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これを読め!イタリアを都市別に分かりやすく解説!

これを読め!イタリアを都市別に分かりやすく解説!
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あなたもご存知の国「イタリア」!

あまりにも有名な国イタリアですが、その魅力は色々とありすぎて何から勉強したらいいのやら分からないですよね。

ということで今回は、イタリアを都市別に分けてご紹介していきたいと思います。

 

 

イタリアのジェネラルインフォメーション

イタリアのジェネラルインフォメーション

あなたが良くご存じのように、長靴型の国イタリアは、南北・東西に広がる地形で、日本の国土ともよく似ています

イタリアの4大都市といえば、北からミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマです。5大都市になると、先程の4都市にナポリが加わります。

ベネツィアはよく「ベニス」とも言われますが、この2つは同じ都市を指しており、ベニスは英語、ベネツィアがイタリア語です。

イタリアの人口は6,000万人弱(日本の約1億2500万人の半分以下)、面積は日本の約8割となっており、緯度はローマが日本の函館あたり、東京はかかとのあたりに当たります。

緯度だけを見ると、かなり北にあるように感じて日本より涼しいのではないかと思われがちですが、年間を通してローマと東京の気温はほぼ同じです。

服装に関しては、日本での服装と同じ格好で観光を楽しめます。旅行の準備の際に服装で困ることはなく安心です。

ちなみにイタリアの降水量は、10月以降高くなるように感じる方も多いですが、イタリアの雨は日本のようにザーッと降るのではなく、しとしと降りますので、折りたたみ傘程度の準備でOKです。

 

 

最後の晩餐で有名な「ミラノ」

最後の晩餐で有名な「ミラノ」

イタリアは都市ごとにそれぞれ個性的な魅力がありますが、中でも人気はミラノです!

ファッションの中心地ともいわれるミラノの中心部にそびえ立つのはミラノのシンボル、大聖堂(ドゥオモ)です。

数年前までは修復工事のため正面側が大きな幕で覆われており、正面からの綺麗な姿を見ることが出来なかったのですが、今では工事も終わり真っ白な大変美しいドゥオモを見ることが出来ます。

また、ミラノはあのレオナルド・ダヴィンチの名画で世界遺産でもある「最後の晩餐」で有名な都市です。

イタリア3大名画のひとつとして君臨しているダビンチが、生涯で描いた唯一の壁画となったこの作品。実は、美術館にあるのではなく、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会付属の食堂に描かれています

設置場所にもこだわっており、食堂の一番奥の壁際に置かれており、見ている側がまるで絵の中、つまり「最後の晩餐」のまさにその場面にいるように感じることが出来ます。

この「最後の晩餐」は、ダ・ヴィンチの最高傑作といえる作品だけに、予約制限が非常に厳しくチケットの確保が困難なことでも有名です。どのくらいの確率で最後の晩餐の絵画が見られるのかというと、年間で平均すると大体全体の5割程度の鑑賞率になります

ファッションの街ミラノでは、イタリア至高の美術品に「」で触れてみましょう。

 

・ミラノでは是非とも大聖堂(ドゥオモ)を見ておこう!

・ダ・ヴィンチの最高傑作である「最後の晩餐」も超おすすめ!

 

 

遺跡の都市で有名な「ローマ」

遺跡の都市で有名な「ローマ」

 

コロッセオ

今もまだローマ時代の遺跡が至る所に埋まっているとされるローマの街の遺跡の象徴といえば、何と言ってもコロッセオです。

紀元80年、日本でいえばまだ弥生時代に造られた、5万人もの収容人数を誇る円形競技場です。昔はこの中で、剣闘士と猛獣、そして剣闘士同士が命を懸けた戦いを繰り広げていました。

また、映画『ローマの休日』で有名な観光地でもあります。アン王女がジェラートをなめながら階段を降りてくるシーンで有名なスペイン広場は、かつて近くにスペイン大使館があったことから、この名前で呼ばれるようになりました。

 

 

真実の口

日本人なら1度は見たことがあるのではないでしょうか。「嘘をついている人がこの口に手を入れると抜けなくなる」という、映画の中で新聞記者のジョーと、その言葉に恐る恐る手を入れるアン王女とのやりとりで印象的な「真実の口」です。

この真実の口はサンタマリア・イン・コスメディン教会の脇にあり、実際に手を入れて写真を撮ることも可能です。

 

トレヴィの泉

そして最後に、豪華絢爛な彫刻群に装飾されている「トレヴィの泉」です。トレヴィの泉といえば皆様ご存知のコイン投げで有名です。

投げるコインは日本円でもユーロでもどこの国の通貨でも構いませんが、その投げ方と投げるコインの枚数にはある決まりがありますので、ぜひ覚えておきましょう。

 

コインの投げ方

まずコインの投げ方ですが、右手にコインを握り、泉を背にして立ちます。右手で握ったコインを左の肩越しに投げます。これが願いが叶うとされる正しい投げ方です。

そして次は、枚数によって叶う願いが異なると言われるコインの数ですが、1枚投げるとまたローマに戻ってこれると言います。もう1度このローマの街を訪れたい!と感じていただけた方はコインを1枚投げてきてください。

そして、2枚投げると愛する人と幸せになることができ、3枚投げると今のお相手とキレイサッパリ別れられると言われています。何枚投げるかはあなた次第です!

ローマに行かれた際には是非お試しになってはいかがでしょうか。

 

 

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絶景を臨むカプリ島「青の洞窟」

絶景を臨むカプリ島「青の洞窟」

ボートに乗ってカプリ島にある青の洞窟にも向かってみましょう。

まず、洞窟の入口付近までは中型のモーターボートで向かい、すぐ近くまで来たら船頭さん付きの手漕ぎボートに乗換え、波の状態と順番を見計らって入り口へと進んでいきます。

洞窟の入り口は高さが1メートル、幅2メートルほどしかありませんので、運よく波の高さが低ければ体をかがめて内部へと進むことができます。波が荒いと残念ながら入れない場合もありますので、少々運試しというような雰囲気です。

小さな入口に身をかがめて入っていくと、洞窟内部では目の前に神秘的な青の光景が広がります。この洞窟は、日の光が水面に入り屈折して反射することで海水が青色に見えることから、青の洞窟と言われています。

この青の洞窟は太陽の光と波の高さという絶対条件が揃って見られる自然現象ということで、本当に運次第、というところではありますが、実際に目の当たりにすると言葉では表すことの出来ない美しさに鳥肌が立つほどです!

絶対条件が揃いやすい7~8月がおすすめです。

 

青の洞窟は条件の揃いやすい7~8月がおすすめですよ!

 

 

花の都といえばフィレンツェ

花の都といえばフィレンツェ

花の都フィレンツェを代表するものといえば大聖堂ドゥオモで、世界で4番目に大きいとされる教会です。造られた当時は世界一の大きさで、当時の市民3万人が収容できるように創建されました。

街全体が美術館といわれているこの美しいフィレンツェは、街全体が世界遺産歴史地区として登録されていますが、この美しい街並みを一望していただけるのが、ミケランジェロ広場です。

アルノ川をはさんだ小高い丘の上にあるこのミケランジェロ広場に立つと、ドゥオモの丸屋根や家々の赤茶色の屋根など、よくガイドブックやテレビでも登場するフィレンツェの街の絶景を見ることができます。

日中は赤茶色の屋根が並び中世の街並みの雰囲気を実感できますが、夕刻の夕日に包まれるフィレンツェの街並みも大変美しいものとなります。

そして、イタリア芸術鑑賞の顔の一つといえるのがウフィッツィ美術館です。イタリア3大名画の1つ、ボッティチェッリの作品「ヴィーナスの誕生」も、このウフィッツィ美術館で鑑賞することができます。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はイタリアを都市別にご紹介しましたが、取り上げた内容以外にもおすすめの場所はたくさんあります。

興味のある方は是非とも一度足を運んでみてください!

 

 

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