初詣は大阪から伊勢神宮へ!外宮・内宮~おかげ横丁へ!

内宮で感動のご来光です!

伊勢神宮とは〜大阪から伊勢まで〜

伊勢神宮とは〜大阪から伊勢まで〜

伊勢神宮とは三重県伊勢市にあり、最寄り駅は近鉄電車の伊勢市駅、大阪市内からは近鉄電車経由で約2時間かかります。近鉄特急を利用するのですが、普段は特急利用者はそこまで多くないのです。

ただ、表題にある「ご来光」の時期となります、大晦日〜元旦にかけては非常に多く、特急券が取れないこともしばしばです。大晦日〜元旦は越年ダイヤによって多くの観光客の足となり、1時間に2〜3本の近鉄特急が運転されていますがほぼ満員となります。

6両をつなげていても、「次の特急は2時間先まで乗れません。」と言われる始末です。私は今まで10年以上毎年伊勢に行っていますが、特急は乗れずに普通車(急行)に乗ったこともあります。

実際急行に乗ってみると、シートは普通。榛原から榊原温泉口までが各停。特急とは違いドアが多くあるので、ドアの閉鎖時はものすごく寒いです。

また、山奥の「西青山駅」や「東青山駅」などに止まるので、本当に厄介です。西青山駅で特急の通過待ちがあったのですが、本当に地獄でした。雪も積もっています。

 

 

伊勢到着〜外宮へ進みます!〜

伊勢到着〜外宮へ進みます!

伊勢市駅到着は、だいたい午前4時を目標としています。たいがいその頃になると空腹になりますので、近くの食堂に入ります。寒い中、店内はストーブがともっているので、ありがたいです。

メニューに「伊勢牛すき焼きうどん」とありましたが、牛肉はほんの少しでした。本当に伊勢牛が入っているのかが疑問なところです。毎年1回は行っているので、文句は言えないですが。

その後、徒歩10分程度で外宮に到着しました。外宮の周りには火がおこされており、ストーブ以上の温かさです。やはり、自然の力には勝てないなぁと思います。

そして中に進むにつれて、森が多くなります。お神酒がうまいです!凍えた体を、なぜか温めてくれる…そんな働きがありますね。毎年毎年、私は内宮に行き、自然の雄大さ、心の温かさをひしひしと感じているわけです。まさに神が宿る地です!

 

 

内宮から外宮のバス・車中

内宮から外宮のバス・車中

内宮から外宮までは「三重交通バス」に乗り、約10分ほどかかります。私はこのバスに毎年乗っています。たった数キロしか進まないのに、なぜ410円も取るのかと思います。正月だからお金の稼ぎどきなのかと思います。

あとは10年以上毎年行っている中で、客層の変化が見受けられます。10年ほど前は日本人ばかりで、地方の方(関東甲信越)も多く、日本の代表的なパワースポットだと理解をしていたのですが、最近は中国の方も多く、伊勢神宮が国際的なパワースポットとして認められてきているのだと思います。

その気持ちは年々感じます。このようなことは、なぜか内宮から外宮のバス車中で思うわけであります。伊勢市に住みたいとは思いませんが、なぜか毎年来ていると、私の居住地(大阪)にはない、ミステリアスな空間だと感じてしまいます。たった10分間なのに、なぜ毎年このようなことを思えるのだろうか不思議です。

 

 

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内宮で感動のご来光です!

内宮で感動のご来光です!

やっと内宮に到着。およそ午前6時を目安に到着するのですが、もう人がいっぱいです。だいたい初日の出が見られる時間帯は午前7時40分ごろ。

まだ1時間半以上あるのに、もう日本各地、世界各地から人が集まります。人が集まる中は、少し疲れながらも温かさを感じます。

午前7時ごろから東側の空が明るくなります。我々はテンションが上がって来ます。新年が始まるのだと、今年は良い年になって欲しいだとか…希望に満ちた新年の集大成なのです。

午前7時40分のご来光には皆が拍手でお出迎え。太陽という自然界の賜物でありながら、神様をお迎えしています。まさに「天照大神」なのです!

その後、橋を通り、中に進んで行きます。お祈りをしていくのですが、1つ1つの境内を通るのに約30分かかります。この待ち時間は我々関西人にはかなりイライラしてしまいます。

いつも私が見るのは「五十鈴川」の水です。澄み渡った、透き通った水を見て、心が洗われます。

 

 

外宮からおかげ横丁へ

外宮からおかげ横丁へ

外宮を出て、おかげ横町へ。一般的には伊勢の名物は「赤福」が有名です。「赤福」の前にはいつも行列です。私はいつも「赤福ぜんざい」を食べます。赤福ぜんざいはぜんざいの中に赤福が入っていて、なんとも言えないものです。

さらに「伊勢うどん」をいただきます。一般的なうどん「さぬきうどん」とは違い、全くコシがありません。数時間茹でるという話を聞きます。なぜ、そんなに茹でるのかというと、お蔭参りで数日間歩いて来た、疲れている大名たちが、消化の良いものを好んだからだと言われています。

その後は毎年家族や職場の人へお土産を買って行きます。言わずと知れた「赤福」や「牡蠣」など。あとは「伊勢茶」が名物なのはご存知でしょうか?

三重県は日本で第3位のお茶の名産なのです。甘みより「渋み」が多く、やや好き嫌いがあるのでしょうが、私は買います。

あとは地酒です。地酒の試飲コーナーでいつも酔っ払います。さて、いつもこのように、自由に旅をしています!

 

 

伊勢神宮へのアクセス

伊勢神宮へのアクセスは以下を参考にしてみてください。

伊勢神宮へのアクセス

 

 

伊勢神宮のマップ(地図)

伊勢神宮のマップ(地図)になります。

 

 

伊勢神宮へ行くなら

伊勢神宮のガイドブック

伊勢神宮へ行く際のガイドブックです。1冊持っていると便利ですよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

中学時代にいじめに遭い、友達を失う経験をする。 高校時代は陸上競技に明け暮れ、大学時代はアルバイト三昧の日々を送る。 社会人になり、IT企業で業務を行ない資格を取りまくる。 そこからWebビジネスに興味を持ち、インターネットビジネスに乗り出す。 「旅を仕事にするため」「自分の人生を変えるため」に旅に関する情報とインターネットで稼ぐ術を日々発信中。 現在はシステムエンジニアとして独立。 ※「Traveler」は月間18,000PV達成! ※ギランバレー症候群に関する情報を集めています。 システムエンジニア/旅人/農家/アフィリエイター/Webマーケター/コピーライター/いじめ解決屋/環境管理士