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北海道に1週間旅行!日程や旅した場所などを紹介します!

北海道に1週間旅行!日程や旅した場所などを紹介します!
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旅の行先決定と日程の決定

結婚してまだ新婚旅行をしていなかった私たち。

時間のある時に行こうということで、安心して旅行できる「北海道」へ行くことになりました。

実は私は北海道は初めてでした。

るるぶを片手に日程などを自分たちで調整して、予定を組み立てていきました。

その結果、函館スタートで始まる旅行計画が出来上がりました。

日程は以下の通り。

1日目 函館空港からスタート 函館を見学(五稜郭・金森倉庫・函館山など)
2日目 レンタカーで洞爺湖を目指す 宿泊地は洞爺湖
3日目 引き続きレンタカー移動 札幌を目指す 宿泊地は札幌
4日目 電車移動 小樽・余市を楽しむ 宿泊地は札幌
5日目 レンタカーで旭川を目指す 宿泊地は旭川
6日目 引き続きレンタカー移動 美瑛・富良野を通り千歳を目指す 宿泊地は千歳
7日目 新千歳空港から帰宅

 

途中、レンタカーを借りることにし、その予約も事前に取っておきました。

るるぶを見ながら、やりたいこと・買いたいものなどをチェックして、かなりわくわくしながら日程を決めていきました。

また荷物は途中でコインランドリーなどを利用しようということで、3~4日分の着替えを持っていきました。

初めて1週間の長期旅行で北海道へ行くこととなった私はドキドキわくわくしていました。

 

 

旅のスタート、金森倉庫など

旅のスタート、金森倉庫など

この旅はゴールデンウィーク期間のことでした。

なので、上手くいけば桜や色とりどりの花が見られるかなと期待していました!

到着した函館。

バスで函館空港から函館駅を目指します。

その途中、五稜郭なども通って駅に着いたのですが、本当に本州ではもう散ってしまっていた桜がまさに見ごろで驚きました。

季節の逆回しをしているような気分でした。

その日宿泊するホテルに荷物を預け、早速函館を観光することにしました。

一番行きたかった五稜郭は、桜が見ごろということもあり、かなり近隣が混雑していました。

五稜郭タワーも登るのに2時間待ちとありました。

どうやらイベントを行っていたため、普段よりも倍以上の混雑だったようです。

GWだから当たり前なのでしょうが、ちょっと想像以上で驚きました。

その後、金森倉庫へ市電を使い移動。

ちょうど夕暮れの時間帯だったので、沈む夕日が良い感じでした。

倉庫周辺で撮影した写真はどれも素敵に撮ることができました。

金森倉庫にあるお店で買い物や少しお茶をして休憩して、その後函館山へ登ることにしました。

バスや車、徒歩でも行ける函館山。

今回はロープーウェーを利用して登ることにしました。

ただ、函館山もGWの影響かかなり混雑しており、頂上に行ったものの、全く夜景は観れず…。

見るために並ぶのですが、ようやく前方に来れたと思っても、後ろに並んでいる人が多すぎて外に出ることもできない状況でた。

また、帰りのロープーウェーを待つ人の行列が多すぎて40分待ちとなっていました。

暖かくなってきたとはいえ、山の頂上はやはり気温が低くかなり暖かくしてきたのにとても寒かったです。

ただロープーウェーも一度にかなりの人数を運べるようで、割とスムーズに前に進むことができたのは幸いでした。

 

 

2日目・3日目、洞爺湖など

2日目・3日目、洞爺湖など

2日目の朝は函館の朝市で取ることにしました。

もちろんホテルにも朝食が付いているのですが、割と近くのホテルを取ることができたので、チェックアウトまでの時間で朝食をいただきに行きました。

ただ、朝市のどのお店で朝食をとるかということを考えていなかったので、うろうろして時間を取られてしまいました。

どこも並んでいるので、早めに決断して並ぶことをお勧めします。

朝食を取った後、予約していたレンタカーを借り、洞爺湖へ目指すことに。

向かう途中、私たちは大沼公園へ寄りました。

かなり広い公園の近くでは函館本線が走っており、遠くで聞こえる列車の音や鳥のさえずりが北海道の自然を感じさせました。

貸しボートなどもあり、親子連れで乗っている人たちも多く見られました。

その後、大沼のインターから高速に乗り、洞爺湖を目指しました。

洞爺湖に着いた時、残念ながらあまり天気が良くなかったのですが、翌日の3日目は天候も回復して、遠くの山もはっきりと見えました。

またちょうど洞爺湖での花火大会も行われる時期だったため、2日目の夜には花火も楽しむことができました。

周辺のホテルのお客さんが見えるように、花火の打ちあがる場所は移動されていたので、どのホテルでも見ることができるのではないかなと思いました。

3日目は札幌を目指して再びレンタカーで移動。

途中、道の駅望洋中山へ行きましたが、ここからの眺めが雄大で感動しました。

まだ雪が残っており、雪解け水で川も勢いよく流れていました。

まるで富士山のようにも見える景色に本州が懐かしく感じました。

またその後定山渓温泉も通りましたが、雰囲気のある温泉街で、次に訪れた時にはこちらに宿泊してみたいとも思いました。

 

 

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4日目・5日目、三浦綾子記念館など

4日目・5日目、三浦綾子記念館など

札幌に宿泊した3日目。

翌朝は電車に乗って小樽と余市を目指すことにしました。

最初に余市へ行こうということになり、切符を購入しました。

小樽より先へ行く場合には、ICカードが利用できないとのことでしたので、注意が必要かと思います。

余市では、朝ドラでも有名となったニッカウイスキーの施設を見学しました。

ツアー見学も予約するとできるということでしたが、予約なしでも見学可能でしたので、自分たちで回って楽しみました。

回った後はお楽しみのレストランへ。

北海道ならではの料理やウィスキーも楽しめるレストランは、ここの目玉かなと思います。

その後、小樽へ行き、オルゴールの工房や北一硝子などのある通りを見て、ショッピングを楽しみました。

念願の北一硝子を購入することができました!

5日目は札幌から旭川へ移動することとなります。

旭川へ移動する際に日本一長い道路があると聞いていたので、高速を一度降りて、試しに走ってみました。

本当にどこまでもずっと続く道に驚きました。

ドローンで上から撮影したいくらいでした。

その後、再び高速に乗り、旭川まで走りました。

旭川で行きたかったのは三浦綾子記念館です。

氷点などの作品で知られる作家・三浦綾子さんの記念館。

物語を知っているとかなり世界観が同じで感動されると思います。

ここでリスを生で見ることもできました。

傍に見本林という場所があるので、リスがいても不思議ではないのですが、不意に出てきたので驚きました。

記念館も、三浦綾子さんの貴重な昔の写真などが飾ってあったりと、行かないと見ることのできないものが多くありました。

また旭川市内にある氷点にまつわる場所がかかれたマップもあるので、ファンの方は購入されると良いかもしれません。

 

 

6日目・7日目、旭山動物園など

6日目・7日目、旭山動物園など

6日目は朝早くから旭山動物園へ向かいました。

こちらもGWということでかなり混雑していました。

有料の西門に車を停めて中に入りました。

HPで知ったのですが、三浦綾子記念館などの旭川市内の施設の半券があれば、入場料が割引になるとのことでした。

なので、三浦綾子記念館へ事前に訪れていて正解だったなと感じました。

西門はホッキョクグマ館やペンギン館なども近いのですが、中に入るためにものすごい行列ができていました。

館内では特殊な展示を体験できるのですが、もちろん外からも楽しむことができます。

最初はそれが分からず行列に並んでいたのですが、外で見ることができると分かり、早々に並ぶのを辞めました。

猿山や、オランウータンなどは本当に彼らの環境に適した場所になっているようで、動きも活発でした。

その後、美瑛や富良野を通り、千歳を目指しました。

途中行って良かったなと思った場所は美瑛です。

寄るつもりはなかったのですが、セブンスターの場所なども見ることができました。

ふと看板が出てくるので、見過ごさずに案内に沿って行くと、人だかりがあります。

また富良野も良かった場所です。

富良野マルシェというその地域の特産品などが集まる場所があったのですが、お土産などを買うのにはぴったりの場所でした。

かなり賑わっているのですが、知らない食べ物なども多くあり、歩き回っているだけでも楽しかったです。

 

 

北海道へ行ってきた感想

初めて北海道へ行ってきましたが、本当にどこの場所も楽しかったです。

景色は雄大ですし、空気も澄んでいて、すっかりリフレッシュされました。

また、どこへ行っても食べ物は美味しくて、この一週間でかなり太ったと思います。

実は海産物も苦手なものが多いのですが、普段苦手で食べないウニやイクラなども美味しくいただけました。

特に甘えびはトロっとしていて、途中で寄った寿司屋さんで何度も頼んでしまいました。

それから、焼き鳥が豚肉だと聞いていましたが、実際、居酒屋さんへ行った際に注文した焼き鳥に豚肉があり驚きました。

ただ、その豚肉がジューシーで普通の焼き鳥よりも美味しかったので、また北海道へ行った際には味わいたいものの一つです。

また、アイスクリームを何度か味わう機会がありましたが、どこも工夫を凝らしていて、それぞれ美味しかったです。

どれもこれも美味しく、見るものも新鮮で、滞在中かなり出費してしまいました。

お土産代など、余裕をもって見ていましたが、あっという間に想定以上使ってしまっていました。

北海道はそういった意味で恐ろしい場所だなと感じた旅でした。

でも、もう一度行きたくなる魅力がそこにありました。

できれば次は網走や十勝、釧路など観て回りたいです!

 

 

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