

幹事としての準備

日程は、2月第2週の土日、3連休の1・2日目で、3日目は旅の疲れをゆっくり癒やせるまさに最高の旅行日程を予定しました。一人幹事の私は、8月から準備に取り掛かりました。

まずは、宿泊場所を決めなければ始まりません。ネットの情報をパソコンとにらめっこしながら、アナログ的に電話をしまくりました。しかし、これがとてつもなく難航しました。

予算面、宴会形式や女性一人の部屋の確保などなど、なかなか良い宿泊地が見つかりません。メチャクチャ高かったり、宴会がバイキングで他のお客さんと一緒だったり、女性が一人だけとなるとすぐに断られたりと、ピッタリの旅館が見つかりません。

そうこうしながら2日目のお昼頃、ついに1軒の料理旅館を見つける事ができました。今考えてもよく探し当てる事ができたと我ながら感動してしまいました。

6つの温泉、宴会は個室、女性一人の宿泊料は一人貸し切りにも関わらず、他の男性と同額という本当にリーズナブルな値段設定で、担当の方からも「当然ですよ」と明るく対応していただきました。

宿泊場所さえ押さえれば、後は交通手段です。総勢7人ですので、電車などを使わずレンタカーで行く事にしました。宿泊旅館が確保できた段階で、即我が家の近くのレンタカーに電話予約、これで万端整いました。

 

 

いよいよ鹿島立ち

いよいよ鹿島立ち

天気は快晴、無料の高速インター駐車場に全員集合。私は昨日の内に借りておいたレンタカーをおずおずと運転して、残りの6人を乗せます。もちろんすぐに高速に入り、一路箱根の地を目指します。

途中で1度だけトイレ休憩を入れたものの、突然の渋滞もなく1時間以上も早く箱根町港に到着しました。最近のレンタカーは、とにかく優れもの、至れり尽くせりです。

カーナビももちろんですが、冬場の道路を予想してタイヤはスタッドレス仕様にしてもらいました。多少値段は違うようですが、SDカードやカード決済をすると値引きされるシステム。

通常よりも豪華装備にしたにも関わらず、正規の値段よりも安く済むのはお財布に優しいなぁと感じ、また利用したいとも思いました。

そんなこんなで第1の目的地に到着し、芦ノ湖のバイキング船乗り場駐車場に車を運び入れました。バイキング船出発の時間までちょっと間があり、近くのお土産屋さんへ。早速、職場へのお土産が見つかり、最初の地ですでにゲットしてしまいました。

それは箱根の温泉卵です。見た目、真っ黒。何とも硫黄の匂いがプンプンするのですが、嫌な匂いではありません。実際帰ってから食しましたが、とっても美味でした。

 

 

バイキング船遊覧、箱根神社へ

バイキング船遊覧、箱根神社へ

バイキング船が出発するまでに記念写真を撮影。もちろん富士山をバックにです。これがなんと見事な傘を2重にかぶった富士山と共に写真を撮る事ができました。傘をかぶった本物の富士山は誰もが初めてで、感動の歓声が上がっていました。

さて、いよいよバイキング船出発の時刻。元々バイキング船には短い時間だけ乗ろうと計画しました。芦ノ湖一周フルですと、1時間以上船に乗っていなければなりません。予定より早く着いたのでそれも可能だったのですが、早く昼食・・・という声も上がり、予定どおり15分の遊覧となりました。

あっという間に、箱根町港から元箱根港に到着。本当にゆっくりゆっくり歩きながら、旅してるなぁとの思いを感じながら、箱根神社へと向かいました。今日は土曜日。さすがに人はいっぱいでした。

結構歩くのかなぁと思ったのですが、7人ぞろぞろと歩いている内に本尊様まで到着、しっかりお参りをし、9つの龍から水が整然と滴り落ちるところでもお参りし、何ともお得感を抱きながら、いよいよ昼食場所へと向かいました。

やはり、旅は食事が美味しいかどうかは、後々の思い出話に多大に影響するものです。箱根神社を出てすぐのところの箱根湖畔荘。とってもメジャーな所だそうで、「わっぱめし御膳1人1,300円」を美味しくいただきました。

 

 

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箱根町港まで散策、熱海城へ

箱根町港まで散策、熱海城へ

車は箱根町港の駐車場に置きっ放し。何しろバイキング船に揺られて元箱根港で降りましたので、車を取りに戻らねばなりません。船で約10分程の距離は、ゆっくり歩いて30分であるという事が今回体験で分かりました。この散策も予定どおり。

しかし、途中に箱根関所があり、ここで記念写真を撮るというまさに偶然のハピネスが起きました。歩かなければ関所を見ることができなかった訳です。写真も撮れて、しかも食後の運動もして、まさに一石二鳥とはこの事でした。多少時間も迫ってきて、一路熱海城へ。

しかし、これがまたよくよく考えてみると、昔行った事のある城でした。他のメンバーもどうやら思い出したらしく、どうしても行きたいという感じではなくなったのですが、せっかく一番の展望ができるというキャッチフレーズでしたので、全員で上まで行きました。

しかし、熱海城は何とも商業化された場所なんですね。昔ながらのお土産なんかが妙に子供心をくすぐる感じがしました。見学はさーっとですみましたが、実は宿泊旅館の温泉から熱海城を見上げる事ができ、夜はライトアップされていて、しかもその姿がぼーっと浮き出る感じでとっても綺麗なお城だったのです。このシーンも一つの思い出です。

 

 

さぁ、温泉をいただき宴会です

さぁ、温泉をいただき宴会です

温泉旅館には、はやばやとチェックイン。宴会までの時間はたっぷりあります。もちろん温泉に入って全員疲れを癒しました。6つもあるというふれ込みですべて堪能してやろうと意気込みましたが、宴会もありますので温泉は2つまでにしてゆっくり浸かりました。

何とも日常生活から切り離され、非日常的な時間が刻々と過ぎていきました。久しぶりの温泉をいただき、いよいよ宴会の時間が迫ってきました。宴会とは言っても気のおける人たちばかり、変な気遣いをする事もなく、そして地酒なんぞを用意してもらい、宴会スタートです。

もちろん、地酒は冷酒です。海のものが勢揃いした宴会料理、そしてなかなか味わえない地元のお酒。地元とは言っても熱海にはお酒はないという事も教わりました。

しかし、もはやそのお酒はどこのものか忘れてしましました。幸せに酔っていたのでしょう。その他はすべて飲み放題、こんな旅館でも飲み放題の設定ができるなんて、本当に親切でリーズナブルな旅館です。

しかも、ここには記載しませんが安いんです。本当に良いところを見つけました。リピーターもとっても多いようです。その日も完全に満員状態。早々と8月に予約をしておいて本当に良かったとホッとした瞬間でした。

 

 

2日目は小田原へ、お土産タイム

2日目は小田原へ、お土産タイム

熱海の温泉旅館から車で約30分。こんなに近いのかぁと思いましたが小田原に到着です。もちろん、旅の2日目は帰省コースとなります。

さて、小田原と行ったらやっぱり「かまぼこ」ですね。小田原「鈴廣かまぼこの里」に行く目的は、当然旅の最後のお土産購入タイムです。と言いますか、私自身がとってもかまぼこ大好きなんです、なので、私は一人幹事ですから、私好みのコースを決めたという訳でございます。

いやー、しかし小田原「鈴廣かまぼこの里」のお店の大きい事大きい事、そしてそのお土産の数の多い事多い事。一体、ここでいくらお金を落としたのでしょうか。旅の仲間全員、爆買い状態でした。

かまぼこがもはや板かまだけなんて時代ではありません。どれもこれも美味しそうで、特にかまぼこの中に総菜系が入れ込まれているのは、味見をしましたが美味でした。

そう言えば、このかまぼこはいつぞや空港でも味見をさせてもらいました。新商品なんですね。それも大量に売られていましたので、思わず手が出てしまいました。

自分の好きなかまぼこが買えて、本当に満足でした。「鈴廣かまぼこの里」を最後にこの2日間をじっくりと思い出しながら、いざ車を再び高速に乗り入れ一路自宅を目指したのでした。

Travelerを知らないの?