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北海道でも北部の利尻島と礼文島の観光をしてきました!

北海道でも北部の利尻島と礼文島の観光をしてきました!
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北海道の利尻礼文の観光概要

北海道の利尻礼文の観光概要

北海道の観光地というのは広い地域で数多くの国立公園や国定公園、更には世界遺産など数多くありますが、其の中でも秀悦と言われるところは利尻島と礼文島でしょう。其の両方の島について数年前に訪れたので、旅の記録、記憶として記載したいと思います。

初めに、利尻島の観光ですが、この島に渡るには概は北海道の最北地の稚内から船(フェリーなど)で行くことになります。旅する場合においては北海道の北部にはマイカーで訪れましたが、車は稚内のフェリー乗り場の大駐車場へ置いて、利尻では観光バスで巡回周遊しながらの観光であり、礼文島では軽自動車のレンタカーで回る事にしていたのです。

其の利尻島は利尻富士と呼ばれる利尻山としても有名で、標高が1700メートルもあり、さながら海にうぶ山としても知られていますし、其れに、日本百名山の第一号の山としても紹介されています。又、礼文島は「花の礼文島」としても有名で、レブンウスユキソウなどの北海道でも北部の特有の花々が咲き競うところでもあります。

 

 

利尻島の観光は姫沼から周遊

利尻島の観光は姫沼から周遊

さて、利尻島の観光ですが此方は島専用の周遊観光バスで巡る事になります。島の形はほぼ円形の形をしていて、周囲がほぼ60キロメートルになっていて、車で回るとほぼ一時間ほどで周遊する事ができます。但し、観光の場合は途中で名所巡りなどをしながら時計回りに凡そ半日という事になりますが、観光バスでは綺麗な若い女性の方が美声での案内もありますので、楽しく観光できるのが嬉しかったですね。

さて、主な観光名所ですが先ず、森の中に佇む「姫沼」というところでした。うっそうとした原生林に囲まれたところには神秘的な湖もあり、周辺はほど良く整備された木製の道が整っていて、島野の自然や野鳥の観察もできるところです。

又、利尻島のほぼ南部に位置する「仙法志海岸」というところは、海岸沿いに奇岩や怪石などが形成されていて異様な景観ですが、又、この辺りは「バフンウニ」の天然物や養殖物の産地で、漁師さんが盛んに試食を進めていて、売店もありました。

 

 

利尻島の利尻山と花の名所

利尻島の利尻山と花の名所

この辺り一帯は、北海道の北部に綺麗な花を咲かせるニッコウキスゲに似たダイダイ色の「エゾカンゾウ」というの自生の花や「浜茄子」の花がが草原一体に咲かせて一層の優美さをほこっていました。

因みに、この「ハマナス」という赤い花は北に来れば来るほど赤味が濃くなるのだそうですが、これは観光バスのガイドさんの説明にもありましたが、確かにそんな気もいたしましたね。

更に、此方の仙法志の浜はゴツゴツした火山性の岩肌が露出していますが、この現象は当然ながら利尻山の噴火によるもので、溶岩が海岸へ流れ出てきてこれらの景観を形作ったのだそうです。

さて、仙法志の浜で利尻山の豪快な姿と、浜の特異な景観を満喫しての休憩の後、バスはバスガイドの車内観光を受けながら、最後の目的地である沓形の港へ向かったのです。そして沓形の港も広い公園などがあって昼食をとりながら、私達はこの地から次の訪問地である「礼文島」へ向かうことになったのです。

 

 

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北海道の花の島・礼文島

北海道の花の島・礼文島

礼文島へは利尻島からやはり船(フェリー)で向かい、礼文島の唯一の港「香深」の港に到着しました。 丁度、港のターミナル正面には「歓迎・ようこそ礼文島へ」などと横断の看板が出迎えてくれて、其処には礼文島観光というレンタカー屋さんがあり、私達は既に予約しておいた軽自動車を借りたのです。

出発して暫くは北上して北端の名所である「スコトン岬」へ到着しました。勿論、展望は絶景でした。其の正面にはトド島という島が至近距離で望まれ、さすがにトドの姿こそ見えませんでしたが、北端の岬らしい標識には「最北限の地」と記載してありました。

さすがにこの辺りは海鳥の生息地でもあるのか、騒がしく甲高い声で鳴きながら飛び回っていましたが、そんな礼文島でも最高の名所でもあり、展望も絶景のスコトン岬を後にしたのです。

その後は、島の北西部の海岸にある半島の付け根にある「澄海岬」(スカイミサキ)へ立ち寄りましたが、澄海と名が付く通り海の青さが異様なほどに藍色なのに驚いたものでした。

 

 

礼文島の元地、地獄岩、桃岩

礼文島の元地、地獄岩、桃岩

次に尋ねたのが、香深の港町「元地」という展望地でした。こちらは流石の「花の礼文島」らしく尾根筋は色とりどりの野草や高山植物の花々が咲き誇っていて、其の花の咲き誇る歩道がどこまでも続いていたのです。

次に元地の西側の海岸に沿ってユックリと車を走ると、ささやかな売店や土産店が並んでいて、其処には小型のマイクロバス(観光バス)も何台か止まっていましたが、其の先は「地蔵岩」という極めて異様な景観を誇る巨大な岩が二本並んで立っていて、その姿には圧倒されました。

次に礼文島でも名物とされる名物の「桃岩展望台」というところに到着したのです。確かに絶好の海岸展望地でありましたが、名前の通り眼前には桃の形をした形の巨大な岩の塊がドーーンと座っていました。

又、海岸を見渡すと岩そのものがチョコンと海上に座っているようで、形からして名づけたのでしょう「猫岩」というのが見られました。

チョット、慌しい利尻、礼文島の観光でしたが、本日はこのまま礼文島の香深の港町から程近いところの予約の宿へ戻って、明日は港から稚内港へ戻る予定でした。

 

 

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