月間17,000PV達成! 収益は毎日発生中! ブログランキング上位! 記事は毎日更新中! 今は農作業中のため東京にいるよ! ギランバレー症候群に関する情報を集めています

【伊勢神宮】式年遷宮の意味とは?歴史や見どころもご紹介!

【伊勢神宮】式年遷宮の意味とは?歴史や見どころもご紹介!
Advertisement

 

死ぬまでに一度は行きたい伊勢神宮!

さすがに日本人で伊勢神宮を知らない方はそうそういないと思いますが、行った事がある方はどれくらいいるんでしょうか。

行った事がない方は、一度この記事をさらっとでいいので読んでみてください

そうすれば、伊勢神宮が日本人にどれだけ関わりが深いのかを理解できると思います。

一緒に伊勢神宮について学習していきましょうね!

 

 

日本人の心の拠り所「伊勢神宮」とは!

日本人の心の拠り所、伊勢神宮とは!

日本国、そして日本人の心のふるさとで歴史と伝統を誇る日本一の大スポットと言えば、やはり伊勢神宮でしょう。

特に、江戸時代には「お伊勢参り」と言って、一生に一度はお伊勢さんにお参りする事が日本人の誇りともされ、遠くにいる人は、近郷近在の代表者を決め、その代表としてはるばるお伊勢参りに参ったとされています。

伊勢神宮にお参りする際は、外宮の豊受大神宮(食事の神;とようけだいじんぐう)へお参りしてから、内宮の皇大神宮へ行くのが正しいそうです。

また、一般に伊勢神宮と言えば、内宮の天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る皇大神宮の事を指します

 

本殿までの参拝ルート

本殿までの参拝ルート

内宮の入口は大鳥居宇治橋になります。

ここからは神宮の森と言って正式な神域になります。お清めをする手水舎もありますが、本来は五十鈴川(いすずかわ)の河畔が御手洗場(みたらし)と言って清めの場になります。

ここから参道に沿っては、「荒祭宮」(あらまつりのみや)や「風日祈宮」(かざひもみや)の内宮にまつわる社があります。

ここを過ぎると間もなく本殿です。伊勢神宮では本殿の事を御正殿とも称しています。

 

伊勢神宮では個人的なお祈りはしないこと

伊勢神宮では個人的なお祈りはしないこと

内宮では一般的な神社のように拝殿というのは無く、そこは門で閉ざされていて一般の参拝客は門前でお祈りをする事になります。

伊勢神宮は日本でも特別な神様なので、個人的なお祈りはせず、ただひたすらに「国家安泰」や「国の豊作祈願」など、国の事を祈願するのが通例です。

参拝作法は「二礼二拍手一礼」が一般的ですが、江戸期の頃はこの地で地面に額ずいて拝礼するのが普通だったとの事です。

 

伊勢神宮では、個人的なお祈りではなく「国家安泰」や「国の豊作祈願」を祈願しよう!

 

 

式年遷宮は20年に一回!?

式年遷宮は20年に一回!?

御正殿と称する本殿のすぐ右側には、「次期式年遷宮御用地」と縦札が立てられています。

この伊勢神宮は20年に1度、「式年遷宮」というものが行なわれる神社でもあります。平成25年(2013年)、62回目を迎えて無事に終了しました。

御存じのように、三重県伊勢市に鎮座している伊勢神宮は天皇の皇祖として祀られていますが、これは太陽を神格化した「天照大神」を祀る皇大神宮の内宮として祀られています。

この伊勢神宮は、内宮、外宮、それに摂社、末社におよぶすべての社殿、建物が20年に1度の割合で隣の地へ建て替えられます。

これは、飛鳥または奈良時代から永々と1300年以上も続き、20年に1度にわたって社殿の再造営が行なわれ甦るのです。

 

式年遷宮の歴史

式年遷宮の歴史

遷宮は飛鳥時代の天武天皇が定め、次の持統天皇(女性天皇)の時に第1回目が行なわれたとされています。

以後、戦国時代の一時期に120年間も修理だけで耐え、また第二次世界大戦後は時期をずらした事もありましたが、それらを除き20年に1度繰り返されてきました。

今回は第62回を数え、21世紀になって初めて迎える式年遷宮となったのです。

 

式年遷宮の本来の意味

式年遷宮の本来の意味

技術の継承の他に人間を含めた生物界には「輪廻転生」という考え方があります。

元より、日本人の信仰の中には「古き神が亡くなると、新しき神が蘇る」という考えがあります。

つまり、20年も経つと神殿もいつしかボロボロになり、祀られている神も廃れていくという基本形があり、ここで新しく社を建て替えて神威を蘇らせるという思考なのです。

 

式年遷宮が行なわれるのは、20年経つと神殿も神も廃れていくという考え方があるため。

 

 

Advertisement

 

伊勢神宮の参道にある「おはらい町」はおすすめ!

伊勢神宮の参道にある「おはらい町」はおすすめ!

♪ 伊勢に行きたい、伊勢路が見たい、せめて一生に 一度でも ♪」と三重県の民謡・伊勢音頭に唄われています。

このように、江戸期のお伊勢参りは日本人の夢でもあったのです。

当時のお伊勢参りは熱い思いを込めて「おかげ参り」とか「抜け参り」とも言い、熱狂的に庶民に親しまれたものでした。

現在の伊勢市は神宮の門前町として古くから知られ、特に江戸時代からは爆発的に発展したとされています。

伊勢の門前町の参道には「おかげ横丁」や「おはらい町」という門前宿泊所やお土産屋さんなど、いわゆる「門前市をなす」というところがあります。

その街並みは道路に石畳が敷かれ、町並みそのものも伝統的な町家造りなどが並び、昔の江戸の姿が再現されたお店が品よく軒を並べています。

 

伊勢で最も人気のある老舗「赤福本店」

伊勢で最も人気のある老舗「赤副本店」

そんな「おはらい町」のちょうど中ほどには、伊勢で最も人気のある老舗「赤福まんじゅう」で有名な赤福本店があります。

また、文字通り参道横丁にあたる大きな敷地につくられた「おかげ横丁」もあって、参拝者の人気の的となっています。

 

 

おかげ横丁は江戸期を演出したミニタウン

おかげ横丁は江戸期を演出したミニタウン

この「おかげ横丁」は、当時の江戸期のおかげ参りの賑やかさ、華やぎを演出したと言われるミニタウンでもあり、建物も江戸期の状態を細部にまでこだわって再現したものとされています。

各商店のお土産屋さんは、地元の三重県内から伊勢・志摩の名産品や名品がズラリと並び、伊勢神宮の参拝後に見物しながら歩くだけでも、心がウキウキするほどの楽しさです。

伊勢神宮参拝後は、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

 

 

 

伊勢神宮へのアクセス

伊勢神宮へのアクセスは以下を参考にしてみてください。

伊勢神宮へのアクセス

 

 

まとめ

式年遷宮は20年に1度行なわれるという事ですから、なかなか巡り合えない出来事ですね。

ただ、伊勢神宮には他にも魅力がいっぱいありますし、特に参道なんかは単純に楽しそうですよね!

日本人とのかかわりが深い伊勢神宮ですので、一度この目で見たいですし、どうせ行くならしっかり勉強して、日本の歴史や文化に触れてみたいものです。

 

 

 

伊勢へ行くなら

伊勢のガイドブック

伊勢へ行く際のガイドブックです。1冊持っていると便利ですよ。

 

Travelerを知らないの?