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伏見稲荷大社の魅力や見どころ!おもかる石や千本鳥居など!

伏見稲荷大社の魅力や見どころ!おもかる石や千本鳥居など!
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伏見稲荷の基本情報

伏見稲荷の基本情報

京都府伏見区にある伏見稲荷は全国の伏見稲荷神社の総本社と言われる場所で、赤い鳥居がたくさんあると言われれば誰もが「あれか!」という場所だと思います。

伏見稲荷大社に稲荷大神が鎮座したのは奈良時代で、既に1300年以上の歴史ある神社になります。1300年もの間、民衆たちから家内安全、商売繁盛などを祈る神として知られています。これがあったからこそ日本の端から端まで知られたのが稲荷神社で、その本家が伏見稲荷大社になります。

伏見稲荷は千本鳥居ですがその数は1万本と言われており、伏見稲荷大社を建てる時にお金を寄付した人、業者の名前が黒の文字で記されています。京都の人達がこの歴史ある建物、この場所を守ろうとする思いも一緒に感じることができる場所だと思います。

伏見稲荷は朝8時半~16時半までが参拝時間になっています。千本鳥居は林の中にあるため外はお日様があっても薄暗く感じることもあるかと思うので、日が強い朝の時間帯がおすすめです。

 

 

伏見稲荷駅と千本鳥居

伏見稲荷駅と千本鳥居

伏見稲荷といえば千本鳥居ですが、それ以外にも見どころはあります。

まずは「伏見稲荷駅」です。稲荷神社をモチーフにした駅で、駅全体の色が朱色で覆われておりとても美しいです。

2つ目はなんと言っても千本鳥居。伏見稲荷の象徴である千本鳥居は1万本あるとされています。商人や会社の人が商売繁盛を祈り寄付されたものであり、赤い鳥居の裏側に黒字で名前が書かれています。

鳥居の価格は大きさによって異なり、大体20万~70万だと言われています。この鳥居の記念すべき一本目は日本全国で有名なある会社が奉納しています。これを確かめたい方は是非一度伏見稲荷を訪れて一本目を見てみてください。

また、ミニ鳥居というものがあり、これは1万以内で購入でき、境内では至る所で見つけることができます。鳥居を購入したいけどそんなたくさんお金がないという人でも買えるようになっているので是非探して見てください。

 

 

おもかる石と御茶屋

おもかる石と御茶屋

3つ目は奉納版とおもかる石です。まず千本鳥居を抜けた後に上の山と下の山の結ぶ参拝所に到着します。ここは奥社参拝所というところで、キツネの形をした絵馬を捧げる奉納版を見ることができます。

その近くにおもかる石というものがあります。一度持ち上げてみてください。簡単に石が持ち上がる人は今思っている夢が現実になるという言い伝えがあります。

4つ目は御茶屋です。伏見稲荷は千本鳥居ですが、実はこの御茶屋も見どころの一つで国の重要文化財建造物にも指定された場所です。江戸時代初期に御所にあった古い御殿の一つで、1641年に後水尾院より贈ったものです。

書院造の中にも宮廷好みの雰囲気を醸しだす建物であり、普段は非公開になっているため入ることができません。しかしゴールデンウィークや冬旅キャンペーンなどで一般公開をしている時もあります。

茶趣味ある貴人好みの御茶屋の代表でもあるので、非常に貴重なものとなっています。

 

 

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伏見稲荷でお土産を買うなら!

伏見稲荷でお土産を買うなら!

伏見稲荷大社に行った時、その場所に合うものを買いたいと思いませんか?

まさに伏見稲荷と言わんばかりのユーモアあるお土産が「キツネ煎餅」なんです。総本家いなりやという場所で買えます。伏見稲荷大社の裏参道にあります。表参道とは違い道幅も狭いですが、出店や飲食店が立ち並ぶ場所で常に人で賑わっています。

伏見稲荷=キツネですよね。キツネ煎餅はお面の形をしているお煎餅で、まさにお面の表情そのまま煎餅になっています。このキツネ煎餅には大面と小面があり、小面でも子供の顔ならギリギリ隠れる程の大きさがあります。

白味噌とごま、小麦粉と砂糖で作られた煎餅で小面だと3枚~10枚入まであり、大面は5枚入になっています。ちょっと大人っぽい味なのでちっちゃいきつね煎餅というのがあり、こちらはハチミツで味付けしてあるのでお子様にはこっちのほうが美味しいかもしれません。

煎餅というよりクッキーのような感じです。またキツネ煎餅の他に辻占煎餅というお見くじ入りの煎餅もお土産にもってこいです。

 

 

伏見稲荷大社までのアクセス方法

伏見稲荷大社までのアクセス方法

京都伏見稲荷に行く方は京都駅で電車を降りると思います。そこからのアクセス方法はいくつかありますが、おすすめは電車です。

奈良行きの普通電車に乗り、2駅先の伏見稲荷駅で降ります。ここの駅は見どころスポットの一つですので是非電車で行ってみてください。ここの駅からは徒歩で伏見稲荷大社まで行くことができます。表参道があるので迷うことはないですし、徒歩3分ほどで着きます。

バスで行くと市営バスか急行バスに乗り、下車するところは警察学校前です。地図を開いてもらうと分かりますが、結構細い道が多く分かりずらいかもしれません。

ただ、JR駅に繋がる唯一の道ですので迷うことはないと思います。駅からタクシーもありますが、道の混み具合によって到着時間は様々で、スムーズにいって10分といったところです。

 

 

まとめ

以上、日本のスポット京都伏見稲荷大社をご紹介しました。

1度は名前を聞いたことがある人がほとんどだと思いますが、是非行かれる時は見どころをしっかり見てきてもらえたらなと思います。

 

 

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