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【出雲大社】神楽殿の大注連縄は日本一!縁結びの意味も!

【出雲大社】神楽殿の大注連縄は日本一!縁結びの意味も!
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あーー、縁に結ばれてーー

とお考えのあなた。

 

島根県の出雲大社は縁結びとして有名で、ご利益を求めて毎年多くの方が訪れています。

また、神楽殿の大注連縄は日本一の大きさで、これを生で見るだけで、なぜか縁に結ばれるような気がしてきます。

出雲大社に行けば、あなたにもいい出会いが訪れるかも(確証はありませんが…)。

という事で、今回は出雲大社と神楽殿について、また、出雲大社の縁結びについても見ていこうと思います!

 

 

出雲大社の豪壮さ!

出雲大社の豪壮さ!

出雲大社は、島根県の出雲地方に鎮座する日本でも有数の神社です。

出雲大社を「いずもたいしゃ」と呼ぶ事が多いですが、これは「たいしゃ」ではなく「おおやしろ」と呼びます。

 

その起源は、日本最古の歴史書とされている古事記や日本書紀にも記されています。

祭神は大国主命(おおくにぬしみこと)であり、この神様は日本の国造りの神、そして縁結びの神としても知られており、全国的に尊崇を集めている神社になります。

 

出雲大社の本殿は建物自体があまりに大きいため、「おおやしろ」として知られる事になり、いつしか出雲大社になったと言われています。

本殿の高さは24mとされていて、他の神社建築の中でもその大きさや規模の豪壮さは比較になりません。

ところが、その昔は本殿の高さが48mもあったとされていて、近年の周囲の発掘によれば、基礎部分と主柱の跡が発見され確証が得られたとも言われています。

出雲大社のもっと驚くべきところは、伝承によればは32丈、つまり、現在の高さにすると98mもあったとされている事です。

 

ちなみに、平安時代の遊び言葉には「いちが一番の出雲大社、にが二番の東大寺大仏殿、さんが三番の京の太極殿」とあり、大昔の教科書には全国の大きな建物の順番として雲太、和二、京三と記されています。

この意味は出雲太郎、大和二郎、京都三郎の事で、当時の歌の通りの意味を表しているのです。

 

 

神楽殿の大注連縄は日本一!

神楽殿の大注連縄は日本一!

出雲大社は島根県内の国道9号線から国道431にて出雲大社方面へ向かいますが、そこはすでに横の参道になっていて、左手に祖霊社と言われる社宮の参道が延びています。

右側には大社殿に一番近いとされる門前横丁の商店街が並んでいます。

その参道には土産物などの商店街が広がっていて、ちょうど正面に出てまず驚かされるのが神楽殿です。

この建物は非常に大きな社殿で、正面にはどでかい注連縄がどんと構えています。

解説書によると、その長さは13mもあり、重さが何と3トンにもなるという圧倒的な重量感です。

この大注連縄は出雲国の神話に基づく「国引き神話」として出雲を象徴しているとされています。

 

ちなみに、注連縄というのは農耕の豊作を祈願するもので、縄の捻り模様が「雲」を、下がりの藁を「雨」、それにシデといわれる注連縄などにつけて垂らすヒラヒラの紙は「雷」を表すとされています。

つまり、天界の雨の模様を願いを込めて作りあげられたのが注連縄と呼ばれているのです。

 

注連縄と言えば神社の各所やご家庭の神棚などにも飾られていますが、これは邪気を祓うという意味もありますが、本来の意味は日本は農耕の国であり、全ての日本の神社というのは天孫降臨以来、深く稲作文化や農耕の祈願が示されているという事にもなるのです。

 

 

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出雲大社で縁結びのご利益を頂こう!

出雲大社で縁結びのご利益を頂こう!

さて、出雲大社は歴史的な産物や遺跡、数々の遺構などが存在しているところです。

特に、出雲大社は伊勢神宮に次ぐ宗教的な意味合いがあり、縁結びの神様としても全国的に知られています

また、物語りや伝説、伝承の地としても知られています。

 

ところで、出雲大社の「縁結び」についてですが、旧暦の10月になると全国の神々が出雲大社に集うと言われています。

この際の主な目的と言うのは、今でいう合コンのようなもので、神々の縁結びを合議の上で決める目的もあったとされています。

ですので、この月は全国の神が不在となるために「神無月」と言われるようになったとされています。

これで出雲大社が縁結びの神社である事が判りますね!

 

ちなみに、長野県の諏訪地方の大神様とされる諏訪大社は7年毎の大祭・御柱大祭でも有名ですが、地元の人には信濃国一宮として全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社として尊崇されています。

祭神は建御名方神 (たけみなかたのかみ)とされていて出雲の神の大国主命の御子神として祀られています。

しかし、この神は出雲より勘当された神として、出雲大社の縁結びには招待されない神なのです。

ですので、この諏訪地方だけは今でも「神あり月」とされているのです。

 

 

出雲大社へのアクセス方法

出雲大社への交通手段としては、最寄の駅が一畑電車大社線の出雲大社前駅になります。

また、JR西日本の山陰本線では出雲市駅から一畑バス出雲大社連絡所行、または日御碕行になります。

車だと山陰道の国道9号線から国道431へ向かうと出雲大社が沿道部分に当たります。

 

 

 

まとめ

神楽殿にある大注連縄は是非とも一度は見てみたいものですね。

根拠は全くないですが、なぜかパワーを貰える気がします(笑)。

僕の勝手な連想ですが、大きな注連縄って大きな縄が結ばれているわけなので、縁結びのご利益がすごいありそうだなと感じています。考え方が安易ですが。。

 

 

 

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